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2009年10月16日

続・ナイスプレーに拍手を!!

どーもです。

先週アップしました『ナイスプレーに拍手を!』ですが、大変な反響をいただきました。それだけ、皆さんが心に思うことがあったテーマだったのでは無いかと思っています。また、僕自身『色んな考え方があるんだなぁ』ということも改めて確認できた思いです。そして、あの宮里藍プロも自身のブログで取り上げていましたね。

正直、傍観者であるボクの立場で、仮にもニッカンスポーツコムというメディアサイトのオフィシャルブログで、このテーマを取り上げていいのかは悩みました。販売担当とはいえ、新聞社の人間です。ブログとはいえ、取材もせずにTV観戦だけであ~だ、こ~だ言うのは、どうも違和感を持っていました。

でも、BJに女子ツアーでも同じ事態がおきて、テーマとして取り上げる決心をしました。

反応は、もう皆さんの知るとおりです。

そんな折り、悲しい事に、またもや同じような事態が起きていたようですね。今回もTV観戦(今回はDVD録画でしたが・・・)でボクは気付かなかったのですが、SANKYOレディスの18Hで全美貞プロが池ポチャしたときに、やはり拍手が起こっていたようですね。

残念ながら、海外選手に対する場合が多いように感じてしまいます。

ただ、今回は宮里藍プロが自身のブログ『ai-miyazato54.com』の『14勝目』で言及しました。

プロの立場から、正直なコメントが出ています。ここを見てくれている方はもう見ているかも知れませんが、興味ある方はどうぞご確認ください。

そして、遅ればせながら、わが日刊スポーツでも、藍ちゃんが書いたということで、14日付けの紙面でやっと記事化されていました。でも、ちっちぇ~(涙)
IMG_7765.JPG

人の考え方は様々で、まさに十人十色です。ボクの考えや宮里藍プロの考えと違う考えの人もいるでしょう。

もちろん、ボクの考えを押しつけるつもりはありません。でも、もし共感出来る方がいらっしゃれば、ぜひ実践してください。

ナイスプレーに拍手を!!

今週、日本オープンが開催されていますよね。18日の最終日、観戦に行く予定です。プロの素晴らしいプレーもみたいですが、ツアー全体を観察してこようと思っています。急用で予定変更にならなければ、観戦記もアップしてみようと思います。

(四方山話)


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コメント...32件

はじめまして、結構以前からアイアンの試打を中心に読ませていただいておりましたが、今回この記事を見てKAZさんも私と着眼点が同じだったので思わずコメントしてしまいました。

自分のブログにも火曜日にこの話題を書きました(今気付いたのですがリンクも日刊スポーツです笑)。
しかし1日平均PVが100にも満たない個人ブログでいくら書いたところで誰の目にも留まりません(笑。

宮里プロがこの件に言及してくれて私は嬉しかったです。
ゴルフは特定の相手がいない個人競技で、赤組白組両サイドに分かれて敵対しながら応援するという競技ではありませんから、トーナメントの現場でこのようなことが起こることには違和感を感じます。
宮里プロの声がたくさんの人達に届くことを祈っています。

投稿者 losi : 2009年10月16日 01:13

losiさん
どーもです。
同じ思いを持つ人が、自ら実践することで、小さな一歩が大きな一歩にあることを信じたいです。

自分でできること、自分が信じることを実践していきましょう。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 02:10

はじめまして。
その記事読みました。正直「またかよ」と思いましたが、「そんなもの」と割り切ることも必要だと思いますね。
ここでいうのもなんですが、女子の場合、特に韓国選手がポコポコメジャーで勝ってるのが悔しいですから、「思わずやってしまった」のではないかと。

まあ、プロの場合そんなことをイチイチ気にしてるとは思いませんが、ゴルフという競技はメンタル競技とよく言われるように、観る側も気を使ってあげるのは当たり前ですね。

自分の場合は2度ほどトーナメントを観に行ったことがありますが、選手のスイングとルーティンばかり観てて、ミスに拍手するなど考えられませんでしたね。周りもそんな人ばかりでした。
ちなみにホールインワンをグリーン奥から目の当たりにして超感動した記憶があります。

投稿者 スリクサー : 2009年10月16日 02:14

スリクサーさん
どーもです。
>正直「またかよ」と思いましたが、「そんなもの」と割り切ることも必要だと思いますね。
ここでいうのもなんですが、女子の場合、特に韓国選手がポコポコメジャーで勝ってるのが悔しいですから、「思わずやってしまった」のではないかと。

確認していいですか? 「そんなもの」と割り切るのは「ミスに対する拍手」ですか? それとも、「思わずやってしまった」ということですか?

>プロの場合そんなことをイチイチ気にしてるとは思いませんが、

反論するようですが、実際に当事者でもある宮里藍プロ自身が訴えていますから、気にしているのではないでしょうか?

>観る側も気を使ってあげるのは当たり前ですね。

ボクも、そう思います。

>自分の場合は2度ほどトーナメントを観に行ったことがありますが、選手のスイングとルーティンばかり観てて、ミスに拍手するなど考えられませんでしたね。周りもそんな人ばかりでした。

ゴルフファンとしては、プロが集中して戦う試合を見たいですよね。でも、我々観客がプロの集中を削ぐような行為をしているのであれば、それはどうかと、ボクは思っています。「そんなもの」と割り切ったら、何も変わらないと思います。啓蒙活動は、本来協会の仕事だと思いますが、ボクらで出来ることもあります。ボクはそれが『ナイスプレーに拍手を』だと思っています。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 02:50

いつも楽しく読んでいます。
日本もまだゴルフ発展途上国なのが良くわかります。
相手を重んじる気持ちをプレーヤーだけでなくギャラリーにも徹底してほしいものです。今までは日本選手対外国人選手でこのような事が起きていますが、日本人選手対日本人選手の時にこのような事が起きないことを願うばかりです。

投稿者 ぽんきち : 2009年10月16日 08:03

どうもです。

う~ん・・・情けない。
ホントそう思います。

どうしても日本人贔屓になってしまうのは仕方のないことだと思います。
「だけど」って話ですよね。

私はどんどん実践しますよ。
っていうかすごく当たり前のことなんですけどね!

実は、昨日、日本OP行ってきました。
カメラ、ビデオ、携帯etcまだまだ減る気配はありません。

投稿者 ヨシボー : 2009年10月16日 08:16

ジュニアゴルファーが増えてきた今、大人がちゃんとしたマナーを見せてあげないとダメですよね。
ただやはりそういうのは「見る側」のマナーであり、そういう場合は中立の立場ですからフェアプレーに拍手を送る。
しかしもし自分がプレーしている立場(とはいってもプロのトーナメントに出ているわけではないので、もしそうならばしませんが)ならば握りをしていて相手が池ポチャした時などは拍手してしまうこともあるのではないかと思います。

もちろん僕自身としてはトーナメント観戦においては「ナイスプレーに拍手を」は同感です。

でももっと深く掘り下げて考えると、そうやって野次的な拍手を送られた場合、逆にそれで奮起して挽回してくることもありますから、もしかしたらそういう拍手を喜んで受け入れる選手もいるのではないかって考えちゃいますねw。
ちなみに僕がそんなタイプですw。

投稿者 通りすがり。 : 2009年10月16日 08:46

KAZさん こんにちは。
マナー向上には大賛成です。相手のナイスプレーに拍手するのも大賛成です。ですが全く逆の立場で考えてみました。観客は目当ての選手を応援するためやプロのラウンドを間近に見るために、わざわざ会場にまで足を運んでいるのだと思います。相手のミスに拍手するためにいる人はいないでしょう。一方、今回のミスショットに対する拍手問題は、石川遼選手と宮里藍選手という日本でもトップの人気の選手が優勝争いをしているという極めて限定した状況で起きたものです。しかも、熱狂的なファンと思われる極一部の観客だけが。その拍手は相手のミスプレーに対してというよりも、贔屓の選手が優勝するチャンスが出てきたことを喜んだということですよね。サッカーのW杯、PK戦で相手がシュートミスして優勝が決まったときには大騒ぎするでしょう?相手のミスに喜んだのではなく、自国の勝利に喜ぶと考えますよね。同じでは。全試合を通して外国人のミスショットに拍手していり、プレジデンツカップみたいに選手がパットする時に係員が何度も携帯電話を鳴らしていたら大問題ですが。たから、私はその人たちに、そういう場合には心の中で喜ぶんだよと伝えたいと思います。私もプレー中のマナーには煩い方なので逆の立場でコメントしてみました。

投稿者 ネシアン : 2009年10月16日 09:42

宮里藍選手のブログ読みました
そりゃプロだってあんな嫌味な拍手は気になりますよね
先日、東海クラシックのチケットが手に入りましたので知り合いに
あげました
最近話題になっていますから観戦状況を聞いたところ、そりゃひどい
ものらしかったです
遼くん見たさにヒールで来ているおばちゃんがいるやら、子供を連れて
来たのはいいが、子供そっちのけで親がプレーを観戦している為
離れた場所に子供はいるのですが、子供の声がうるさかったと言ってました
知り合いと話したのは、しっかり子供を監視することができないなら
連れてくるべきじゃないなということでしたが、その親がマナーを理解
できているかが問題ですね

投稿者 パターへた : 2009年10月16日 09:48

前回の話題に引き続きコメントさせて頂く事を御容赦ください。

相手のミスに思わず拍手をしてしまうのは『判官贔屓の国、日本』だからしょうがないとしても、結局その行為自体応援している日本人選手を貶めてしまいますよ。
石川選手も「ファンの皆さんの後押しで勝てました」って事ある度に言ってます。
選手を生かすも殺すもファンの行動次第なのです。

でもどうなんでしょうね?
世界でも日本の観客ってやっぱ非常識な人種なのでしょうか?。
まぁ米ツアーを経験している宮里選手が苦言を呈する程なのだからよっぽどの事なのでしょうけど。
これを機に『世界の観客マナー事情』って言うのを見てみたいです。

投稿者 GUN'z : 2009年10月16日 12:34

以前何度か書き込みさせてもらったeiと申します。
今回の話題は最近やたらと聞くようになりましたよね。本当に残念な事だと感じます。一部では注意された人が「なんで駄目なんだよ」的な発言もあったとか・・・。そんな方々は「お金払ってるからいいだろ」「気にする選手が甘い」等々やたらと自分中心の“権利”ばかりを主張したりするんですよね・・・。トーナメントを観戦に行ってる以上、観る側にも“義務”があると思います。やはり最低限なマナーを守る“義務”を果たさない人は“権利”をいくら主張しても違和感を感じます。権利や義務なんて堅苦しい言葉を使うのも本当は嫌なんですけどね・・・。

 KAZさんの「ナイスプレーに拍手を」賛同いたします。バナー等作って賛同の皆さんのブログに貼付けませんか?

投稿者 ei : 2009年10月16日 13:21

観戦する人が、プロを見にきただけなのか、
プロのプレーを見にきたのかってところで悲しいかな、
ミスに対する拍手が起きるのかと思いました。

確かに観戦する権利はあるのでしょうが、義務もあるのだと
そういった権利と義務は共に付きまとうものだと知ることを
教えてくれるのがゴルフだと思いますが、
結局飛距離とスコアしか気にならないようなプレーヤーが
こんなに沢山いるのかと凄く悲しく思えます。

だからといって
贔屓の選手のプレーが大きく邪魔されるからやめるという考え方では、
これも結果主義だと思います。
なんだか教育問題にまで発展しそうな根深さを感じます。

今回KAZさんのような方が問題提起されたのは本当に良いことだと思います。自分にとって今回の件は、違う形で同じようなことをしていないかと、
そうだとゴルフを愛してないことになるなと、
襟を正す良い機会になりました。

投稿者 ぐんじょういろ : 2009年10月16日 13:42

マルコです。
BJの時からこの件にはちょっと不快感を持っていたのでまた書かせていただきます。
今回の件では当事者の宮里プロでさえ不快感を抱いていますから、やはりゴルフは「相手のミスを喜ぶのではなく、すべてのナイスプレーに拍手を送る」という文化作りが必要という事ではないでしょうか?先日は「まず自分ができることから」と述べましたが、そういう事だけでは足りないような気がします。そこでKAZさん、この「ゴルフ体験主義」で署名を集めて、しかるべき所に提出してみる・・・なんてどうでしょう?みんなKAZさんのお考えに賛同してくれるとは思うんですけど。でもKAZさんの負担が大きくなっちゃいますね・・・。お立場もありますしね・・・。

投稿者 マルコ : 2009年10月16日 19:12

KAZさんどーもです。
凄い反響ですよね。
プロもブログにアップするくらいですから。
そこで思うのは、JGTOなりLPGAが観戦に来る
ギャラリーの皆さんに必要最低限のマナーを
覚えてもらう事じゃないですかね。
身内のコンペでさえ、ミスに対して拍手はしないですもんね(笑

投稿者 うみんちゅ : 2009年10月16日 19:40

ぽんきちさん
どーもです。
もう、合い言葉は『ナイスプレーに拍手を!』でいきましょう!!

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 20:21

ヨシボーさん
どーもです。
ゴルフを愛する者として、できることをやりましょう。
それしかないですよね。

>実は、昨日、日本OP行ってきました。

おっ! ボクは激混み覚悟で最終日に行くつもりです。そこしか、休めないので・・・w

>カメラ、ビデオ、携帯etcまだまだ減る気配はありません。
撮影OKなら撮影していいと思いますが、その時もタイミングってありますからね・・・

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 20:29

通りすがり。さん
どーもです。
>ジュニアゴルファーが増えてきた今、大人がちゃんとしたマナーを見せてあげないとダメですよね。

激しく同意です。

>ただやはりそういうのは「見る側」のマナーであり、そういう場合は中立の立場ですからフェアプレーに拍手を送る。

これも激しく同様です。

>しかしもし自分がプレーしている立場(とはいってもプロのトーナメントに出ているわけではないので、もしそうならばしませんが)ならば握りをしていて相手が池ポチャした時などは拍手してしまうこともあるのではないかと思います。

内容が内容なのでコメントに困りますが(笑)、ボクだったら、それでも勝負してる状態である以上、喜ぶのは心の中だけにして、クールを装いますね。場合によっては、ホントに殴り合いになるかも知れませんよ!

>もちろん僕自身としてはトーナメント観戦においては「ナイスプレーに拍手を」は同感です。

お互い、出来ることをやってきましょうね。

>でももっと深く掘り下げて考えると、そうやって野次的な拍手を送られた場合、逆にそれで奮起して挽回してくることもありますから、もしかしたらそういう拍手を喜んで受け入れる選手もいるのではないかって考えちゃいますねw。ちなみに僕がそんなタイプですw。

でも、そんなヤジを見て周りの観客で嫌な思いをしている人もいるし、実際には不快に思っているプロもいます。もうしわけありませんが、この意見には、ボクは賛成できないです。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 20:41

ネシアンさん
どーもです。
ネシアンさんの考えも充分理解できます。でも、それってボクから見ると『自分さえ良ければ』ではないかと思うんですよね。

繰り返しになりますが、そこにルールやマナーがある以上、自分の行為がそれにあっているのか、それともあっていないのか、客観的に判断出来る度量が欲しいです。子供ならともかく、見ている限り分別ある大人がほとんどですから。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 20:49

パターへたさん
どーもです。
悲しいですが、想像に難くない状況ですね。
子供に対する親の責任って、日常の中でもおかしな状態になっていませんかねぇ・・・

ボクも、日本オープンの状況をこの目で確かめてこようと思っています。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 20:54

GUN'zさん
どーもです。
さすがにPGAをナマで見たことはありませんが、TVで見ている限りではそんな状況は認識できませんね。

でも、プレジデンツカップの放送を見たときは、PGAツアーの時とはまた違う雰囲気がTV観戦でも感じましたね。やはり、『国』がかかると、入れ込み方も変わってきてしまうものなんでしょうね。

そんな、状況でも相手のミスに拍手をするようなことって、あったんですかね?

最近のPGA等海外ツアー観戦経験のある方に、コメントいただけると嬉しいですね。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 21:01

eiさん
どーもです。
も~、eiさんのおっしゃるとおり。権利を主張する人に限って、義務を果たさない人が多い。ボクもそう感じています。

それが、『自分さえよければ』ではないかと思います。

何かのきっかけになれば嬉しいので、バナーとか作るのもいいですね。でも、デザインセンスがないんですよね・・・w とはいえ、ちょっとチャレンジしてみましょうか!

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 21:08

ぐんじょういろさん
どーもです。
必ずしもプレーヤーではないような気もしていますが、いずれにせよボクが訴えたいのは『ナイスプレーに拍手を!』です。この気持ちがあれば、絶対にプレーヤーのミスに拍手するなんてことにならないと思います。

「人の振り見て我が振り直せ」。こんな素晴らしい言葉が、死語になりつつあるように感じるのはボクだけでしょうか?

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 21:15

マルコさん
どーもです。
新聞社勤務ですから、会社にはJGAやJGTOと仕事をしている人もいます。まずは、そういうルートから、みなさんのコメントを読んでもらうことができたらいいかもしれませんね。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 21:19

うみんちゅさん
どーもです。
同感です。ツアー来場者が増えているということは、ゴルフプレーヤーでは無い人も観戦に来ている可能性も大です。そういった方に、マナーをルールを啓蒙していくのは、間違いなく協会の仕事だと思います。

せっかく、流れが来ているのですから、この流れを良い方向に導けば、ゴルフ業界の発展にもつながるのではないでしょうかね?

ゴルフは五輪正式競技にもなったのですからね。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 21:25

KAZさん。こんにちわ!!

「ナイスプレーには拍手を!!」

今度、観戦に行かれるらしいですね!?
もし、その時もマナーの面等気になることがあったら、
また、ブログにUPしていただきたいと思います!!

しつこい位何度でも、提唱しましょう!
それで、少しずつでもマナーのレベルが上がればと思います。

KAZさん、応援しています!!

投稿者 もうすぐ三十路 : 2009年10月16日 22:00

もうすぐ三十路さん
どーもです。
やはり、一度自分の目で見ないことには話にならないので、今週末見てこようと思っています。

もちろん、感じたことはここでまたネタにしたいと思っています。

投稿者 KAZ : 2009年10月16日 22:59

KAZさん、こんばんは。

『ナイスプレーに拍手を!』

これこそ全てのスポーツに必要な物だと思いますね。
私は40年前のサッカー小僧ですが、当時のサッカーは現在巷で思われているよりもずっとフェアプレー精神に溢れたものでした。

Jリーグが始まりプロ化されて以降、選手の中には「勝つ為には手段を選ばない」、ファンの中には「贔屓のチームを勝たせる為に手段を選ばない」事が当然の様に考える者が増えてきたように思います。

その為昨今では「シュミレーション=ファウル」としたり、選手入場の時に「フェアプレィ・プリーズ」のフラッグを掲げたりして啓蒙活動をしていますね。

時には無観客試合という処置さえ取られています。


(財)日本サッカー協会は「JFAサッカー行動規範」を次の様に定めています。

 この規範はサッカー協会に所属している競技者、指導者、審判員、役員などが守るべきものであるが、メディア関係者、ファン、サポーターなど、サッカーを愛しているすべての人がこれを理解し、尊重してくれることも強く願っている。

〔フェアプレー〕フェアプレーの精神を理解し、あらゆる面でフェアな行動を心がける。
〔ルールの遵守〕ルールを守り、ルールの精神に従って行動する。
〔相手の尊重〕対戦チームのプレーヤーやレフェリーなどにも友情と尊敬をもって接する。
〔勝敗の受容〕勝利のときに慎みを忘れず、また敗戦も、誇りある態度で受け入れる。


直接勝利を奪い合うサッカーでさえそうなのですから、ゴルフというスポーツの場合は何をか言わんやです。

投稿者 みっきぃ : 2009年10月17日 01:01

みっきぃさん
どーもです。
情報ありがとうございます。そういう意味で、JGA、JGTO、LPGAがまだまだ未熟ということかもしれませんね。

様々なカテゴリーが横のつながりでいいところを共有できればいいですよね。

といいつつ、我々ができることもあると思うので、我々個々でも出来るととをやってきましょう。

投稿者 KAZ : 2009年10月17日 17:13

お久しぶりです^^
ここ最近の若手の筆頭による急激なゴルフ人気の弊害なような気がします。
ゴルフの価値観、マナー、観戦、応援をする事に慣れていない、知らない人達が起こしてしまった事だと思います。
少しでもゴルフをしたことがある人は相手の失敗を喜びはしても(勝負の過程で(;´∀`)または贔屓の選手に勝ってもらいたい時などw)表現はしません。またゴルフの難しさを知っている人はどんな相手であれ素晴らしいプレーには感動し祝福するはずです。

大切なのは再発しない為マスコミや協会が大々的に警笛を鳴らす事だと思います。

とゴルフ初めて1年そこそこの僕が講釈しちゃってごめんなさい^^;


投稿者 いけぽちゃ : 2009年10月18日 13:59

いけぽちゃさん
どーもです。
実は今日、日本オープンを見てきたのですが、どうも遼くん人気でやってきたギャラリーの弊害だけとは言い切れない感じです。見るからにゴルファー風のファッションの人が、平気でプレーの妨害していましたからね・・・

明日、その辺の観戦記をアップする予定ですが・・・

投稿者 KAZ : 2009年10月18日 18:48

KAZさん
日本オープン観戦お疲れ様でした。

何点かのご質問とご意見に対して回答します。

>確認していいですか? 「そんなもの」と割り切るのは「ミスに対する拍手」ですか? それとも、「思わずやってしまった」ということですか?

言葉足らずでしたね。これは選手側から見た場合です。そういう人たちがいるということを想定した上で競技に臨んだ方が精神的にもいいと思ったんです。

>実際に当事者でもある宮里藍プロ自身が訴えていますから、気にしているのではないでしょうか?

「自分がやられたらショック」ってコメントを残していますが、仮にやられたとしても、当人には次の一打に集中してもらいたいものです。敢えて文章化したってのは素直に「マナー向上」を訴えたかったんだと思います。

今日の日本オープンはTV観戦しましたが、まだまだおかしな人が多いようで困ったものです。

投稿者 スリクサー : 2009年10月19日 00:32

スリクサーさん
どーもです。
>言葉足らずでしたね。これは選手側から見た場合です。そういう人たちがいるということを想定した上で競技に臨んだ方が精神的にもいいと思ったんです。

でも、実際には選手も怒りをあらわにしていましたからね・・・
ある程度の割り切りはしていると思いますが、結果的にはそう簡単なものではなさそうです。

>「自分がやられたらショック」ってコメントを残していますが、仮にやられたとしても、当人には次の一打に集中してもらいたいものです。敢えて文章化したってのは素直に「マナー向上」を訴えたかったんだと思います。

その通りだと思います。

投稿者 KAZ : 2009年10月19日 21:07

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ゴルフ体験主義
KAZ
KAZ69年1月19日生まれ40歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『8.7』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー
クラブセッティング
1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
3・5W=オノフツアー3+(13度)、5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ)
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