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2010年10月18日

昇格へここからが踏ん張りどころばい!

 ここからが踏ん張りどころばい! 3位のJ2福岡が17日、前回負けている草津を2-1で撃破した。13日の天皇杯では、対戦した広島を撃破。その反動での疲れが心配されたが、イレブンは辛抱強く頑張ったと思う。相性の良いホームゲームだったとはいえ、後半19分に1人退場者を出して苦しい戦いを強いられた。そういう意味では、J1昇格に向けた選手の意気込みがひしひしと感じられた。

 福岡は、17日現在のJ2得点ランキングで大久保をはじめ、MF永里源気(24)とMF中町公祐(25)の3人がトップ10入りしている。ポイントゲッターの多さが、リーグ4位の得点力につながっている。草津戦で2得点を挙げたFW大久保哲哉(30)は「天皇杯があり、疲れはあったけど勝てて良かった」と喜んだ。執念とも言える3戦ぶりの勝利だった。

 とはいえ、4位で福岡を追う千葉も勝ち点差「1」でピタリ追随している。これからの残り8戦は1試合も落とせない試合が続く。お互い、総力戦での我慢比べになるだろう。まずは次節(24日、レベスタ)の最下位、北九州戦できっちり勝ち点3を奪いたい。ここでつまずくようだと先は暗い。目の前の試合を確実に勝利していってほしい。

(菊川光一)


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スポーツ担当日記
前田泰子(まえだ・やすこ)
 92年(平4)入社。野球、柔道、陸上などアマチュアスポーツ全般を担当。98年から福岡を担当した。03年から販売部など他部署を経て、06年から再び記者に復帰。現在は野球を中心にアマチュアスポーツ全般を取材している。2児の母。
菊川光一(きくかわ・こういち)
 93年(平5)入社。現在、Jリーグ(大分、福岡、鳥栖、熊本)担当。整理部、写真部、報道部、広告事業部を経て、今年3月、記者に復帰。1968年(昭43)4月、福岡市生まれ。

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