2009年10月28日
引退のご挨拶
応援して頂いた皆さんへ
こんにちは、中野真矢です。
突然ですが、今シーズンを持ちまして現役を引退する決意をしました。
第3戦のスペインで鎖骨を骨折し、第11戦のドイツでは首を痛め、怪我の治療に専念してきましたが、数戦レースを休み、チームや関係者の方々に迷惑をかけました。
プロのライダーとして、完全な状態でレースに臨めないのであれば、その時がレースを止める時だと思います。
ここ数週間悩みましたが、自らの意思で決断しました。
今まで自分の可能性を信じて契約していただいたオートバイメーカー、レース活動を支えていただいたスポンサーの方々、そして今まで応援していただいたファンの方々に深く感謝しています。
皆様のお陰で、プロ生活13年、世界選手権を11年間走らせていただき、貴重な経験を積む事が出来ました。
これからは、自分の経験が少しでも役に立つのであれば、このオートバイ業界に貢献して行きたいと思っています。
近いうちに、今度は違った形で、サーキットで皆様にお会い出来るのを楽しみにしています。
応援、ありがとうございました。
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- 中野真矢(なかの・しんや)
- 77年10月10日、東京生まれ。5歳でポケットバイクに乗り、17歳でSP忠男レーシングチーム入り。同年、鈴鹿4時間耐久レース優勝。97年ヤマハに入り、翌年、全日本選手権250cc優勝。99年世界選手権参戦を皮切りに、01年500cc、02年から最高峰のMotoGPクラスで活躍。04年、ヤマハからカワサキへ移籍、地元日本GPで3位、カワサキ勢として23年ぶりに表彰台に立つ。06年はオランダGPで2位に輝いた。07年、08年はホンダで活躍した。09年シーズンは、アプリリア・レーシングからスーパーバイク選手権に参戦する。
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おつかれさまでした。
なんか、ひとつの時代の終わりを実感しました・・。
原田哲也がカピロッシにチャンピオンを奪われた時、もうバイクにはまってて、岡田、阿部、宇川、中野、加藤、上田、坂田、東、宇井と、レースごとにどきどきさせてくれた人たちがみんな引退してしまった。(宇井さんは現役でしたすいません)
中野選手は、今シーズン怪我が無ければ、と思うと余計に残念です。
多くの日本人が活躍した250ccが実質ラストイヤーで、その年に新たな日本人チャンプが誕生しそうなのもなんか運命とかそういうものを感じずにはいれません。
ひとつの時代は終わったかもしれませんが、8耐や何かでの復帰や監督としての挑戦、今後の挑戦に期待してます。
エヌエスアール(中野真矢レーシング)待ってます。
投稿者 伊吹マイカグラ : 2009年10月28日 16:57
真矢さん、こんばんは!
どんな優れた選手にもいつかは引退が来る訳ですが、
正直、もっとレースをされている真矢さんを見ていたかったです。
しかしながら、
自ら決断して引退する。この判断こそが真矢さんなんだ と、
豊かな誠意や熱意、矜持や負けず嫌い、礼節や感謝の気持ちをしっかり持った
真矢さんだからこそ、現状から導いた判断なんだと強く思えています。
以前にもお話しましたが、
04年9月日本GP決勝での歓声と猛烈なライムグリーンのハタメキ、そして
中野コールに続いた身を震わす感動...今も鮮明に覚えています。
今日は、そのときのライスポを持ち出して、ひっそり涙しようと思います。
これまでライダー真矢さんを支えてこられたお父様、お母様、奥様はじめ、
マネージャーの関さん、56designの皆さん、今日を迎えるにあたっての心情を
思うと胸に詰まるものが有ります。
この英断をも支えていられる皆さんに続き、微力ながら、このあらくれバーも
応援を続けていく所存でいます。
心身充実した30才前半で新しい一歩に踏み出せる、これは素晴らしいことです。
また、肩の力を抜いてモーターサイクルを楽しむ、これも伸びやかで広がりがありますね。
楽しみにしています。
最後に真矢さん、運動量を落として太っちゃ、駄目ですよ!
...頚痛仲間より。
投稿者 あらくれバー : 2009年10月28日 21:43
・・何て言うべきか
今 拝見して真っ白になっちゃいましたが
13年間、お疲れ様でした。
中野選手のお陰でレースの世界も、そしてバイクの魅力も思い知ってしまった私です。
素敵な走りを魅せて頂いた感謝の気持ちでいっぱいです!
まずはお身体、ゆっくり休めて また前に進んで下さい☆
これからもお店に遊びに行ったりしちゃいますので♪(^^)
投稿者 よんぼら : 2009年10月28日 23:59
ほんとうになんと言葉をかけていいのか・・・
記者会見を見て、真矢くんの心情が伝わってきて
こちらまで涙してしまいました。
そして、この会見を通して感じたことがあります。
プロライダー中野真矢である前に一人の人間として
とても尊敬できる方だな、と改めて思いました。
これほどまでに思いやりがあり、回りへの気配り
感謝の思いが強い方はいないと思います。
やっぱり、中野真矢を応援してきて良かったと、
改めて思いました。
いろんな気持ちが交差してやりきれない思いも
きっとあることでしょう。しかし、これからの
人生もきっと素敵であると私は強く信じています♪
またどこかで、明るい笑顔でお会いできることを
楽しみに願っています(*^-^*)
ほんとうに13年間、お疲れ様でした。。。
投稿者 GOTO : 2009年10月30日 05:58