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企画特集


村田義治の記事一覧

2008年11月05日

みなさん、おつかめさまでした!

 しばらく自主休載させたいただいてました。とにかく忙しかった。1日の平均睡眠時間は3時間ほど。最後の方はあまりの睡眠不足と疲れで「もう、どうにでもしてくれ!」と、やたらにハイな気分になってました。耳の...(村田義治)

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2008年10月18日

デカモリシがいれば

 日本代表に初めて招集された大分DF森重真人とFW森島康仁(ともに21)が、親善試合のピッチにも立つことなく大分に戻ってきた。2人が離れた日本代表は、15日のW杯最終予選ウズベキスタン戦で無念のドロー...(村田義治)

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2008年9月30日

シャムスカ監督もオイルマネーの標的!?

 J1で現在最下位の札幌サポーターは、どんな気持ちだろうか。厳しい残留争いの真っ直中に、エースストライカーのブラジル人FWダビがチームを離れ、カタールへの移籍交渉にのぞんでいるという。周囲から見れば「...(村田義治)

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2008年9月19日

日本文理大が大きく変わった

 日本文理大(大分市)のサッカー部が、大きく生まれ変わりそうな予感がした。10月14日。5年ぶりに全国出場を果たした天皇杯では初戦敗退したが、その試合で1人のサッカー部員の姿に目を奪われた。主将を務め...(村田義治)

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2008年9月04日

Jと代表日程どちらが重い?

 「何とも残念だ」。9月3日のナビスコ杯準決勝第1戦。6月末から公式戦不敗を続ける大分が、リーグ首位の名古屋からアウェーゴールを奪って価値あるドロー。本州以外のクラブ初となるJ1タイトルへ、周囲の期待...(村田義治)

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2008年8月20日

個の力があってこそ…

 北京五輪もいよいよ終盤戦に突入。普段担当しているサッカー以外にも、様々な競技をテレビで見る機会が増えるこの時期、日本の球技のスケールの小ささを痛感しています。...(村田義治)

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2008年8月05日

元アスリートが歌う応援ソング

 アスリートの心をつかんでいる歌がある。タイトルもスバリ「勝利ノウタ」。広島出身の男性2人組ユニット、GiFT(ギフト)が昨年11月に発表したメジャーデビューシングルだ。弱気心を捨て、困難な道にもあき...(村田義治)

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2008年7月24日

だから、白球を追いかける

 日田林工の優勝で幕を閉じた今夏の全国高校野球大分大会。19日に行われた準決勝で、1人の名将がグラウンドを去っていった。日田林工と藤蔭の2校を、春夏通算5度の甲子園出場に導いた藤蔭の原田博文監督(62...(村田義治)

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2008年7月09日

前田これぞ“髪技シュート”!?

 “髪がかり”的な活躍というべきだろうか。大分FW前田が絶好調だ。7月2日のナビスコ杯決勝トーナメント第1戦、東京戦と6日のリーグ京都戦で、自身プロ初の公式戦2試合連続ゴール中。「いま、コンディション...(村田義治)

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2008年6月27日

2人のDFモリシゲマサト

 DFモリシゲマサトがいるチームは? そんな質問に、みなさんは「どこ」と答えますか。ほとんどの方が「大分トリニータ」と答えるでしょう。ところが、トリニータでないチームに「DFモリシゲマサト」がいるんで...(村田義治)

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2008年6月11日

Jリーグも「難」から「軟」へ

 J2福岡が、遊技機メーカー大都技研(本社、東京)から支援を受ける方向で進めていた交渉に、Jリーグが「難色」を示した。自粛対象業種であるという理由からだ。J2熊本でも、酒造会社のユニホーム胸スポンサー...(村田義治)

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2008年5月26日

J2福岡に反省の「兆し」はない

 耳を疑う発言が止まらない。チームは連敗を止めても、J2福岡のクラブ運営がいい方向に向かっている「兆し」を私は感じ取ることができない。24日のサポーターとの意見交換会。300人を超えるサポーターに浴び...(村田義治)

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2008年5月14日

火の国のJは燃えているのか!?

 サポーターは1年間、待ってくれるのか。今季初めてJ2熊本の試合を取材した11日の試合後、そんな気持ちになった。1人退場者を出した後、2点を失って完封負けを喫した相手は、今季そろってJFLから昇格した...(村田義治)

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2008年4月17日

元福岡監督代行の新たな挑戦

 懐かしい顔に会った。JFL(日本フットボールリーグ)のニューウェーブ北九州対アルテ高崎戦を取材したときのことだ。報道控え室をのぞき込む見慣れた顔に、思わず「あっ」と声を上げた。昨年、福岡の育成統括部...(村田義治)

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2008年4月01日

快進撃を支える「家族愛」

 30歳の誕生日から2日後のことだった。大分MF鈴木が「初体験」に声を弾ませた。「今までやられたことはなかった。チーム内に、どうしてもやりづらい人っているでしょう。うれしかったね」。...(村田義治)

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2008年3月17日

現役最後も日本一だった

 日本一のストライカーだった。Jリーグと、JFL開幕戦が全国各地で行われた16日。南国・鹿児島で心温まるアマチュア選手の引退試合に立ち会った。サッカーの九州(KYU)リーグで9度の得点王に輝いたヴォル...(村田義治)

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2008年3月03日

看板倒れに終わらぬように…

 今年も宮崎でキャンプを張った大分が、練習会場で新しい試みを行った。ホームゲームで九州石油ドームに置かれているピッチ看板から、8枚を練習道具と一緒にトラックに積み込んで宮崎に持ち込み、キャンプ中ずっと...(村田義治)

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2008年2月20日

J昇格へ盛り上がってキタ!

 今季JFLに初参戦するニューウェーブ北九州が19日、次のステップとなるJリーグ昇格へ1歩前進した。今年1月に申請していたJ準加盟を、この日行われたJリーグ理事会が承認。今シーズン年間4位以内に入れば...(村田義治)

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2008年2月04日

大分にロッキー現る!

 大分イレブンが「ロッキー」になる!? 今季、サントス(マノエルから登録名変更予定)新フィジカルコーチ(40)が就任した大分のフィジカルトレーニングメニューが、一変した。これまでは、決められた回数を自...(村田義治)

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2008年1月21日

2年目へ“レディースGO!”

 わずか1シーズン。立ち上げからチームを築き上げてきた武藤克宏監督(34)が、大分トリニータレディースの監督を去った。自らセレクションで初代メンバーを選び、昨年4月に誕生。初挑戦の県リーグで初出場初優...(村田義治)

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2008年1月09日

国立のピッチが訴えたもの

 多々良学園の伝統が、高川学園にバトンタッチされる“瞬間”に遭遇した。全国高校サッカー選手権準決勝。2大会ぶりに国立に進出した山口・高川学園のベンチに、校長も務める学校法人の高川晶理事長夫妻の姿があっ...(村田義治)

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2007年12月25日

1期生の再チャレンジに幸あれ

 現場復帰を目指す元Jリーガーがいる。元日本代表監督のトルシエ氏が総監督に就任したJFL・FC琉球の、チーム創設時からの主力メンバーだったMF望月隆司(29)だ。今年11月、FC琉球から戦力外通告を受...(村田義治)

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2007年12月11日

モリあがった元全日本対決

 JFL昇格をかけた今年のサッカー全国地域リーグ決勝大会は、おもしろかった。2日目まで2敗(1PK負けの勝ち点1)で、4チーム中、最下位だった九州(Kyu)リーグ王者のニューウェーブ北九州は、最終日に...(村田義治)

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2007年11月27日

ホンダロックの挑戦は終わらない

 JFL復帰を目指したホンダロックサッカー部の07年シーズンは、終わった。サッカーの全国地域リーグ決勝大会1次ラウンド最終戦で、J準加盟のファジアーノ岡山に敗退。決勝ラウンド進出を逃した選手、スタッフ...(村田義治)

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2007年11月12日

ベンチにいなくとも思いは同じ

 J1残留を争って激しくぶつかり合った大分-大宮戦。その直前、遠く離れたピッチで大分DF三木は戦っていた。居残り組メンバー6人とユースメンバーで臨んだホンダロック(九州リーグ所属)との練習試合に出場。...(村田義治)

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2007年10月30日

アビスパはどこに向かっている?

 アビスパは、どこに向かっているのか? ...(村田義治)

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2007年10月17日

J2にも危機感を

 九州リーグ所属のV・ファーレン長崎(以下V長崎)が、窮地に立たされた。16日、優勝チームに全国地域リーグ決勝大会出場権が与えられる全国社会人サッカー選手権で準決勝敗退。残り2節(V長崎は残り1試合)...(村田義治)

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2007年10月02日

サポーターも腕の見せどころ

 サポーターとは? そう考えさせられる1日だった。9月30日。大分市営陸上競技場で行われたサテライトリーグ大分-福岡戦。試合後、とても残念な光景を目にした。...(村田義治)

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2007年9月18日

大分MF西山が「300」に込めた思い

 94年に平塚(現湘南)でスタートしたJリーガー生活も14年目を迎えた大分MF西山が15日、途中出場した川崎F戦でJ通算300試合出場を達成。試合は無念の引き分けに終わったが、自らの節目を飾る今季初ゴ...(村田義治)

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2007年9月03日

地球の裏側へ響かせた勝利のホイッスル

 今季最多の4ゴールで、大分が鮮やかな逆転勝ちを収めた2日の甲府戦。勝利を祈ってピッチを見つめる人がいた。大分の松村アレハンドロ通訳と、弟の松村クラウジオ強化担当。シャムスカ監督らブラジル人首脳陣、選...(村田義治)

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2007年8月22日

若手に伝えて…降格の屈辱、昇格の苦労

 どうせやるなら、来年のJ1で実現して欲しい。今は、そう願ってやまない。昨年初めてJ1で九州ダービーを実現した大分と福岡は現在、J1・J2入れ替え戦に回るJ1の16位とJ2の3位。初の九州勢同士による...(村田義治)

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2007年8月07日

疑惑を呼ぶ不可解ジャッジ

 何とも不可解な中止順延だった。6日、鳥栖スタジアムで行われたJ2鳥栖-湘南戦。激しい雷雨の中、1度も中断することなく前半を終えた試合は、天候が持ち直したかに見えたハーフタイム後に中断となり、本来なら...(村田義治)

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2007年7月24日

ファウルで記事がかけるスーパースターはいづこに?

 高校野球の甲子園予選もいよいよ大詰め。体にムチを打って這いずり回った夏も、ゴールが見えてきました。福岡大会などが一斉に開幕した7日以降、休みが取れたのが台風がやってきた14日の1日だけ。今年も多くの...(村田義治)

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2007年7月09日

今年も夏の思い出は「九州∞周旅行」?

 高校野球取材8年目。かつてない「熱い夏」がやってきました。開幕から降り続く雨、雨、雨…。相次ぐスケジュール変更。40歳が目前の記者にとっては、肉体的にも精神的にもキツイ毎日です。この時期、球場で出会...(村田義治)

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2007年6月19日

休養日が、KYUリーグの主役?

 KYUリーグが熱い。J1から3ランク下(J2、JFLの下位に当たる全国地域リーグの1つ)の九州リーグは16、17日の鹿児島集中開催から後半戦に突入した。現在、1位からニューウェーブ北九州、ホンダロッ...(村田義治)

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2007年6月04日

フットサルとの橋渡し役

 JリーグとFリーグ。サッカーとフットサル。2つの競技の橋渡し役をこなす現役Jリーガーがいる。J2東京Vに所属するMF永井秀樹。J2でピッチに立つ36歳が、現役のサッカー選手のままでFリーグ、バサジィ...(村田義治)

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2007年5月21日

頭をひねる出場停止処分の対象試合

 3試合連続の退場地獄から抜け出し、ようやく大分の連敗も止まった。人違いPKから始まった連続退場劇は、19日に対戦した川崎Fに禍を引き渡したかのように、FWジュニーニョが警告2枚で退場。その判定に抗議...(村田義治)

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2007年5月07日

全く同じ「人違い」だった

 「サッカー人生初の体験」を、2度も経験してしまった。6日の大分-広島戦。後半34分に起きた「人違いPK事件」だ。試合から一夜明けた7日、Jリーグの規律委員会は、警告の対象者をMF藤田から、本来対象と...(村田義治)

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2007年4月24日

ぬるま湯に込めた“色”んな思い

 持ち前の明るさだけは失って欲しくない。そう思わずにはいられない惨敗だった。九州で唯一のJ1大分トリニータが、22日の横浜戦で0-5と完敗。攻守ともにいいところなく、前節までの11位から16位まで転げ...(村田義治)

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2007年4月09日

ある鳥栖の元選手のスピリッツは今…

 懐かしい顔に出会った。7日、大阪・長居陸上競技場で行われたJ2のC大阪-鳥栖戦。04年シーズンを最後に鳥栖を退団した矢部次郎元選手と再会した。...(村田義治)

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2007年3月27日

好調ロッソ熊本に敢えて苦言

 Jリーグ昇格再挑戦となったJFLのロッソ熊本が、開幕3連勝と快調に滑り出した。今年も元Jリーガーを中心に11人を獲得し、18日の開幕戦ではスタメンに元Jリーガーが10人も顔を並べた。今年は昇格条件が...(村田義治)

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2007年3月12日

ファン拡大につながる移動後の調整練習

 九州唯一のJ1チーム、大分の遠征パターンがちょっぴり変わった。アウエーへの出発は試合前日移動が慣例だが、10日の磐田遠征出発は試合の2日前。その日は東京で1泊し、試合前日は静岡で調整した。1泊分の遠...(村田義治)

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2007年2月28日

シャムスカマジック今季も

 今年から足を運ぶようになった大分の取材で、早速「シャムスカマジック」を実感した。2月22日まで行われた宮崎キャンプ。トップチームに初帯同したユース所属の小手川宏基(17)の活躍に、毎年成績を伸ばして...(村田義治)

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2007年2月11日

不可解な福岡ホベルトの退団劇

 11日。福岡空港に涙の雨が降り、直筆サイン入りカードが嵐のように舞った。何とも寂しすぎる「別れの儀式」が行われた。福岡を電撃退団した前主将のMFホベルトが、サポーターに惜しまれつつ福岡を去っていった...(村田義治)

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2007年2月06日

3チームそれぞれのキャンプ

 5日から宮崎に移動した福岡を最後に、九州のJリーグ3チームが、3月の開幕に向け、それぞれキャンプインした。先月28日始動した大分は、翌日からグアムキャンプの真っ最中。鳥栖は雪の第1次中津江キャンプを...(村田義治)

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2007年1月16日

リティ福岡の船出

 これが、昨年苦しみ抜いた福岡の姿なのだろうか。思わず自分の目を疑った。リトバルスキー監督を迎えた福岡の今シーズンの戦いが楽しみになる「リティ福岡」の船出だった。...(村田義治)

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2007年1月10日

精神的にタフだった神村学園

 年末から全国高校サッカーの取材に出掛けた。福岡MF中村、東京FW平山らを擁した国見高(長崎)が優勝した03年度大会以来、ちょうど3年ぶり。中村の成長を福岡で見守ってきた記者にとっても、3年間での高校...(村田義治)

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2006年12月19日

福岡の生え抜きFWが来季のカギ

 福岡再生のカギを握る男かもしれない。12月13日。午前中にチームの練習は終わった。静けさが戻った午後の練習場に、1人の選手がやってきた。小雨が降り、冷たい北風が顔を刺す。それでも、1人で黙々と走り込...(村田義治)

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2006年12月05日

1面の左端に写る2選手

 今月3日付の本紙1面。みなさん見ていただけましたか。今年初めて福岡を取り上げた1面を目にした瞬間、記事を書いた私も、ジワリと目にくるものがありました。2日のリーグ最終節甲府戦。起死回生の同点ゴールで...(村田義治)

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2006年11月20日

三束のわらじ?V長崎の塚本秀樹

 昨シーズン後に現役を引退し、今年から福岡のホームタウン推進グループのコーチを務める塚本秀樹(33)が、九州リーグ所属のV・ファーレン長崎のGKコーチ兼任で現役復帰し、24日から始まる全国地域リーグ決...(村田義治)

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2006年11月06日

高校サッカー界の新星がもたらすもの

 九州の高校サッカー界に「新戦力」が台頭した。今年、全国高校サッカー選手権の鹿児島代表を、創部5年目の神村学園が射止めた。J2鳥栖の松本監督が当時率いた地球環境(長野)の「創部8カ月で全国選手権1勝」...(村田義治)

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2006年10月23日

期限付き移籍に疑問

 全国社会人サッカー選手権は、九州(KYU)リーグ所属のV・ファーレン長崎の優勝で幕を閉じた。Jリーグを目指すV長崎は、次に11月24日に開幕する全国地域リーグ決勝大会に挑戦する。勝ち上がれば、JFL...(村田義治)

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2006年10月09日

闘病の少年に誓うJ1残留

 どんなに厳しい戦いでも最後まで戦い抜く-。10月7日。最下位に低迷していた福岡イレブンから、そんな気迫が伝わってきた。序盤に2点のリードを奪うと、緊急4バックを組んだ守備陣も気迫でゴール前に立ちはだ...(村田義治)

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2006年9月25日

アビスパの本当の戦いはこれから

 アビスパ福岡 様  5カ月ぶりの勝利。本当におめでとうございます。厳しいJ1残留争いの土俵際での、選手の踏ん張り。本当に頭が下がる思いでした。...(村田義治)

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2006年9月11日

熱いJ1九州ダービーを

 来年の九州ダービーは、どのスタジアムで行わているのだろうか。試合中、そんな思いが頭に浮かんだ。9月9日。対大分リーグ戦初勝利をかけてアウエー(九石ドーム)に乗り込んだ福岡だが、結果はスコアレスドロー...(村田義治)

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2006年8月28日

黄色が目立った博多の森

 何も、この日じゃなくても…。26日、福岡のホーム博多の森球技場の入場者数は、1万7738人。クラブワーストの10試合未勝利だったチームにとって、何よりも心強い援軍になるはずだった…。...(村田義治)

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2006年8月14日

理解できない笛

 審判もスケールアップしなきゃ、日本サッカー界も成長しない。そんな思いになった、些細(ささい)な出来事があった。8月5日に鳥栖スタジアムで行われた鳥栖対草津戦。鳥栖FW山口が、1枚目の警告を受けたプレ...(村田義治)

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2006年7月31日

城後の活躍に期待

 頑張れ、五輪世代! 08年の北京五輪出場を目指すサッカーのU-21代表候補合宿が7月31日、スタートした。九州から、昨年のワールドユースを経験した福岡のDF中村と柳楽、大分のGK西川の3人が招集され...(村田義治)

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2006年7月18日

王監督に学ぶもの

 プロ野球ソフトバンク王監督の病気離脱は、J福岡イレブンにも衝撃的な出来事だった。7月4日、両チームの総合交流の第1弾として、川勝監督以下、選手9人とチームスタッフが福岡ヤフードームを訪問。試合前に王...(村田義治)

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2006年7月03日

「惜しい」から「屈辱」へ川勝意識改革

 韓国Kリーグの強豪、浦項に快勝した川勝アビスパ。練習試合でも滅多に見られない6ゴールと、攻撃チームへの変革を見せつけた大勝劇の裏で、イレブンの闘志を駆り立てた1戦があった。練習試合前日、長崎県島原市...(村田義治)

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2006年6月19日

1日も早い新監督の戦術浸透に期待

 「選手やサポーターは、どう思っているのだろうか」。ふと、心の中でつぶやいた。川勝良一新監督(48)を迎え、19日に全体練習を再開した福岡だが、ドタバタ感は否めなかった。...(村田義治)

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2006年6月05日

新監督決まってもフロントの仕事は山積み

 松田浩前監督(45)の解任から、ちょうど2週間。5日に行われた川勝良一新監督の(48)の就任会見で、福岡の監督問題は、“決着”した。だが「新しい風」を吹き起こすために決断した福岡フロントの仕事は、ま...(村田義治)

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2006年5月22日

チームとフロントに温度差

 「やれなかったのか」。「やらなかったのか」。たった1文字だが、この違いは大きい。...(村田義治)

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2006年5月08日

プロ意識が一番の課題

 プロ意識も「昇格」しなきゃ。そう思わずにいられない残念な出来事に出くわした。W杯中断前の最終戦となった7日の福岡-広島戦。試合終了直前の反則からFK1本で敗れた福岡イレブンも、イライラが頂点に達した...(村田義治)

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2006年4月24日

元J福岡戦士も頑張っている

 懐かしい顔が、戻ってきた。4月23日に福岡が5年ぶりのJ1勝利を飾ったが、それからちょうど1週間前のこと。J1から数えると3ランク下にあたる地域リーグ、九州リーグ(KYUリーグ)の試合だった。...(村田義治)

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2005年9月20日

選手移籍をプラスに

 シーズンも第3コーナーに近づいた9月13日。開幕から全31試合、J2鳥栖の司令塔を担ってきたMF宮原が、J1のC大阪に期限付き移籍した。まだ、鳥栖のJ1昇格の可能性もある時期での移籍だ。「なんで?」...(村田義治)

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2005年7月06日

私のせいではないと思うが…

 一般スポーツ担当として初めて取材現場に出たのは、00年夏だった。当時、J2で下位に低迷する鳥栖の練習に顔を出すと、取材陣が自分1人なんてことはザラ。「スポーツ紙で全国唯一の鳥栖番記者」と、よく冷やか...(村田義治)

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スポーツ担当日記
村田義治(むらた・よしはる)
 92年(平成4)入社。レース部、整理部を経て報道部。00年夏からアマチュア野球、ラグビーなど一般スポーツ担当。J2福岡、鳥栖中心にサッカー取材にも当たる。36歳。
前田泰子(まえだ・やすこ)
 92年(平4)入社。野球、柔道、陸上などアマチュアスポーツ全般を担当。98年から福岡を担当した。03年から販売部など他部署を経て、06年から再び記者に復帰。現在は野球を中心にアマチュアスポーツ全般を取材している。2児の母。
佐藤千晶(さとう・ちあき)
 94年(平6)入社。報道部で約2年間、アマチュアスポーツ、レジャーを取材。96~05年は整理部で紙面レイアウトを担当。06年、報道部に復帰し、07年から福岡担当。1969年、北九州市生まれ。

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