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   <title>須黒清華のレブリミット</title>
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   <updated>2009-11-20T16:02:15Z</updated>
   <subtitle>テレビ東京アナウンサー、須黒清華のＧＴブログ「熱血女子アナ！須黒清華のレブリミット」。ニッカンスポーツ・コムのモータースポーツコラムです。</subtitle>
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   <title>「サーキットの秘密基地に潜入！」</title>
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   <published>2009-11-21T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-11-20T16:02:15Z</updated>
   
   <summary>今シーズンのスーパーＧＴは終わってしまいましたが、このコラムも「激走！ＧＴ」もま...</summary>
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      今シーズンのスーパーＧＴは終わってしまいましたが、このコラムも「激走！ＧＴ」もまだまだ続きますよ～！！

今回は、レースに来たことがある方なら絶対一度は見てみたい！と思っているであろう、「あれ」を取材してきました！
      <![CDATA[それはこちら☆
<img alt="13_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/13_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

そう！ピット裏に並んでいる<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">トランポ</span>です。
写真は、第８戦オートポリスの時のもの。

トランポとは、<span style="font-weight: bold;">トランスポーター</span>の略。
マシンや機材をサーキットに運ぶのに使われるのですが、レース中はこの中でいろんなことが行われているとか！まさにサーキットの秘密基地！
よくドライバーさんたちもこの中に入っていくのですが、一体中がどうなっているのか、ずーっと気になっていたんですよね。

そこで、今回はトランポの中を案内していただくことにしました！

案内役をしてくださったのは、この方！
<span style="font-weight: bold;">ＨＩＳ　ＡＤＶＡＮ　ＫＯＮＤＯ　ＧＴ－Ｒ</span>の<span style="font-weight: bold;">荒聖冶選手</span>です！
<img alt="13_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/13_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

<span style="font-weight: bold;">早速、お邪魔します！</span>

このチームのトランポは、今年リニューアルしたばかりということで、見た目からしてスタイリッシュ！入り口は自動ドアになっています。

中に入ると、まずあるのはレーシングスーツやアンダーウエア、食料などが置かれているスペース。

荒さんの名前が書かれたクリアボックスの中は･･･

「きゃぁっ！！」

とおちゃめな顔をしながら見せてくれました（笑）。
<img alt="13_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/13_3.jpg" width="300" height="400" />
&copy;テレビ東京

アンダーウエアやタオルなどが綺麗に整頓されていますね～。
もちろん、パートナーのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手のボックスもありますよ。


そして、その奥の部屋はこんな感じです。
<img alt="13_4.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/13_4.jpg" width="300" height="400" />
&copy;テレビ東京

メカニックエンジニアの方々がお仕事中。
テレビモニターが並び、机や椅子も機能的に配置されています。しかも冷暖房完備で、とっても良い環境なんだそうです。
何よりトランポは、エンジニアの方々が気持ちよく仕事ができるように作られているんですって。

ちなみに、机や左側にちょこっと見えるソファーは、移動の際には壁に収納できるようになっているんです！
快適さと機能性の両方を兼ね備えたスペースになっているんですね。

さらに、その奥には階段が。
まだ奥には部屋があるようです。
<img alt="13_5.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/13_5.jpg" width="300" height="400" />
&copy;テレビ東京

早速ご紹介！
･･･といきたいところですが、この続きは次回！！

続きをお楽しみに☆

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   <title>「おめでとうございます×３！！！」</title>
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   <published>2009-11-09T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-11-09T12:20:36Z</updated>
   
   <summary>昨日行われたスーパーＧＴ最終戦☆もてぎ！ 大注目のレースということで、３万５００...</summary>
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      <![CDATA[昨日行われたスーパーＧＴ最終戦☆もてぎ！
大注目のレースということで、<span style="font-weight: bold;">３万５０００人</span>ものファンでスタンドは埋め尽くされました！]]>
      <![CDATA[<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ＧＴ５００クラス</span>は、<span style="font-weight: bold;">ＡＲＴＡ ＮＳＸ</span>がポール・ツー・ウインで優勝！
ＮＳＸの引退レースを見事に飾りました。
<span style="font-weight: bold;">ラストランでの優勝、おめでとうございます！</span>
ＮＳＸの走りを見れなくなるのは残念ですが、来シーズンのホンダ、楽しみです！

そして･･･。

２位に入ったのは<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">トムスＳＣ４３０</span>！ランキングトップだったニスモＧＴ－Ｒが１４位に終わったため、前レースまでの５ポイント差をひっくり返し、逆転で年間総合優勝のタイトルを獲得しました。
<span style="font-weight: bold;">レクサスデビューイヤーでのタイトル獲得、おめでとうございます！！</span>


タイトル争いの激しさでは、５００クラス以上と言っても過言ではなかった<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ＧＴ３００クラス</span>。トップから７位までが１６ポイント差という大接戦の中行われた最終戦も激戦でしたが、<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ウェッズスポーツＩＳ３５０</span>が３位に入り年間チャンピオンに！
<span style="font-weight: bold;">おめでとうございます！！！</span>


今シーズンはレギュレーションの変更もあって、毎レース、とにかくガチンコ勝負でした。
たとえコンディションが悪くても、たとえミスがあったとしても、正面からガンガンいく。そんな思いが一番結果に結びついたのが、トムスであり、ウェッズスポーツだったのではないかな、と思います。


去年は最終戦のあと泣いてしまったのですが、今年は泣きませんでしたよ！
しっかりレポートしてきましたので、放送をお楽しみに☆


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   <title>「タイヤの謎」その２</title>
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   <published>2009-11-06T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-11-06T13:11:47Z</updated>
   
   <summary>いよいよ今週末は、スーパーＧＴ最終戦☆もてぎ！ タイトルの栄冠は一体だれの頭上に...</summary>
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      <![CDATA[いよいよ今週末は、<span style="font-weight: bold;">スーパーＧＴ最終戦☆もてぎ！</span>
タイトルの栄冠は一体だれの頭上に輝くのでしょうか？]]>
      <![CDATA[<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ＧＴ５００クラス</span>はポイントランキングトップのニスモＧＴ－Ｒが２連覇を成し遂げるのか？
５ポイント差のトムスのレクサスが逆転タイトルを獲得するのか？
それとも、１６ポイント差のＡＲＴＡ ＮＳＸが奇跡を起こすのか？
本山哲選手と脇阪寿一選手のエース対決も面白そうです！

<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ＧＴ３００クラス</span>のタイトル争いも激しくなっています。
現在トップのウェッズスポーツＩＳ３５０から７位のエスロードＭＯＬＡ　Ｚまで、１６ポイント差という大接戦！！
しかも最終戦は、全車ノーウエイトのガチンコバトル！
これは、レースファンならずとも目の離せない戦いになりそうですよ！！


さて、そんなスリリングなレースの勝敗を大きく左右するといわれているのが<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">タイヤ</span>。
今シーズンはテストが減ったため、今まで以上にタイヤ選択が難しくなっていると言われています。
では、<span style="font-weight: bold;">勝てるタイヤ</span>とはどんなタイヤなのか？何が違うのか？
ブリヂストン モータースポーツ開発室の田中健一郎さんに<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">タイヤの秘密</span>を教えていただきました！

― 見た目にもレース用タイヤと市販車のタイヤはだいぶ違いますが、開発の上ではどこが違うのでしょうか？

<span style="font-weight: bold;">レース用のタイヤは、とにかく<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">軽くて速く走れること</span>を考えて作ります。レース用のタイヤは３００キロ走ることができればよいのですが、市販車だと３～４万キロは走れないとダメですよね。それから、市販車用の場合は安定性や乗り心地など、いろいろな要素を考えながら作らないといけないんです。</span>

― レース用のタイヤって、市販車のものと比べて大きいのに軽いですよね！

<span style="font-weight: bold;">それはもう、<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">コストは度外視</span>して技術をつぎ込んでいるので。
市販車用にも同じ技術を使ったら、ものすごく高価なタイヤになってしまいます。
ある程度の価格で、安心できるタイヤを作らないといけないのです。
ただ、レースタイヤを作る技術のひとつ、ゴムの配合など市販車用に活かしている部分ももちろんありますよ。</span>

― レースで培われた技術は、しっかりと私たちのカーライフに活かされているんですね！でも、タイヤはどれも同じに見えてしまうのですが、どこが進化しているのですか？

<span style="font-weight: bold;"><span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">ゴムの配合と部材</span>ですね。
例えば、この材料を大さじ１杯にするか２杯にするかとか、ベルトを１枚巻くか２枚巻くかといった、非常に細かい違いが走りに大きな差を生み出すのです。
見ただけでは分からないので伝わりづらいですが、タイヤは常に進化しているんですよ！
マシンも毎戦進化していますし、セッティングも変わりますから、それに合わせてタイヤも進化を続けていかなければいけません。</span>


本当に細かいところまで、技術が施されているんですね！
どのメーカーも、日々しのぎを削っているのです。
そこで気になるのは、<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">勝てるタイヤ</span>は何が違うのかということですが･･･。

<span style="font-weight: bold;">基本的な考え方はどこも同じだと思います。
差がでるのは<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">データの量</span>と、そこから<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">予測する力</span>。
気温やサーキットの路面状況によって、（タイヤ選択は）かなり変わってきますから、いかに条件の合ったタイヤを投入することができるかが、勝負の分かれ目なんです。</span>


レース中、どのチームもピットインして走り終えたタイヤの温度を測っていますよね。
あれはタイヤの外側と内側、そして真ん中の部分の温度を測り、温まり具合をチェックしているんだそうです。
<span style="font-weight: bold;">均等に温まっているのが、タイヤを一番バランス良く使っている</span>ということ。
タイヤを効率よく使ってもらって少しでも良いタイムが出せるように、また投入したタイヤがマシンのセッティングや路面状況に合っているのかなど、レース中はタイヤメーカーの方々も気が抜けないのです。

レースの裏側で繰り広げられている、もうひとつのバトル。
ここにもレースに賭ける情熱を感じました。

<img alt="12_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/12_1.jpg" width="400" height="315" />
&copy;テレビ東京

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   <title>「タイヤの謎」その１</title>
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   <published>2009-10-30T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-10-30T13:59:58Z</updated>
   
   <summary>レーシングマシンを初めて見たとき、一番驚いたのがこれ！...</summary>
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      レーシングマシンを初めて見たとき、一番驚いたのがこれ！
      <![CDATA[<img alt="11_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/11_1.jpg" width="300" height="400" />
&copy;テレビ東京

<span style="font-weight: bold;">タイヤ</span>です。
表面がツルツル！！溝が全くないですよね。
これで本当に速く走れるの？と疑問に思いました。

でも、実はこれこそが速く走れる秘密なんです！

タイヤは、路面と接地して<span style="font-weight: bold;">摩擦抵抗</span>を起こすことで<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">グリップ</span>します。

<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">グリップ</span>とは、タイヤが路面に食いつく力。これが高いほど、コーナリングやブレーキングの能力が上がります。
つまり、速く走る要素になるということ！

タイヤに溝がついていると、溝の部分が路面につかないので設置面積が減り、それだけ摩擦抵抗が少なくなります。
溝がなければ、それだけタイヤの摩擦抵抗が増えてグリップ力があがるのです。
だからレースでは溝のないタイヤを使っているのですね。
（雨の日は路面が濡れて滑ってしまうので、溝があるタイヤを使います）

それにしても、レース用のタイヤって<span style="font-weight: bold;">太い！</span>ですよね。
Ｆ１を思い浮かべてみると、マシンの大きさに対して、タイヤがとっても目立ちます。
それは、よりエンジンパワーを路面に伝えるため。

ちなみに･･･
<span style="font-weight: bold;">市販車</span>が、<span style="font-weight: bold;">１９５ミリ程度</span>のタイヤ幅で<span style="font-weight: bold;">１トン以上</span>の重量を支えているのに対して、
<span style="font-weight: bold;">Ｆ１</span>では<span style="font-weight: bold;">３５０ミリ</span>もの太いタイヤで、<span style="font-weight: bold;">５００キロ</span>の重量を支えているんです。

でも、このＦ１のタイヤ、持ってみると私が軽々と持ち上げられるくらい軽いんです！
しっかりマシンを支えながら、重量は軽くする。
最新の技術ってすごいなぁと思います。


もうひとつの大きな違いは、目には見えない部分ですが、
市販車は<span style="font-weight: bold;">空気</span>、レース用は<span style="font-weight: bold;">窒素ガス</span>が入っていること。

<span style="font-weight: bold;">空気</span>には<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">水分が含まれている</span>ので、時速３００キロで走った際などは、熱で空気が膨張したり、冷えた時は収縮したりとタイヤの空気圧が変化してしまいます。
<span style="font-weight: bold;">窒素ガス</span>は<span style="color: #cf0000; font-weight: bold;">水分がほとんどなく</span>温度による膨張や収縮がないので、安定した走行性能を維持することができるんだそうです。

見えない部分でも、たくさん技術が投入されているんですね！


今年のレースは、<span style="font-weight: bold;">タイヤ勝負！</span>と言われています。
テスト時間が大幅に減り、タイヤ選択が難しいんです。
でも、タイヤの選択次第でレース結果は大きく変わります。

今年参加しているタイヤメーカーは、全部で６社。
ブリヂストン、ヨコハマ、ダンロップ、ミシュラン、クムホ、ハンコック。
どのメーカーも毎回勝つためにしのぎを削っています。

でも、タイヤって見た目はどれも同じですよね。
<span style="font-weight: bold;">勝てるタイヤ</span>って一体何が違うんでしょう？

ブリヂストン　モータースポーツ開発室の田中健一郎さんにお話を伺ってきました～！
そこには驚きの事実があったんです！

⇒その２へ続く！

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   <title>「サーキットへ行こう！」</title>
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   <published>2009-10-16T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-10-15T15:51:12Z</updated>
   
   <summary>“サーキット”　皆さんはどんなイメージを持っていますか？...</summary>
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      “サーキット”　皆さんはどんなイメージを持っていますか？
      <![CDATA[遠くて行くのが大変、音がうるさい、人がいっぱいいる･･･。
サーキットに行ったことがない方はそんなマイナスイメージを持っているかも。

いえいえ！！<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">サーキットって楽しいんですよ☆</span>
今回はまだサーキットへ行ったことがない方へ、
行ってみたいけど一歩踏み出せないという方へ、
サーキットの楽しみ方をお伝えします！！

<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">ポイントその１（ＮＯ.１）☆</span>
まずはこれ！！
<img alt="10_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/10_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

ずばり、<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">「サーキットグルメ」</span>です！
（激走！ＧＴレポーターのさがゆりこちゃんと☆２人とも、とってもまぶしそうです･･･。）

サーキットには屋台がいっぱい。まるでお祭りのような雰囲気を味わえます。
屋台で売っているものも様々。ご当地グルメも楽しめるんですよ。
もてぎでは<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">餃子</span>、仙台ＳＵＧＯサーキットでは<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">牛タン</span>、そしてオートポリスでは<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">熊本ラーメン！</span>
写真でさがゆりこちゃんが食べているのが、その<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">熊本ラーメン！</span>ちなみに･･･、私が頂いたのは串揚げポテトです。（この串揚げポテトもテレビで紹介されたりして、結構有名だとか）

サーキットに行くだけで、本場の味が楽しめちゃう♪
オートポリスでは、スーパーＧＴ第８戦が開催される１０月１７日と１８日に<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">Ｂ級グルメフェスタ</span>も開かれるとか！！

さらに、最近は屋台の中にこんなものも！
<img alt="10_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/10_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">足湯☆</span>
最近はフォーミュラ・ニッポンオートポリス戦や、インディジャパンで発見。
これからも新しい発見があるかも！

<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">ポイントその２（ＮＯ.２）☆☆</span>
<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">「楽しいイベントが目白押し！」</span>
サーキットでは、毎回レース以外にも様々なイベントが開催されます。

好きなドライバーさんにサインがもらえて、マシンを間近で見られる<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">ピットウォーク</span>。
サーキットを自分の足で歩ける<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">コースウォーキング</span>。
マシンが実際に走行しているタイミングに、バスでサーキットを周る<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">サーキットサファリ</span>（これ、なんとドライバーさんがバスガイドをするんです！！）。

そして、ドライバーさんやレースクイーンによる<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">トークショー！</span>
<img alt="10_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/10_3.jpg" width="400" height="259" />
（前列左から荒聖治選手、新田守男選手、片岡龍也選手。後ろにいるのは２００９年ＧＴイメージガール、アンジェリックの４人です）
&copy;テレビ東京

激走！ＧＴでも、毎回ドライバーさんをお招きしてトークショーをしています♪
お気に入りのドライバーさん、お気に入りのレースクイーンに近くで会えるのも、楽しみの１つですよね！

そして！！
<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">ポイントその３（ＮＯ.３）☆☆☆</span>
やっぱり、はずせないのは<span style="color: #cf0000; font-weight: bold; font-size: 120%;">「迫力！！」</span>

エキゾーストノートやガソリンの匂い、そしてレース前に漂う独特の緊張感はサーキットにいなければ味わえません！
観戦する場所によっても見え方が変わるんですよ。

<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">グランドスタンド</span>でスタートの瞬間やストレートのスピードを体感するのもよし。
<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">コーナースタンド</span>から激しいブレーキング競争やオーバーテイクの瞬間を見るのもよし。
<span style="font-weight: bold; font-size: 120%;">芝生スタンド</span>でピクニック気分で観戦するのもよし。
お気に入りの観戦方法を見つけてみてください！

スーパーＧＴは、いよいよ残り２戦！
サーキットでお会いしましょう！！

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   <title>「ドライビング・スタンダード・オブザーバー」という仕事</title>
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   <published>2009-10-03T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-10-02T15:51:55Z</updated>
   
   <summary>９月１２日、１３日に富士スピードウェイで行われたスーパーＧＴ第７戦。 今回のレー...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/">
      ９月１２日、１３日に富士スピードウェイで行われたスーパーＧＴ第７戦。
今回のレースも、序盤から波乱の展開！
スタート直後のクラッシュで、４番手スタートのＥＮＥＯＳ ＳＣ４３０がペナルティを受けることに･･･。
      <![CDATA[ＥＮＥＯＳ ＳＣ４３０は、このペナルティで一時は大きく順位を落としてしまいましたが、粘りの走りで最終的には５位入賞！ポイントを獲得しました。

さて、毎回レースを大きく動かすこの「ペナルティ」。どうやって判定されているかご存知ですか？？

前回ご紹介したコントロールセンターには、壁一面に張り巡らされたハイビジョンモニターとは別に、小さなモニターが並んでいます。
<img alt="09_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/09_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

これは、アクシデントが起きた時の映像をすぐに再生チェックするための専用モニター。このモニターを使って、０７年までＧＴ５００クラスでドライブしていた、元レーシングドライバーの服部尚貴さんが「ドライビング・スタンダード・オブザーバー」としてペナルティの判定を行っています。

今回は、その服部さんに詳しいお話を聞いてきました！

― ペナルティの判定は毎回どのように決めているのですか？

<strong>もちろん今までの判例もあるけど、全く同じアクシデントなんてない。だから毎回モニターを使っていろんな角度から検証して、慎重に判定を出しているよ。
基本的には、

・「抜く側」がリスクを負うこと
・マシンの全長内で争う場合は、お互いのことを尊重する

これを土台にして判定をしていくんだけどね。やっぱりものによってはかなり神経を使うよ。</strong>

― 判定が難しいのはどんなときですか？

<strong>アクシデントの瞬間がどのモニターにも映っていなかった時！
ちょうど死角になっていたりすると、検証できない。
そんな時は、アクシデントを起こしたマシンを追いかけて撮影してもらって、ぶつかり方を見たり、自分で現場まで行ったりすることもあるよ。</strong>

― 判定の時間は３０分ということですが、意外と長いような気もしますね。

<strong>判定をして、競技長やレースディレクターに提出してサインをもらって、そこからオフィシャルや各チームに伝える。これを３０分以内にしないといけないからね。
実際に検証に使える時間は１０分くらい。
アクシデントによっては結構ぎりぎりな時もあるんだよね。
レースを大きく左右することだから、一刻も早く出したいと思って取り組んでるよ。</strong>

― 服部さんがオブザーバーに入ったことで、「レースがよりやりやすくなった！」とドライバーさんたちが言っているのをよく聞きます。
やはりスーパーＧＴでドライブした経験がいきているのでしょうか？

<strong>それはあると思う。なるべくドライバーの感覚に近い判定を出せるようにしたいと思ってやってるよ。アクシデントを起こした本人が一番よくわかっているはずだからね。
本人が「やっちゃったなぁ。」と思っている時は、ペナルティが出るといった風に。
もっとドライバーが勝負をかけられる環境を作っていきたい。そうしたらもっとバトルが増えてお客さんも楽しいでしょ。</strong>

３５台ものマシンが、ひしめき合いながらハイスピードバトルを展開しているのですからアクシデントはつき物。
前に出ようとすれば他のマシンと接触する可能性は高いはず。
だからこそ、ペナルティが怖くてバトルができない、というドライバーが出ないようにするためには、公平で慎重な判定が不可欠ですよね！
その判定の裏には、こんな服部さんの熱い思いと努力があったのです。
こうしていろんな方のお話を聞いていると、レースに関わる人は、みんな熱～い！！思いを持っているなぁ、と感じます。

最後に、服部さんの目標を聞いてみました。

<strong>元ドライバーである僕がオブザーバーになったからには、ドライバーの意見をもっと取り入れて、さらに良いレースを見せていきたいよね。
ドライバーの立場からじゃなくて組織の中に入ることで、全体をより良くしていけるように頑張るよ！</strong>

<img alt="09_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/09_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

今回、レースの裏側を取材して、レースを支える組織にだいぶ詳しくなりました。
でも、取材すればするほど、知らないことや新しい発見が出てくるものです。
今シーズンも残りあと２戦ですが、まだまだレースにまつわるいろいろな情報をお伝えしていきますよ～！！
お楽しみに☆

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   <title>「コントロールセンターに潜入！！」</title>
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   <published>2009-09-19T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-09-18T16:30:14Z</updated>
   
   <summary>８月２２日、２３日にスーパーＧＴ第６戦、真夏の長距離レースが行われた鈴鹿サーキッ...</summary>
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      ８月２２日、２３日にスーパーＧＴ第６戦、真夏の長距離レースが行われた鈴鹿サーキット。
今年１０月のＦ１グランプリ開催に合わせ大改装。
最新のサーキットに生まれ変わりました！
      <![CDATA[コースもピットも全てがキレイ！！

今回はそんな新生鈴鹿の裏側、普段は見ることができないコントロールセンターを見せていただきました☆

コントロールセンターとは、その名の通りレースをコントロールする、いわゆるサーキットの中軸。レースのスタートやゴールの指示を出したり、アクシデントが起きたときの対処やペナルティのジャッジをしたり、まさにレースを動かしているところなんです。

レースの運営に関わる数多くのオフィシャルの中でも、長年の経験を積んだ人しかここに入ることはできないそうです。
正直、部屋に入るときちょっと緊張しました･･･。

<img alt="08_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/08_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

部屋に入り、まず目に飛び込んでくるのは、たくさんのモニター。
４０個ほどのモニターが、コースのいたる所に設置されたカメラの映像を映し出しています（全て最新のハイビジョンモニター！）

部屋の真ん中には競技長とレースディレクターの２トップが座り、他にもコースからの連絡を受ける人、ホワイトボードに起きたことを書き込んでいく人、ペナルティの判定をする人など、いろいろな役割の人がいます。

今回見学させていただいたのは土曜日の予選中だったこともあり、センター内はどちらかというとまったりムード。

しかし！そんなムードが一変！！
１台の車が煙を出してコースサイドに止まりました。
<img alt="08_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/08_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

急に慌しくなるコントロールセンター。
それまで座っていたオフィシャルの人たちが立ち上がって協議を始めました。
コース状況の確認、対応の指示、救助の要請、レース中断時間。
こういったことが短時間で次々と決められていきます。
<img alt="08_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/08_3.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

鈴鹿サーキットとＧＴアソシエイション（ＧＴＡ）のオフィシャルが一緒に働いているセンター内はかなり人数が多く、「これだけの人数で早い対応ができるのかな？」とちょっと疑問に思っていた私。
でも、一人ひとりに役割が決められているので動きはスムーズ。
アクシデントが起きてから予選再開まで、１５分ほどでした！

経験がものを言う迅速な判断。
コースやピット、管制など、サーキットの様々な場所で訓練を積んだ人たちだからこそできるんですよね。
普段何気なく見ているレースは、このプロフェッショナル集団によって支えられているのです。


今回はエンジントラブルのマシンがコース脇に止まってしまったことによる中断でしたが、レース中にはいろいろなアクシデントが起こります。
安全に、公平にレースを進めていくためにも、アクシデントに対するペナルティの判断は非常に重要。

スーパーＧＴで、その判断をしているのは元レーシングドライバーの服部尚貴さん。
アクシデントが起きてから３０分以内で判断をしているそうです。

３０分と聞くと長いなと思うかもしれませんが、結論を出して、それを全体に伝えるまでに３０分なので、実際に判定に使える時間は１０分ほどだとか！

判定にはどんな苦労があり、実際にどんなことに気をつけているのか。
次回は服部尚貴さんにインタビューです☆お楽しみに！


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   <title>「レースの裏側－救急救命チームＦＲＯ」</title>
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   <published>2009-08-28T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-09-03T05:14:56Z</updated>
   
   <summary>毎年恒例、真夏の長距離レース、スーパーＧＴ第６戦が８月２３日、鈴鹿サーキットで開...</summary>
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      毎年恒例、真夏の長距離レース、スーパーＧＴ第６戦が８月２３日、鈴鹿サーキットで開催されました！！唯一のナイトレースはやっぱり綺麗☆
スタンドは、今年もたくさんの人で埋め尽くされました。
      <![CDATA[<img alt="07_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/07_1.jpg" width="400" height="300" />
激走ＧＴでお世話になっている、テレビ東京の先輩小島秀公アナウンサーと
&copy;テレビ東京

今年は、昨年までの１０００キロから７００キロと距離は短くなりましたが、それでも通常のレースと比べると２倍以上！
レース時間はなんと４時間半！！
３回のピットが義務付けられたことで、最初から最後まで順位がめまぐるしく変化して、一瞬たりとも目が離せない本当に面白いレースになりました。

ただ、長いだけにアクシデントもいつも以上に起こりました。
レース後半にはコース上でＡＲＴＡ　ＮＳＸのマシンに火災が発生。
今年生まれ変わった新生鈴鹿サーキットで、第２戦に続いてまたもやセーフティーカーが入り、再スタートという事態に。

この時出動したのは、「ＦＲＯ」。
このＦＲＯ、どんなものだかご存知ですか？

スーパーＧＴのマシンは超高性能。
だからこそ、ちょっとしたミスやアクシデントが大きな事故につながる危険性ももっているのです。
そんな事故からドライバーを救うために組織されているのが「ＦＲＯ」です。
今回はスーパーＧＴレースを支えている、このＦＲＯに注目してみます☆

ＦＲＯとは、First Rescue Operationの略。
アクシデントが起きると現場に急行する救急救命チームです。

元々は、お医者さんでありながら１８歳からレースにも参戦していた高橋規一さんが９９年に作りました。
レースに参戦して、目の前で多くのアクシデントを見てきた高橋ドクター。

「１秒でも早く現場に駆けつけられるマシンとプロによる処置が必要だ。」
そう考えて、当初は自分の車で一人きりで救出活動にあたっていたそうです。

でも、時速３００キロのマシンがバトルを繰り広げている中で現場に向かうのは至難の業。クラッシュしたマシンがオイルを撒き散らしていたりすれば、助けに行ったマシンも同じ方向にクラッシュしてしまったり、バトル中のマシンと接触してしまったりするようなことも考えられます。さらに、状況に応じたすばやい措置を施さなければ、ドライバーの命にかかわります。

そこで、４駆のマシンを使い、特殊な装備を搭載してプロのドライバーが現場に向かうという今の形へと少しずつ変化をしてきたそうです。
現在のＦＲＯの形になったのは、２００２年のこと。
高橋ドクターに加え、ドライバーは往年の名ドライバー星野薫さん、そしてアメリカで救急救命を学んだレスキューのプロと、プロフェッショナルが揃ったエキスパート集団となりました。

ＦＲＯが作られてから１０年。
ドライバーを助けられなかったことは一度もないといいます。

・クラッシュしてから３０秒で治療にあたること
・クラッシュした角度によってドライバーのどこを診ればいいかすぐに判断する

この２つが特に重要だそうです。
医者であり、レースをよく知る人でなければできないことですよね。


では実際に、ＦＲＯにはどんな道具が乗っているのか、見せていただきました。
<img alt="07_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/07_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京
消火器は炭酸ガスの入った特殊なもの。
消火よりも、ドライバーを救出する間、火を遠ざけるためにあるそうです
そして担架や、背骨などを固定する道具など、本格的な道具がたくさん。


<img alt="07_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/07_3.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京
これは人工呼吸を自動で行う装置。
「まだ一度も使ったことはないし、これからも使いたくない」と話す高橋ドクター。
「何があっても命だけは助ける！」
その強い思いで、これまでレースに携わってきたそうです。

サーキットではドライバーや監督、メカニックなどチーム関係者みんなから「先生！」と慕われる存在。
レースウィークはドライバーの体調管理もドクターの仕事。怪我や体調不良などで、みんなひっきりなしに先生のもとを訪ねてくるそうです。
毎回レースが無事に進行されるのはこのＦＲＯと高橋ドクターの存在があってこそなんです。

<img alt="07_4.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/07_4.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

私がレースに携わるようになってからも、いくつものアクシデントを目撃してきました。目の前で起きた火災、大クラッシュ、そして暑さで倒れるドライバー。
今回の鈴鹿でも、ピット作業中のマシン火災でメカニックにまで火が！！
幸いすぐに消火され大事には至りませんでしたが、現場は騒然としましたし、足がすくみました。

もちろん、今はマシンの安全性や信頼性も高まっていますから、昔と比べれば危険性は低くなっています。でも、少しでも救助が遅れれば命を落すことにもなりかねません。

一度ドライバーさんに本音を聞いたことがあります。
あれだけのスピードでバトルをするのは怖くないのですか？と。
その答えは意外なものでした。
「そりゃ怖いよ。ぶつかったら痛いのだって知ってるしね。」

危険を知っているから、身を守る方法も知っているし、そのためにトレーニングを積んでいるドライバーさんたち。
それでも、無我夢中でバトルをすればアクシデントは起きてしまうもの。
その時に必ず駆けつけてくれる存在があるから、ひたすらバトルに打ち込むことができるのかもしれませんね！

今まで当たり前のように見ていたＦＲＯの存在。
そこには「絶対に助ける！」という、ドライバーに負けないくらいのプロ根性が隠されていることを知りました。

今シーズンもレースも残り３戦となりました！
ＧＴ５００クラスも３００クラスも、シリーズランキング１０ポイント以内に、５チーム以上がひしめく大混戦となっています。
さらに、次戦の富士スピードウェイからは、これまでシリーズポイント×２だったウエイトハンデが、シリーズポイント×１になります。
バトルはさらに激しくなりそう！！
これは見逃せませんよっ☆]]>
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   <title>「モータースポーツ界のルーキーズ☆」</title>
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   <published>2009-08-12T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-08-12T13:04:35Z</updated>
   
   <summary>ゴルフの石川遼選手、１７歳。 フィギュアスケートの浅田真央選手、１８歳。 今、様...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/">
      ゴルフの石川遼選手、１７歳。
フィギュアスケートの浅田真央選手、１８歳。
今、様々なスポーツの若手選手が注目を集めていますよね。
      <![CDATA[若い選手が活躍すると、そのスポーツ自体の人気も注目度も高まります。
選手はそのスポーツ界全体を背負って戦っているんですよね。

今、モータースポーツ界でも若手ドライバーがたくさん活躍しているんですよ！
今回は、今年度からスーパーＧＴに参戦している、モータースポーツ界のルーキードライバーをご紹介！
とにかくはじける若さでキラキラ光る彼ら。
これからもモータースポーツ界を引っ張っていくことは間違いありません！

さてまずはこちらの方！
<img alt="06_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/06_1.jpg" width="200" height="212" />
&copy;テレビ東京

ＧＴ５００クラス、ＥＰＳＯＮ　ＮＳＸ　の中山友貴選手（写真中央でバンザイしている方）です。
実は７月２９日に誕生日を迎え、めでたく２２歳に！
これは予選日にチームで行われた、シークレットパーティーの写真☆

このチームは、元Ｆ１ドライバーの中嶋悟さんが監督を務めるチーム。
中嶋監督も、中山選手の走りには期待していて、ＳＵＧＯのレースの後も、
「このコンディションの中、本当に良い走りをしたよ。」
と褒めていました！

中山選手は激走ＧＴスタッフも惚れ惚れする「レーサーらしい首」の持ち主！
確かに。鍛え上げられたたくましい首。
私がぶら下がっても折れな・・・
いや、折れますね（笑）

首にかなりの負担がかかるレースの世界で、ドライバーが一番鍛えるのは、首！
だから、「首の太さ」はレーシングドライバーにとってまさに勲章！
かなり男らしいです！！

そしてこちらは中山選手のキャラクターシール！
<img alt="06_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/06_2.jpg" width="200" height="217" />
&copy;テレビ東京

チームの方が誕生日記念に考えたんですって。
もうひとつの力こぶのイラストは、中山選手だけに、中山きんに君（笑）

２２歳の抱負を聞いたら、
「とにかくレースで結果を出すこと！」
プライベートは？と聞くと、
「レースで結果が出てから考えます！」
お～！！頼もしいじゃぁないですか！！
今シーズン、不運もありまだ結果が出ていないこのチーム。
でも、そんな中でも中山選手は常に冷静で勉強熱心というイメージ。
フォーミュラニッポンもよく観にきているんですよ。
２２歳になってさらにパワーアップした中山選手の光る走りが見られるのが楽しみです！


続いては、もう若さではダントツ！！
ＧＴ３００クラス、カローラアクシオａｐｒ　ＧＴの井口卓人選手（写真右）と国本雄資選手。井口選手は２１歳、そして国本選手はなんと、最年少の１８歳！！！！！
<img alt="06_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/06_3.jpg" width="400" height="325" />
&copy;テレビ東京

皆さん、驚きましたよね？
１８歳にしてレース界で活躍できるのかって疑問に思いませんか？？
免許がなくても、小さい頃からカートなどを始め、限定Ａ級ライセンスを取得しレースに参戦する選手もいるんです。
限定Ａ級ライセンスは、国内限定で優秀な１６歳から１７歳のドライバーに発行されるもの。日本でトップドライバーを養成するために設定されました。

このコンビは、今年トヨタ・カローラがスーパーＧＴにデビューするということで、マシンでも話題になりました☆
２人は現在Ｆ３でも活躍中！プライベートでも仲が良いこの２人にインタビューです！


― スーパーＧＴではチームメイトとして一緒に戦ってますが、本当に仲が良いですよね？

<strong>井口　ほぼ毎日会ってます。お互いトムスの関谷監督の寮に住んでいるので。
面白いテレビがあったら一緒に見るし、京介（国本選手のお兄さん、国本京介選手）と３人でご飯に行くことも多いです。
でも、２人がいなかったら自分でパスタか野菜炒めぐらいは作りますよ！トレーニングだけは別々です。</strong>


この２人はよく同じ車で帰ったり、レース後も一緒にご飯を食べたりと、気づくと一緒。いつも笑顔でいるので、見ているこっちも明るい気持ちになるんですよ！
そんな２人ですが、Ｆ３では国本選手がランキング２位、井口選手がランキング３位と、実力も兼ね備えています。


― 速さを保つため、トレーニングはどれくらいしているんですか？

<strong>井口　毎日３時間くらい。１日２回ジムに行くんですよ。朝、有酸素運動して、夕方ウエイトトレーニング。</strong>

<strong>国本　週３回くらい兄と本気でウエイトトレーニング、あとお風呂に入ってのんびり。有酸素運動は毎日してます。</strong>


ドライバーさんたちのプライベートって謎な部分がありますよね？
他のドライバーさんたちも、普段からこれくらいのトレーニングをしているんですよ。
速く走り、カラダにかかるＧや暑さ、ハンドリングの重さに耐える体を作るためには、これくらいのトレーニングが必要なんです。やっぱりスポーツ選手なんだなと実感します。

― でも、これだけ仲の良い２人だと、Ｆ３など他のレースでライバルになるときにはどう切り替えをするのでしょうか？

<strong>井口　レースになっても、全く違和感はないです。前の日は一緒にご飯食べるし、終わってからも一緒。ハンドル握ってレースし始めたらライバルですね。レース中に当たる事もあるし。</strong>

<strong>国本　そうですね。特に意識はしていなくても、自然に切り替わります。</strong>


レースとプライベートは別。
そう割り切っているからこそ、良い走りができるのかもしれません。
そして、２人には普段から築き上げられた信頼感があり、お互いの実力を認め合っているからこそ、見ていてわくわくするような良いバトルができるのでしょうね。


― ２人は、走りで悩んだとき誰かに相談はするのでしょうか？

<strong>国本　自分で切り替えるので、誰にも言わないです。予選で悪かったら思いっきり遊んで、次の日決勝レースするとか。何も考えないで楽しくやれば結果も付いてくると思っています。</strong>

<strong>井口　僕も一人で考えますね。Ａ型なので。音楽を聴きながらひとりで瞑想したり、コースのＤＶＤを見て音を出しながらイメージを作ったりします。もうちょっと考えないようにするのが課題かもしれません。</strong>

<strong>国本　僕はＢ型なので。何もしないですね。フィーリングで走るタイプかも。悩んだら楽しくなくなっちゃいます（笑）</strong>


誰にも相談しないというところは同じでしたが、解決方法はだいぶ違うようです。
井口選手は理論派、国本選手は感覚派といった感じでしょうか。
どんなタイプのドライバーなのか知りながらレースを見ると、さらに面白くなるかもしれませんね！

そんな２人にも、レースの魅力を聞いてみました。

<strong>井口　勝ったときの嬉しさですね。チームやタイヤメーカー、いろんな人のガンバリがあって勝てるので。</strong>

<strong>国本　あれ？良いこと言い過ぎじゃないですか？（笑）</strong>

<strong>井口　まあね（笑）協力して優勝をつかむことでモチベーション上がるし、興奮するんですよ。それを一度経験するとやめられなくなるんですよね。</strong>

<strong>国本　言うことなくなっちゃうんですけど。僕も同じですね。あとは、スピード。あと・・・もてる！！（笑）</strong>

― あ！そうなんですね～！！！

<strong>２人　いや、嘘です。全然もてないです。</strong>

― ２人の好きなタイプはどんな女性なんですか？

<strong>井口　新垣結衣さん。透明感のある人が好きです。</strong>

<strong>国本　みんな好き。でも・・・宮崎あおいさんみたいな人が良いです！</strong>

― では最後に、今シーズンの目標をお願いします！

<strong>国本　ＧＴは今のところ良いところがないので、いいところ見せて優勝したい！Ｆ３は流れが良いのでチャンピオン取りたいです！１８歳でたくさんのチャンスをもらっているので、この経験を活かしていけるように頑張ります。</strong>

<strong>井口　ＧＴではとにかく１勝したい！だいぶ感覚もつかめて来てるので、速さを見せたいですね。</strong>

<img alt="06_4.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/06_4.jpg" width="320" height="180" />
&copy;テレビ東京


好きな女性のタイプの話では、イマドキの男の子なんだなぁと感じる表情を見せた２人。でも、レースの話をしているときには、「男」の表情になります。
そんな瞬間、ちょっとドキっとさせられてしまいました・・・。汗
今、Ｆ３の中で最も勢いのあるこの２人。
未来のスーパーＧＴを担っていくのは間違いありませんね！

海外のレース界では今、Ｆ１で中嶋一貴選手や小林可夢偉選手など日本人ドライバーが活躍しています。
日本人が海外で活躍していれば、モータースポーツへの注目度もアップしますよね！
若手選手が日本の枠にとどまらず、どんどん世界へ飛躍していってくれることを期待しましょう！！

モータースポーツ界のルーキーズの活躍に、皆さんもぜひ注目してくださいね☆
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   <title>「モータースポーツの架け橋」－織戸学選手編</title>
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   <published>2009-07-31T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-07-31T09:52:07Z</updated>
   
   <summary>スーパーＧＴ２００９シリーズ、全９戦のうちちょうど折り返しにあたる第５戦、仙台Ｓ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/">
      スーパーＧＴ２００９シリーズ、全９戦のうちちょうど折り返しにあたる第５戦、仙台ＳＵＧＯは「魔物が棲む」と言われるサーキット。
その名の通り、毎年必ずといっていいほど波乱が起こるんです。
      <![CDATA[<img alt="05_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/05_1.jpg" width="320" height="180" />
&copy;テレビ東京

今年の決勝も雨が降り出したり、またやんだりと大波乱！
一瞬たりとも目が離せない展開となりました。

その模様は、毎週日曜日、ぜひ「激走！ＧＴ」でゆっくりご覧くださいね！


そんな中、私が注目していたのは、ＧＴ３００クラス　ウェッズスポーツＩＳ３５０　織戸学選手。
去年のＳＵＧＯではポールポジションを獲得、前半をトップを走りながら、ピットでエンジンが再始動しないというトラブルでまさかのタイムロス。
１５位という悔しい結果となってしまったので、今年はそのリベンジに燃えているはずと密かにチェックしていました。

今年は見事５位に入賞して、シリーズランキングトップに浮上！
荒れたレースの中、やっぱりやってくれました☆

さて、織戸選手といえば土屋圭市さんや脇阪寿一選手をはじめ、みんなが
「マレーシアといえば織戸選手！」と口を揃えます。
それはなぜなのでしょうか？
ご本人に聞いてみました☆

<strong>最初にマレーシア来たときね、先輩の鈴木圭一さんに、脱水症状にならないためには塩分を取っておくのが良いって言われたんだよね。
それで、俺は言われるままに、塩をビニール袋に山盛りに入れて、ちょっとずつ食べてたんだよ。</strong>

― えっ？？そのままですか？

<strong>そう、そのまま（笑）。
しかも、ちょっとでやめておけば良かったんだけど、山盛り一杯、食べきっちゃったんだよね。食べてる時に、「これで脱水症状を防げるのか～。すごい！」って思いながら。
それで、走り出したんだけど、猛烈に喉が渇いてね。
それで、レースの途中から意識が朦朧としてきた。
走りきったあとは、もう１人の自分が、自分を上から見てる状態。
体が痙攣して、その後は気持ちよくなったんだよね。

しばらくしたらね、目の前に川があって、その向こうに綺麗なお花畑が見えるの。
で、楽しそうだなぁって思ってそっちに行こうとしたら、後ろから誰かに呼ばれて。
くるっと振り返ったら病院のベットの上だった。
周りは大爆笑してたけどね、あれは本当に危なかった。</strong>

― 三途の川まで見たとは・・・。
やっぱり夏のレースは本当に過酷なんですね。今でこそ笑って言ってますけど、相当怖いですよね。

<strong>その時がターニングポイントだったかな。吹っ切れたというかね。
死ぬくらいの思いをしてるから、怖いものがなくなったんだよね。</strong>


織戸選手といえば、とにかく熱い！毎回、気迫たっぷりの走りを見せてくれます。
３００km/ｈの速さでバトルをするなんて想像を超えていますけど、そんな中で戦っていくためには気持ちの吹っ切れとか、ある一線を越えた部分が必要なのかもしれないですね。
「危険」を意識してしまったら、やっぱり、ここぞ！という時に前にいけないかもしれません。レースでの速さって、技術だけではなくて、精神的なものもすごく大きいのだなぁと思いました。

<img alt="05_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/05_2.jpg" width="400" height="259" />
&copy;テレビ東京

<strong>それから、去年のマレーシアでは、スーパーラップ中にめちゃくちゃ大きなエリマキトカゲ見たんだよ！
何だあれ？、って思ったら、サササって逃げて行っちゃったんだけどね。
それで良いタイムが出たから、あれは良い兆候だったんだね。

あとね、最近は決勝前にトラブルが出るのは良い傾向だよね。
決勝でトラブルが出るよりは、その前に見つかって良かったって思うようにしてるからっていうのもあるけど。</strong>


このチームは本当にプラス思考。どんなトラブルがあってもすぐに明るい雰囲気に戻ります。それは楽天的に考えているわけではもちろんなく、どんな境遇でもチームが一丸となって頑張っていこうという、このチームならではのやり方、なんですよね。
そのチームワークが今の結果にもつながっていると思います。
織戸選手は一昨年までＧＴ５００クラスで活躍していた選手。
でも昨年、自分が昔育った坂東商会にお返しをしたいという気持ちで、自らＧＴ３００クラスのチームへの移籍を決意します。いつも明るくてチームのムードメーカーである織戸選手ですが、その裏には織戸選手ならではの優しさと男らしさがあるんですよね。


― そんな織戸選手が思う、モータースポーツの魅力とは？

<strong>日本人ってやっぱり車が好きだよね。
モータースポーツは車が好き、レースが好きっていう人に夢を与えられる世界だと思う。それに、大の大人が真剣になってやってる姿ってなんか良いよね。
俺はスーパーＧＴとドリフト選手権の両方に参加してるけど、ドリフトなんて毎回参加枠が全部埋まるくらい人気。
だけど、ＧＴとドリフトのファン層って、全然かぶってないの。これって不思議だよね。その架け橋を作っていきたいって思ってるよ。
ＧＴのレースでドリフトをイベントとしてやったり、ドリフトのイベントにＧＴのドライバーを呼んだり。そうすればもっと全体のファンが増えていくんじゃないかなって。
それが俺にしかできないことかなって思ってるよ。</strong>

<img alt="05_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/05_3.jpg" width="400" height="299" />
&copy;テレビ東京

これは意外な話でした。
車が好きな人は、もちろんスーパーＧＴもドリフトも好きだろうと思っていたのですが、そういうわけではないのですね。
私はドリフトのイベントに２年連続で関わらせていただきましたが、ファンの皆さん本当に熱い！！
スーパーＧＴにもドリフトにも、どちらも違った魅力があるわけですが、きらびやかでかっこよくて、夢がある！というところは同じですよね。
織戸選手の言うように、コラボレーションの企画があったらものすごく盛り上がりそうです！

そんな架け橋ができることを楽しみに、そしてこれからも織戸選手に注目していきたいと思います☆私もモータースポーツに関わるメディアの一員として、スーパーＧＴとドリフト、だけではなくてさらに多くのモータースポーツの架け橋を作るお手伝いができたら良いなと思っています。


最後に・・・

<img alt="05_4.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/05_4.jpg" width="400" height="261" />
&copy;テレビ東京

これはマレーシアで、片岡選手のスーパーラップを見守る織戸選手と坂東正敬監督。
よぉく見ると・・・
めがね、おっきい（笑）。
このチームのテーマは、「いかに目立つか」だそうです♪


さて、次回も注目の選手をご紹介します！お楽しみにっ☆


ちなみに、このコラムの題名である「レブリミット」とは、エンジン回転数の上限のこと。このレブリミットを超える(オーバーレブ)とエンジンが破綻する可能性があるんです。
その限界ぎりぎりを攻めるようなコラムを、お届けしたいと思っています☆
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   <title>「モータースポーツの魅力とは？」－脇阪寿一選手編</title>
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   <published>2009-07-17T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-07-17T10:50:47Z</updated>
   
   <summary>インタビュー＠セパン第２弾は、ＧＴ５００クラス、PERONAS　TOMS　SC4...</summary>
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      インタビュー＠セパン第２弾は、ＧＴ５００クラス、PERONAS　TOMS　SC430　脇阪寿一選手です。
      <![CDATA[レクサスのエースとして、マシンの開発などにも関わっていらっしゃる脇阪選手。
普段の脇阪選手は、本当に明るくて面白くて、そしてお話上手な方です！脇阪選手のブログは、いつもネタが豊富で面白いです。
私もたまに読んで元気出してます☆
２児のパパでもいらっしゃる脇阪選手は、誰に対しても優しくて親しみやすい方。
でもレースになるとその表情が途端に一変。顔つきが「戦う男」になるんです。
そのギャップには、「男らしさ」を感じます☆

そして、脇阪選手のトレーニングも、半端じゃないのです！
毎年オフになると、他のスポーツ選手と一緒に海外でもトレーニングしているそうです。
前回のコラムで、モータースポーツの過酷さについては書きましたが、その世界で長年エースの座を守るためにはやはり相当な努力も必要なんですよね。

そんな脇阪選手に、モータースポーツの魅力についてたっぷり語っていただきました！！

― マレーシア歴がかなり長い脇阪選手！セパンの特等席はどこですか？

<strong>レースを見るならここ！！</strong>
<img alt="04_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/04_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

<strong>スタンドの一番上に上ると、コース全体がよく見えるんだよね。
最終ストレートに入っていくコーナーも間近で見られるから、迫力満点！</strong>

ここはＦ１も開催されるサーキット。ここでレースを見られたら最高でしょうね～！！

<strong>あとね、マレーシア行ったらトイレ入るときは要注意ね！
紙がないときがかなりあるから。これは困る（笑）。</strong>

こんな笑いを交えながら話してくださるのも、脇阪選手ならでは。いつも私たちを楽しませてくれます。

さて、ここでレースに関して気になることを聞いてみました。
今シーズンはレギュレーションの大幅な変更が行われ、各レースの順位上位チームに課せられるウエイトハンデをシーズンの途中では下ろせなくなりました。今までは、一度課せられたウエイトハンデを、成績が悪ければ降ろすことができたんですね。
さらに第８戦オートポリスでは、それまでに背負ったウエイトが半分になり、最終戦もてぎでは、全車ノーウエイト（＝ノーハンデ）で戦うことになります。

― この変更、それぞれのチームにどういう影響があるのでしょうか？
そして私たちにとっての見所は、どこなんでしょうか？

<strong>今年はレースも３日開催から２日開催になって、テストをする時間が減っちゃったから、未知数な部分がたくさんあるんだよね。チームも手探り状態。
だけど、どうなるかわからないってことは全チーム可能性があるってことだから、そこが面白いんじゃないかな？
あと、オートポリスはウエイトが全車半分になる。例年と違うレースを見られるから、このあたりは見ている側にとっては面白いんじゃない？</strong>

去年まではレースの前半戦で勝って、後半戦でハンデを軽減させるためにあえて順位を調整。課せられたウエイトを下ろし、最終戦でまた勝つというのが、タイトルを取るための常套手段と言われていました。
そのため中盤戦で９位あたりを狙うチームが増えてしまって残念なこともありました。
今年からはとにかく毎レース、少しでも多くポイントを取るレースになるわけです。
そうなれば必然的にバトルも面白くなりそうですよね！
さらに、オートポリスと最終戦ではガチンコレースになるんですから、これは楽しみです！

<img alt="04_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/04_2.jpg" width="400" height="298" />
&copy;テレビ東京

<strong>これからは、もっと「強い人が偉くて遅い人はかっこ悪い」っていうレースにしていかなきゃいけないって思ってるよ。
速いからかっこいいがレースでしょ？だからドライバーに憧れを持つものだと思うからね。
シーズンのことを考えて、「今回は控えめに走ろう」とか、「何位くらいでいいや」とか、そんな走りを見せちゃいけないと思う。そんな考えを持たせてしまうレギュレーションもいけないんだけどね。もちろん、今年はだいぶ良くなると思うけど。
常にどのチームもガチンコ勝負！「俺が一番だっ！！」って姿を見せていきたい。
ファンをがっかりさせないようなレースをもっと見せていかなきゃいけないよね。
だから、うちのチームは基本的に毎レース全開でいくよ～！！</strong>

― 土屋圭市さんも言っていましたけど、やっぱりそういう走りやバトルがファンを釘付けにするんですよね！
確かにＰＥＴＲＯＮＡＳチームはどんな時でも妥協しないレースを見せてくれます。だからこそ、このチームから毎回目が離せないし、応援したくなるんですよね。
昨シーズンも、「今回はちょっときついかも」と言っていたレースでも終わってみれば、「あれ？また表彰台？？」っていうことがすごく多かったです！確実に見所を作っていました。
そういうレースを増やしていくことは、もちろん、モータースポーツの将来にもつながっていくわけですよね？

<strong>そうだね！最近はエコカーがブームになっていて、そんな中でレースは時代の流れに逆行してるんじゃないかって考えを持つ人もいるよね。
レースは市販車のための燃費とかタイヤのテストとしてやっているから大事なんだけど、それだけじゃなくて、ファンが多ければレースはなくならないよね。
今たくさんの子供たちが、親に連れられてサーキットに来てる。その子供たちが大きくなるまで、レースをきちんと残していきたいよね。
形は変わるかもしれないけど、レースを残していくために何ができるか、今いろいろ考えてるよ。</strong>

これだけエコブームになると、排気ガスを巻き上げているレースは大丈夫かな？と不安に思うことがあります。だけど、毎回レースに目をキラキラさせながらやってくる子供たちを見ていると、この世界をなくしちゃいけないって思うんです。

でも、一度もサーキットに行ったことのない方にはなかなかその魅力の伝わりづらいかもしれないですよね。
ということで・・・

― 脇阪さんから見る、モータースポーツの面白さってなんですか？

<strong>車があってかわいいレースクイーンがいっぱいいる！！これはもう夢の世界じゃない！？その雰囲気をぜひ味わってほしいよね。
そこの男子！！ぜひ１回サーキットへ！！</strong>
<img alt="04_3.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/04_3.jpg" width="400" height="298" />
&copy;テレビ東京

さすが、最後も脇阪選手らしく締めていただきました♪笑

思い出してみると、サーキットに一番初めに行った時、
「何だここは！！！？？」
って思いました。
音がすごくて隣の人が何を言っているのか聞こえないし、派手なコスチュームを着た綺麗なお姉さんたちがいっぱいいるし！思わず一歩引いてしまうようなところがありました。
でも、目の前をマシンが走ると全身がゾクゾク～ってするくらいの迫力に、次第に引き込まれていくんですよね。

サーキットは都内からちょっと離れたところにあるので、始めの一歩は勇気がいるかもしれませんが、一度行ったらやみつきになることは間違いありません☆
女性の皆さんにはぜひ、ドライバーさんたちの普段の笑顔とレース中の真剣な顔とのギャップにときめいて欲しいと思います！
実際、マシンの迫力やドライバーさんたちのかっこよさにはまりこんでいった人、何人も見ていますから・・・ウフフ☆
サーキットでお待ちしていまぁす！！

そして、８月１６日にはお台場のメガウェブで、脇阪選手を始めとするトヨタのドライバーさんたちによるイベントが開催されます！
身近でドライバーさんたちに会えるチャンス！！
ぜひこの機会に一度行ってみては？

次回は、土屋さんも脇阪選手も、マレーシアといえばこの男！！と言う、ウェッズスポーツＩＳ３５０、織戸学選手にインタビューです。
なぜマレーシアと言えばなのか？？
それは次回のお楽しみですっ！！

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   <title>「モータースポーツってスポーツ？」その２</title>
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   <published>2009-07-10T14:59:59Z</published>
   <updated>2009-07-10T10:39:49Z</updated>
   
   <summary>マレーシアでも抜群の人気を誇る、ドリフトの帝王、“ドリキン”土屋圭市さん。 マレ...</summary>
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      マレーシアでも抜群の人気を誇る、ドリフトの帝王、“ドリキン”土屋圭市さん。
マレーシアでは「ドリキンに会おう！」というイベントも開催され、大好評でした☆
      <![CDATA[現在はＡＲＴＡのエグゼクティブアドバイザーを務め、激走ＧＴでもいつもご意見番としてお世話になっています。
私が慌てていると笑って突っ込みを入れてくださったり、困った時にはどんな時でも優しく教えてくださったり。いつでもとびっきりの笑顔溢れる土屋さんを、本当に頼りにさせていただいています。
そんな土屋さんにインタビューをお願いしてきました！

<img alt="03_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/03_1.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

― まず、土屋さんのマレーシアの印象は？

<strong>やっぱり暑いよね。毎年１人か２人は倒れて運ばれてるって印象があるよ。とにかく過酷。</strong>

― 確かに、去年も石浦宏明選手がレース後に運ばれていましたよね・・・。
どのドライバーさんもマレーシアに向けて暑さ対策のトレーニングをしているって聞きます。土屋さん自身が今まで一番過酷だったレースっていつですか？

<strong>ル・マンの２４時間耐久レースかな。疲労骨折でレースの途中で腰の骨が折れちゃった。で、痛みと吐き気と戦いながら最後までステアリングを握ってたときかな。</strong>

― え～！？そんな状態でレースできるんですか？

<strong>だって降りるわけにいかないでしょ？自分の番になったら最後までやらなきゃ。意識も朦朧としてたけどね。</strong>

― やっぱり、レースって過酷ですね。一度乗ったら逃げられないですもんね。
石浦選手も去年、レース後半の意識がほとんどなかったって言ってましたっけ。
それでも強い気持ちで最後まで走る。ドライバーさんたちの精神力は半端じゃないですね！！土屋さんも、その精神力で長年レースの世界に携わってきているわけですが、昔と今、一番違うなって感じることはなんですか？

<strong>昔はね、とにかくライバルのドライバーとご飯とか絶対行かなかったよね。ホテルも一緒になるのが嫌だったし、もしレストランで鉢合わせしちゃったら、他のレストランで食べるくらい、仲良くなかった。俺とか（鈴木）亜久里はそうだよ。
今はみんな仲良しだよね。プライベートも一緒にする人が多い。それで激しいバトルも減ってるような気がするのが寂しいかな。</strong>

― 仲の良い姿は、見ていて気持ちの良いものだと思いますけどね。
でも、レース前に漂うピリピリした空気、そしてレース前は言葉も交わさなかったドライバーさん同士が、激しいバトルを繰り広げてレース後にがっちりと握手をする姿は、まさにスポーツ選手という感じがしますよね！

<strong>やっぱり仲良かったら遠慮しちゃうでしょ？
でも、鈴鹿での立川（祐路選手）と脇阪（寿一選手）のバトルは良かったね！久しぶりに魅せてもらった。</strong>

― あれは迫力満点でした！立川選手、コースの外に飛び出しながらの猛烈なプッシュでしたよね。最後はワンチャンスを見事に生かしてのオーバーテイク。立川選手の気迫を感じました。

<strong>同じメーカーであそこまではなかなかできないよ。あれはね、完全に立川の気持ちが勝った。</strong>

― 立川選手はレース中のことはほとんど覚えてないって言っていました。
無我夢中で、ただ前を目指して一瞬に賭けて走る姿は感動を与えてくれますよね。

<strong>本山（哲選手）のＰＰもすごかったね。あれでやっぱり本山は速いんだって、皆に印象付けることができたよね。それに、他のベテラン勢をやる気にさせたと思う。やればできるんだって。</strong>

― 久しぶりにやったアタックでＰＰ！本山選手はやっぱりニッサンのエースなんだって思いましたね。外国人ドライバーが多い中、他の日本人ドライバーのアタックももっと見てみたいです。

<strong>外国人ドライバーだけが速いんだって思わせたらつまらないよね。もっと日本人ドライバーの速さを見せていかないと。
若手だと、伊沢（拓也選手）は良いよね。去年のセパンではホンダの先輩道上（龍選手）を、まるで先輩と思っていないような抜かし方をしたからね。
「お前、先輩だぞ！」って言ったら、「だって遅いんですもん！」って。笑
でもね、それくらいの気持ちが大事なんだよ。とにかく速さを見せなきゃ。
で、そういうバトルってわくわくするでしょ？
それをもう一度見たいと思う。そうやってレースの世界に惹かれていくんだと思うんだよね。現役のドライバーには、もっと見ている人を惹きつけて離さないようなバトルをたくさんしていって欲しいと思うね。
レースって“夢”の世界。現実からはちょっと離れているというかね。
その“夢”を、与え続けていくのがレースに携わるものの役目だと思ってるよ。</strong>


<img alt="03_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/03_2.jpg" width="400" height="300" />
&copy;テレビ東京

レースは速さだけではなく、やはりバトルが醍醐味！
ただのマシンのぶつかり合いのようにも見えますが、そこからドライバーさんの“魂”が伝わってくるときが確かにあるんです。
「絶対に前に出たい！」という強い気持ちや、「前には行かせない」というプライド。
その人間味が見えたとき、ドライバーさんを本当に男らしい！かっこいい！！と思うんです。
暑さやスピード、体力の限界と戦いながら、常に前を目指してステアリングを握り続けるドライバーたち。
そのコンマ１秒をかけて日々トレーニングを繰り返すその姿は、真のスポーツ選手！！
その思いがぶつかり合うからこそ、レースは熱くて目が離せないものになるんでしょうね。

土屋さん、ありがとうございました！


次回はトヨタのエース、PETRONAS　TOM’S　SC４３０の脇阪寿一選手にインタビューです☆
レースの世界だけでなく、メディアでも大活躍の脇阪選手。レース以外でもファンの方が多いのでは？そんな脇阪選手が語るレースの魅力とは？？
次回もお楽しみにっ！！]]>
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   <title>「モータースポーツってスポーツ？」その１</title>
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   <published>2009-07-03T09:22:40Z</published>
   <updated>2009-07-10T10:40:28Z</updated>
   
   <summary>行って来ました！マレーシア セパンサーキット♪ 国内のレースで海外ラウンドがある...</summary>
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      行って来ました！マレーシア セパンサーキット♪
国内のレースで海外ラウンドがあるのは、スーパーＧＴだけ！なんですよ！！
      <![CDATA[<img alt="02_1.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/02_1.jpg" width="400" height="334" />
&copy;テレビ東京

いや〜。今年もやっぱり暑かったです。
気温は３２度くらいでむしむし。日差しが痛いくらいで、外にいると汗が止まりません。
ドライバーさんたちはさすがに毎年セパンに来ているので、もう慣れたものだそうですが、それでもサーキットには国内戦とはちょっと違った開放感が漂っています。
南国ならでは？？

さて！いきなりですが、皆さんはレースがどれくらい過酷なものだかご存知ですか？もしかしたら、モータースポーツはスポーツじゃない！！と思っていらっしゃる方もいるのでは？
スーパーＧＴのレースでは、一般に市販されている車をベースにしたマシンで戦うわけですが、最高速は３００ｋｍくらいまで出ます。
その速さでドライバーにかかるＧは、体重の２倍から３倍と言われています。
これって、自分の体重の２倍か３倍ある人に前から後ろから、そして上から押さえつけられているような感じです。
私も一度ＧＴマシンに同乗させていただいたことがありますが、あまりのＧに身動きができなくなりました。それに、次の日首がムチ打ち状態・・・。
ドライバーさんはトレーニングで首を鍛えるという理由がよぉくわかりました。

その状態でさらに、セパンや夏のレースでは、「暑さ」が加わります。
今年のセパンでは気温が３３度、路面温度が５０度まで上がりました。
こうなると、車内は４５度！！
その中で１時間も激しいバトルを繰り広げるのですから、もう想像の範囲を超えてますねっ！！

こんな風に、ものすごいスピードや暑さと戦いながらコンマ１秒にこだわり続けるドライバーさんたち。
レース中の心拍数は一分間に１７０拍くらいまであがるといいます。
これは運動をして「ゼーゼー、ハァハァ。」しているような状態。
その状態で、少しでも前にいくために冷静な判断をしなければいけないんです。
だから持久力や瞬発力をつけるために、日々のトレーニングは欠かせないんですね。
その過酷さはなかなか想像しづらいかもしれませんが、これを知ると、
「モータースポーツってスポーツなんだ！」
ということがちょっとわかっていただけるのではないかと思います。

さて、どのチームも夏になると暑さの対策として、クールスーツといってシャツに付いたチューブに冷たい水を流して体を冷やすものや、エアコンなどを付けます。
でも、マレーシアは「灼熱」と言われ、年間で最も過酷と言われているくらいです。
で、そんなマレーシアならではの光景といえば、こちら☆

<img alt="02_2.jpg" src="http://www5.nikkansports.com/sports/motor/suguro/02_2.jpg" width="400" height="279" />
&copy;テレビ東京

ん？？
なんだか懐かしいような感じがしますね〜。

そう！子供用のビニールプールなんです。
空いた時間や、レースを終えた後、ドライバーさんたちはここで体を冷やしたりしています。こんな工夫が大切なんですね！


次回は、そのマレーシアでも抜群の人気を誇る、ドリフトの帝王、“ドリキン”土屋圭市さんにインタビュー☆

お楽しみにっ！！]]>
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   <title>レースの世界をたくさんの人に知ってもらいたい！</title>
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   <published>2009-06-19T08:14:12Z</published>
   <updated>2009-06-19T08:23:30Z</updated>
   
   <summary>皆さん、初めまして！！ テレビ東京アナウンサーの須黒清華です！ 今回から、コラム...</summary>
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      皆さん、初めまして！！
テレビ東京アナウンサーの須黒清華です！
今回から、コラムを書かせていただくことになりました☆
      新人の頃から激走ＧＴを担当させていただいて、早くも３年目。
最初に担当が決まったときは、ＧＴって何？どんな車で走るの？？どこでやっているの？？？
と思っていたくらい、全くのレース初心者でした。
今ではサーキットに着いてマシンの音が聞こえてきた瞬間に、全身からアドレナリンが放出されてテンションが上がってしまうくらい！（笑）大大だいっっファンになりました！！

レースって、速さを競うだけと思っている方も多いかも！？
でも、そんなことはないんです。
もちろん、マシンのかっこよさ、音や振動の迫力は言うまでもありません。
でも、その裏にある人間ドラマが、素晴らしいんです。
ＧＴはチーム戦。ドライバーだけではなく、監督・メカニック・エンジニアが一丸となってチームのために戦います。
ドライバーはチームの勝利を賭けて、３００キロのスピードの中でも常に冷静な判断が必要。少しでも前に出るために、一瞬の隙を突くために、激しいバトルの中で頭はフル回転。
その走りを支えるのはエンジニアの緻密なデータとすばやい判断。
そして、メカニックの徹夜の作業。
何かひとつでも抜ければ優勝はありません。
毎回、レースの裏にたくさんのドラマがあって、大の男が涙を流したり抱き合って喜んだり。
その姿を見て、ますますレースの世界に惹きつけられてしまうんです。

そんなレースの世界を、もっとたくさんの人に知ってもらいたい！！
そんな思いでコラムを書かせていただきます☆

コラムでは、
激走GTの番組ではお見せしきれなかったレースの裏側！ドライバーさんたちの素顔！レースの注目ポイント！サーキットの裏情報！レースの豆知識！
などなど・・・
盛りだくさんでお送りします♪皆様、お付き合いくださいませ☆

と、いっても、レースのほうはすでに第３戦までが終わっているんですね。
途中からになってしまいますが、第９戦まできちんとお送りする予定でございます。

今シーズンはレギュレーションが変わって、去年よりもバトルがたくさんっ！
ハラハラどきどきの展開になっているんですよ。

ＧＴ５００クラスで現在トップは、開幕戦優勝のHIS　ADVAN　KONDO　GT-R。
皆さんよくご存知の、あの近藤真彦監督が率いるチームなんです！
今年はYOKOHAMAタイヤの調子がかなり良いとか？
このまま突っ走っていくのか、それとも今年デビューのレクサスが追い上げるのか？

そしてGT３００クラスでは、ARTAガライヤが現在のポイントリーダー。
昨年は最終戦のラスト一周で、逆転され、シリーズタイトルを逃しました。
その悔しさと涙をバネに、今年はタイトルを奪うことができるのか？

レースは生き物！
とよく言うように、これから何が起きるのかは誰にもわかりません！！
それに荒れる展開の方が、私たちにとっては面白いですからねっ☆
どんどん荒れていただきましょう！！

さぁ！まずはマレーシア戦。
毎年暑さとの戦いとなるマレーシアでは、レース後に意識を失ってしまうドライバーも続出するほど、過酷。
速さだけではなく、精神的な強さも試されます。
去年、一昨年と２連勝中のKONDO RACING が今年も優勝を手にするのか？
それとも・・・？

皆さん、注目ですよっ！！！

そして、毎週日曜日１７：３０〜テレビ東京系列で放送している「激走！GT」では、レースの模様を熱く、あつくお伝えします！
モータースポーツを毎週お伝えする番組は、日本初なんですよ！！
今年からはフォーミュラニッポンの模様も毎戦お伝えしています☆
モータースポーツファンの方もそうでない方も、ぜひ激Gを見て、その魅力に触れてみてくださいっ！！
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