2009年10月07日
ナイスプレーに拍手を!
どーもです。
今日はボクが書くべきかどうか、正直悩んだ内容です。でも、僕自身違和感を持っていますし、皆さんからも同様の書き込みをいただいているので、僭越ながらこのブログを見てもらった方へのメッセージとして書きます。
単刀直入に行ってしまえば、
です。
サンクロレラクラシックで石川遼プロとブレンダン・ジョーンズ(以下BJ)プロが優勝争いをしていましたよね。ボクはTV観戦でしたが、BJがミスするとギャラリーから拍手がチラホラと・・・。僕自身「んっ!?」っと思っていたのですが、ボクの記憶では解説をしていたJGAの人も怒りを口にしていたと思います。
優勝争いは18番までもつれ、先にバーディパットを打ったのがBJ。このパットを外したとき、ギャラリーからは大きな拍手が起きましたよね。タップインしようとしたBJが、一瞬立ち止まってギャラリーを睨んだように、ボクには見えました。
結果、遼くんがバーディパットをねじ込んで優勝。優勝インタビューで、遼くんは泣いていました。言うなれば号泣です。ラウンド中ずっとBJが「楽しんでるかい?」と声を掛けてきてくれたりしていたようですよね。ボクは遼くん本人に聞いたわけではありませんが、遼くんの涙にはBJに対する感謝だけではなくて、もしかしたらそんなBJのミスに拍手したギャラリーに対する悔しさという意味もあったのではないかと、勝手に推測しています。
残念ながらボクは記者ではないので、その真意を確かめるチャンスがありませんでした。ただ、ひとつ残念なのは、わが日刊スポーツの記者はこの事態に疑問を感じなかったのか、翌日の記事は「遼くん優勝! 歓喜の涙」となっていました。
そして、先日の日本女子オープン18番ホール。(これもTV観戦でしたが)入れれば優勝、宋ボベのバーディパット。このバーディパットは惜しくも外れプレーオフとなったわけですが、バーディパットが外れた瞬間、やはりギャラリーからチラホラと拍手が起こっていましたよね。
日本人である以上、日本人選手を応援する気持ちも分かります。とはいえ、正々堂々戦っている選手に国籍なんか関係ありません。ことゴルフとなると、きれい事と言われるかも知れませんが、やはり人のミスに拍手するのは、どうしても違和感を拭い切れません。正直、ボクは見ていて気持ちのいいことではありません。
先日キャロウェイゴルフの新製品発表会にBJが来ていたので、サンクロレラクラシックの出来事について聞きたかったのですが、残念ながらインタビューは出来ませんでした。
そんな中、先日購入したゴルフレッスン雑誌「アルバトロス・ビュー」(10月8日号)に、BJのインタビューが掲載されていました。そのインタビュワーは、まさにボクが聞きたかった内容をスバリ質問していました。
「マナーとしては良くないことだろうけど、実際ボクはあの程度なら気にしていないんだ。世界的に見れば、こういうことは日常茶飯事だと思う。もしオーストラリアで試合をして、まったく同じような状況になれば、ギャラリーはボクに声援を送るだろうし、遼がミスをしたら拍手をする人がいるかもしれないからね。だから、拍手したギャラリーに対してではなく、そのミスをした自分にとっても腹がたったんだ」(アルバトロス・ビューより抜粋)
さすが、プロらしい返答です。ボクが聞いてもそう答えたでしょうね。でも、ハッキリ言ってますよね。「マナーとしては良くないことだろうけど」と。
そこで、ボクからこのブログを見てくれた方へのメッセージです。
少なくともゴルフ場で実戦観戦するなら、ナイスプレーに惜しみない拍手を送りましょう。そして、選手のミスに拍手するような行為はやめましょう。
もちろん、これはプロの試合だけじゃありません。ボクたち自身がプレーする上でも一緒だと思います。
このメッセージが、ゴルフを愛するものとして、ゴルフを愛する皆さんの胸に届けば嬉しいです。
実際には、遼くん効果でゴルフプレーヤーでは無い人もゴルフ場に観戦に来ていると思います。本来であれば、協会がもっと積極的に観戦ガイドやナマーガイドなど啓蒙活動をすべきだとも思います。でも、ボクらが出来ることもあるはず。プレーヤーで無い人と観戦するときは、プレーヤーであるボクらがマナーガイドになっていきましょう!!
(四方山話)
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コメント...58件
- KAZ
69年1月19日生まれ40歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『8.7』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
3・5W=オノフツアー3+(13度)、5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ) 
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はじめまして爆と申します。
サイト移転する以前からこっそり拝見しておりました。
あのサンクロレラクラシックは私もTVで見ていて
ひどいと感じました。
その他でも、いろいろとマナーの悪さが問題になっているようですね。
いつのか忘れましたが、解説の方も日本人は人気先行で、
マナーも知らずに見に行っている人が多いから
仕方ないですねと苦笑いみたいな感じでした。
最低限守るのがマナーですよね
投稿者 爆 : 2009年10月07日 01:39
いつも楽しくブログ拝見しています。
KAZさんの言っている事は普通のゴルフをやる人なら皆思っていると思います。
私はゴルフのマナーを目上の方にかなり厳しく教えられたつもりです。
しかし、教えを受けていない人は自分達が楽しければどうでも良いという人達(ルールは知っているけどマナーは知らない)が増えているのも現状ではないでしょうか?
きちんとものを言えるマナーのガイドブックになれるようお互いにがんばりましょうね。
PS 現在11月に発売されるタイトリストのMBアイアンを購入するか検討中。KAZさんの試打レポート期待してます。写真を見る限りかなり、かっちょえ~!!
投稿者 ぽんきち : 2009年10月07日 08:16
どうもです。
BJの時も宋ボベの時も悲しくなりました。ゴルフファンとして恥ずかしい気持ちになりました。
「なぜ?」「なに?」「どうして?」って。
ホントに一部の心無い人達なんでしょうけど・・・
KAZさんのおっしゃるとおり、マナーに対するゴルフ界の啓蒙活動は必要なのではと思います。
そして、私達も微力かも知れませんが、プレーヤーとして、ギャラリーとして、そしてゴルフを愛するファンとしてマナーを再認識し、実践していくことが大切ですね。
KAZさんのメッセージ、ばっちり届きましたよ!
投稿者 ヨシボー : 2009年10月07日 08:24
カズさん、立派なメッセージだと思います。僕も同じように思っていました。
遼君はインタビューで「BJは最高の選手です」みたいなことを涙ながらに言ってましたよ。で、BJにはJGAの誰かがどっか次の大会(海外)で謝罪してたようです。
見ていてBJが観客を睨んだとは感じませんでした。確かに動きがちょっと止まりましたよね。
補足のため、以上参考にしてください。
投稿者 とも : 2009年10月07日 10:40
KAZさん、勇気ある決断に拍手。
スポーツ観戦は味方と敵に分かれて応援するものが多いように思います。
野球だったら相手のエラーやフォアボールに容赦ない拍手がでます。ゴルフも贔屓の選手を応援すると相手は敵になってしまいます、そこでミスすると・・・分かるようなきもします。ただ、特に気になるのが相手の選手が外国人だとよけい気になりますよね。
フィギアスケートで相手がミスしたときに拍手はおきませんよね、これは観客のマナーなのでしょうか?
BJ選手のコメントを読んで少し気が晴れました。
もう一つゴルフ観戦で気になったのは子供達の声です。
投稿者 カレンダー : 2009年10月07日 10:51
爆さん
どーもです。
人気先行したら、ゴルフを知らない人も観戦に来るわけですから、本来であればそういう自体を想定して協会や大会主催者が啓蒙活動を行う必要があると思うんですよね。遼くんが出てきてからツアーには足を運んでいないのでわかりませんが、そういった活動はされているんですかね?
ブログ内容の繰り返しになりますが、ボクらができることもあるはずですから、ボクでできることを地道にやっていきましょう!
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 11:54
ぽんきちさん
どーもです。
実際に見ている訳ではありませんが、ゴルフ観戦にヒールで来る方もいるようですからね。ちょっと想像力を働かせれば、気がつきそうなものかと思うのですが・・・。
選手のミスに拍手するのは、何もゴルフだけに限らずスポーツ観戦上決していいものとは思えませんよね。
マナーに関してH、ボク自身こんなブログをやっていることもあって、恥ずかしいことをすると周りから激しく突っ込まれます(笑)。ちょっと前に、豪雨のラウンドをキャンセルしようとしたら、『ゴルフ体験主義のライターが何言ってんだ!!!!』って・・・。
ボク自身決して人の規範になるような人物ではありませんが、大好きなゴルフくらいはエチケットリーダーになるべく意識したいですね。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 12:06
ヨシボーさん
どーもです。
未曾有の不況の中、石川遼くんの登場でゴルフ界はとてつもないビジネスチャンスが目の前にある状況と思います。このチャンスを生かすも、殺すも、協会および業界の動きにかかっていると思います。
ゴルファーじゃ無い人がゴルフ観戦にくる可能性があるわけですから、本来であればゴルフを知ってもらうチャンスのはずなんですけどね・・・。目の前の事象にとらわれて対応を誤れば、業界はもちろん、選手にとっても、そしてゴルフファンにとても悲劇になりかねます。
と、大きな話をしても仕方がないので、ゴルフを愛する我々が出来ることをやっていきましょう。今回の内容を読んで共感してもらえる人が、それぞれに意識してもらうだけでも充分意味のあることだと思いますので。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 12:16
初めて書き込みします。
確かに私個人としてはその拍手はどうなの?と思ってみてました。
しかし、他のスポーツ、他の国ではよくあることではないかとも思います。
チーム対抗の競技(野球・サッカーなど)であれば、地元・自国を応援し
敵チーム・敵国にブーイングを浴びせるのことは広く行われています。
本当に客観的に均等に応援し・賞賛することがよいこと・マナーなので
しょうか?
アマチュア競技のルールなら通用するかもしれませんが、商業ビジネスで
しかも国別対抗のワールドカップも存在するプロスポーツですばらしプレー
にはどんな選手でも同じ扱いなんでしょうか?
ゴルフがオリンピック競技になり国別対抗の機会が増える今こんなことを
思ったりもします。
投稿者 江戸屋 : 2009年10月07日 12:22
ともさん
どーもです。
補足情報ありがとうございます。
変な話ですが、遼くんをメッセンジャーにすれば一気に伝わるような気もするんですけどね。JGAじゃなくて、選手会がやってもいいんじゃないですかね。結局、なんらかの迷惑を受けるのは選手たちなんですから・・・
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 12:22
いつも楽しく読ませてもらってます。
今回の記事の内容にいたく感銘をうけました。
確かに格闘技やサッカーなどではアウェーだとブーイングが起きたりしますが、ゴルフは紳士淑女のスポーツなので、こういう事はあってはならないと思っています。
確かにプロ通しが戦うのですから、勝ち負けは存在するのでしょうが、それはプロ個人の問題。
勝敗については周りの人は静かに見守ってあげるべきですよね。
私も個人的にはそう思います。
投稿者 aki茜 : 2009年10月07日 12:25
カレンダーさん
どーもです。
ひいきのチームを応援するあまり、相手のミスに拍手喝采というのは、きれい事かもしれませんが、やはり見ていて気持ちのいいことではないですよね。
>フィギアスケートで相手がミスしたときに拍手はおきませんよね、これは観客のマナーなのでしょうか?
フィギュアをちゃんと見たことが無かったので知りませんでした。でも、そうだとしたらマナーとして徹底されているのか、そういう意識をもった方たちが多いのではないでしょうかね。
>もう一つゴルフ観戦で気になったのは子供達の声です。
これは間違いなく保護者の責任だと思います。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 12:33
KAZさんの言われる通りです。
最近の試合(特に遼君出場の試合)では目に余るものがあります。決して遼クンが悪いわけではなのですが・・・ 同組でラウンドする選手が気の毒で仕方ありません。
昨年の話ですが、女子の試合で諸見里選手のキャディを務めていたEプロが、優勝を争っていた同組の不動プロのショットに気を配る事無く、前で歩測していた姿を記憶しています。やはり、協会もプロも率先してマナー向上の醸成に努めて行くべきですし、我々アマも意識してプレイして行かないといけないですよね!
投稿者 たくたく : 2009年10月07日 12:45
KAZさん、
KAZさんのおっしゃるとおりです。
私もTVを観ていて、怒りを感じました。
同じ日本人として、恥ずかしい限りです。
遼くんの優勝は、正直、嬉しかったですが、後味が悪い感じでした。
B.ジョーンズ選手にお詫びしたい気持ちです。
マナーの問題は、観戦時だけでなく、プレーヤーにも、マナーの悪い人がいます。またゴルフだけに限らず、モラル低下しているのではないでしょうか。
会社や通勤時の電車、運転しているときなどでも、マナーの悪い人を良く見かけます。
こういう状態もままですと、日本の将来、恐ろしいことになりそうで、怖いです。
考えすぎとなれば、良いのですが。。。
投稿者 GEN : 2009年10月07日 13:06
今回のような行為が行われるのは日本に限りません。 特にアメリカ人の外国人に対する行為は日本人が行うそれの比べ物になりません。 英国のコリン・モントゴメリーは全盛時代何度も同じことをやられてメジャータイトルにあと一歩届きませんでした。 今回の行為を肯定するものでは有りませんが、日本人だけがマナー違反を行う訳じゃないのです。
全く同じことが約20年前に起きた時、岡本綾子さんはその場で涙を流して抗議しました。 長い時間が経っても「贔屓の引き倒し」は改まらないのは残念ですが、ゴルファーの層が広がり人として本来持つべき「他人への尊敬」を持たない人間までもクラブを握っている昨今また起きるでしょう。
プレーヤー側にしても海外で戦う時には、この程度のことは当たり前と考えて戦っているはず。 ジョーンズ選手にしても日本のマスコミが大騒ぎするほど大きなこととは考えていません(多少のショックは有るでしょうが)。
もうこの辺でこの件を取り上げるのは止めにした方が良いのではありませんか? 今回は石川君が被害者側にいるということで過大に取り上げられた感じは否めません。 マスコミ側ももう少し冷静に、レベルを上げることを望みます。
投稿者 ごんべ : 2009年10月07日 14:38
KAZさんよくこの話題をとりあげてくださいました
私の目にもKAZさんと同じように映りました
BJは最後のパットをする前にギャラリーを睨んだように思えましたし
遼君の涙は同じ日本人として、BJがミスしたことに対して拍手をする
人がいて情けないと言う涙だと思いました
余程、優勝インタビューの時に遼君が拍手をした人達がいる前でその
ことについて触れるかな?と思いましたが、さすがに自分を応援して
くれているファンに対してそんなこと言えませんわなー
遼君のファンならBJがパットをはずしてほしいと思う気持ちも理解
できますが、拍手はいけないですよね
でも自分自身も握りをしていて1ストローク差なんて時は相手がパット
を外してくれることを祈ってしまいます
自分でも後で後悔したりするんですが、自分が情けない
KAZさんはそんな気持ちになったことはないですか?
投稿者 パターへた : 2009年10月07日 14:40
KAZさん
こんにちは。日本女子オープン最終日、実際に観戦に行ってきたのですが、初めてプロの試合を観戦する僕でもわかるくらいマナーが悪いと思われる一部の人達にはびっくりしました。
件のミスしたときの拍手もそうですし、一番驚いたのは選手がセカンドショットを打つすぐ近くで携帯電話で会話をしていたこと。
僕は、後半横峯さくら選手について観戦していましたが、18Hの横峯選手のセカンドショット地点で丁度真横からみていました。すると中年男性が携帯で、自分が今どこにいる等、話しています。その人からは距離も離れていたので注意できませんでしたが、周りから白い目でみられても一向に気にせず。信じられませんでした。
また、贔屓の選手がパットを沈めたら、別の選手がアドレスに入っているにも関わらずグリーン周りを移動するなど・・・
素晴らしいプレーを見せてくれる選手のことを思うと、なんだか情けなくなりました。
「ナイスプレーに拍手」、ナイスプレーに感動する心があれば、贔屓だろうがそうでなかろうが自然に拍手がでるはずですよね。
KAZさんのメッセージ、共感できました。
投稿者 てるキチ : 2009年10月07日 14:57
私が感ずるに拍手をしてる人は恐らくゴルフ未経験者ではないでしょうか。
ギャラリーをよく見ると夫婦で来ていたり年配の女性が多く見受けられました。
このようなギャラリーは「ゴルフを観戦しに来ている」のではなく「有名プロゴルファーを見に来ている」ように思います。
ご主人に誘われゴルフを知らずに同行している方もいるでしょう。
特に石川プロのファンは主婦層が多く、その主婦は大半が後者ではないでしょうか。
ゴルフ人気が上がる=一般観覧者が増えるという事になります。
防止策としては入場の際に観戦マナーの告知を徹底するしかありません。
それでも興奮したギャラリーはそれを忘れ同じようにしてしまうと思いますが。
難しい問題ですね。
投稿者 晃一 : 2009年10月07日 15:13
江戸家さん
どーもです。
>他のスポーツ、他の国ではよくあることではないかとも思います。
特にサッカーなんかはスゴイことになってますね。
>チーム対抗の競技(野球・サッカーなど)であれば、地元・自国を応援し敵チーム・敵国にブーイングを浴びせるのことは広く行われています。
おっしゃるとおりだと思います。ただ、アメリカなんかは、自国や応援チームに対してもヒドイ状態なら容赦なくブーイングが飛びますよね。
>本当に客観的に均等に応援し・賞賛することがよいこと・マナーなのでしょうか?
ちょっとニュアンスが違います。主観的に応援していいと思います。ただ、主観的に応援するあまり、応援対象ではない選手のミスに拍手するような行動はどうか?ということですね。
>アマチュア競技のルールなら通用するかもしれませんが、商業ビジネスでしかも国別対抗のワールドカップも存在するプロスポーツですばらしプレーにはどんな選手でも同じ扱いなんでしょうか?
もし、相手のミスに拍手を送るような事態も含めてその競技が成熟しているのであれば、それでもいいと思います。でも、個人的には、すばらしいプレーにはたとえ応援していない選手でも拍手を送るくらいの度量が欲しいと思います。実際、そういった場面で自分がそうできるかどうかは分かりませんが、ボク自身は少なくとも相手のミスに拍手をするようなことは避けたいですね。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 16:35
aki茜さん
どーもです。
ありがとうございます。
ゴルフツアー競技もプロスポーツである以上、お客さんもさまざまな楽しみ方があると思います。でも、応援する選手に入れ込むあまり、それ以外の選手に迷惑になる行為をするとしたら、これはやはりいい状態では無いですよね。
ゴルフでいえば、今回書いたようなミスに対する拍手だったり、応援選手が打ち終わったら、まだ選手がプレーしているのに移動し始めたりといった行為ですね。
まずは、意識出来る人が意識して、ちょっとでもアクションを起こせればいいのではないでしょうか。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 16:48
たくたくさん
どーもです。
遼くんの場合、どう見てもゴルファーじゃない方も観戦に来ているわけです。ゴルファーじゃ無い方は、ゴルフのマナーを知らない可能性も高いわけです。本来であれば、観戦する前に本人が意識して確認すればいいのでしょうが、なかなかそうもいかないでしょう。であれば、やはり協会や選手会が、観戦ガイドや観戦上のマナーガイドなどを製作して会場で配布するのも手だとは思います。
Eプロの件は、何度かそういう話を聞いたことがあります。真相は分かりませんが、もしプロがそういう行為をしているのであれば、この場合不動プロがちゃんと言うべきでしょうね。本人に言いづらければ、競技委員を通じて言えばいいことでしょう。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 16:56
GENさん
どーもです。
>マナーの問題は、観戦時だけでなく、プレーヤーにも、マナーの悪い人がいます。またゴルフだけに限らず、モラル低下しているのではないでしょうか。会社や通勤時の電車、運転しているときなどでも、マナーの悪い人を良く見かけます。
こういう話をするとおっさん臭くなりますが、『自分さえよければ』という意識が強くなったのではないでしょうか?
ボクは40歳ですが、おそらくボクら世代は公共の場では、他人の目を気にしますよね。満員電車で化粧している女性とか、オニギリ食ってる人とか、ツバをはく人とか・・・。みんな『自分の都合』です。
昔の日本は、こういう事態があれば注意してくれる人がいました。が、今は事なかれ主義です。それが元で殺人事件にまで発展する時代ですからね。
話が大きくなりましたが、個人的には『他人の迷惑』をちょっと意識できればすべて解決できることだと思います。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 17:11
ごんべさん
どーもです。
岡本綾子さんがそういう経験をしているのであれば、なおさら観客啓蒙に一役買って欲しいですね。
被害者は遼くんなんですかね? ボクはBJだと思うのですがどうでしょうか?
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 17:38
皆様の意見を拝見し、
ゴルフっていろいろな面で本当に難しいと痛感いたしました。
マナーの悪い人は論外かと思います。
けれど、中にはBJのはずしたパットに対し、
『BJ、ここまで良くやった、ハズシたけどナイスパット!』
との思いでの拍手もあったのかと思います。
ゴルフを愛するギャラリーには、遼くん・BJのプレイを真剣に観戦し、
本当に真摯な思いで、はずしたパットにも素晴らしいと拍手が出ることも…
けれどその思いは誰にもわからないし、その行為自体がうかつで
マナー違反だと言われればそれまでですが。
ほんとうに奥が深いですね。
投稿者 しょういち。 : 2009年10月07日 17:50
パターへたさん
どーもです。
遼くんの涙の意味は、ボクらの推測でしかありませんから、これ以上言及できません。
ただ、やはり、見ていて気持ちのいいものでは無いですよね。ぶっちゃけ、ボクもすっかり遼くんに魅せられていますが、あの優勝は後味悪かったです。
>KAZさんはそんな気持ちになったことはないですか?
昔はそう思うこともよくありましたが、最近は無いですね。これは胸を張って言えます。ボクの師匠、故樋口宗孝氏(ラウドネス)と出会って、考え方が変わったからです。樋口さんと酒飲み話でそんな話をしたことがあって、そのとき『人のミスに期待するようじゃダメ。自分が上手く慣れ!』って、ペシペシされました。
ボクにとって、樋口さんの言葉はそれだけ重かったわけです。そういう意味では、樋口さんと出会ってなかったら・・・。不安ですね(笑)
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 17:56
てるキチさん
どーもです。
悲しいかな、それが現実ですね。そういう心ない人がいるのは紛れもない事実ですよね。こういう人って、たぶん注意したら逆上してケンカになりそうで怖いです。競技委員や、関係者、ボランティアスタッフ等に言って注意してもらうようにしないと、自分がトラブルに巻き込まれる可能性もありますからね。そうなると、結果的にトーナメント運営にも迷惑がかかりますから、状況を見て判断する必要があると思います。
>「ナイスプレーに拍手」、ナイスプレーに感動する心があれば、贔屓だろうがそうでなかろうが自然に拍手がでるはずですよね。
そう思います。共感してもらえる人だけでも、実践してもらえればいいと思います。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 18:03
晃一さん
どーもです。
ボクも、協会なり、主催者なり、選手会なりの観戦マナー告知は必要だと考えます。ゴルフ人気が高まる課程に於いて、ゴルフを知らない人が観戦に来るのは必然です。であれば、そういったお客さんを育てるのは本来業界のやるべきことだと、ボクは思います。
もちろん、見たことも無い競技を観戦するなら、観戦する方もどうしたらいいのか調べるくらいの心使いはあってもいいとは思いますが。
投稿者 KAZ : 2009年10月07日 18:10
初めて投稿します。いつも楽しく読ませていただいてます。
この間初めて男子プロトーナメントを観戦しに行き、グリーン周りで楽しんでいたときのこと。選手がアドレスに入っているのに
携帯のコール音をピロピロ鳴らす
しかもその電話に出る
携帯の写メでカシャカシャ撮る
平気で雑談する
係の人があれだけ制止してるのに、うそのような本当の話です。
あまりのひどさにホントに悲しくなりました。
しかもこれらが、いい年したオッサンオバサンがしているのです。
この辺りの常識も含めてマナーの啓蒙活動が必要だと痛切に思います。
投稿者 バンカー : 2009年10月07日 20:55
KAZさん。全く同感です。遼君の涙には、いろいろな意味が含まれていたと思います。BJのはずしたパットに拍手した心無いギャラリーに向けてのもの。そのギャラリーに切れることなく、最後まで正々堂々と戦ったBJに対してのもの。ゴルフは個人プレーでありながら、同伴競技者と切磋琢磨し合いながら、実力以上のものを発揮できる場なのではないでしょうか。そこに国籍、年齢など関係ないと思います。遼君は、人生を掛けてその戦いの場にいる自分をも侮辱されたように感じたと思います。
私も翌日の記事で、遼君の涙の意味を取り上げたものがないか探しましたが、発見できませんでした。少し時間は経ちましたが、自分と同じように感じた方々がいて嬉しく思います。
KAZさん、これからも応援しています。
投稿者 ほし彦 : 2009年10月07日 23:22
しょういち。さん
どーもです。
>けれど、中にはBJのはずしたパットに対し、『BJ、ここまで良くやった、ハズシたけどナイスパット!』との思いでの拍手もあったのかと思います。
お言葉を返すようですが、もしそういう気持ちであればバーディパットを外した直後ではなく、タップインした後に拍手すればいいことだと思います。入れれば首位に立つバーディパットを外した瞬間の拍手には、ボクはしょういち。さんのような考えは持てません。すみませんです。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 00:46
バンカーさん
どーもです。
前述通りすべては『自分さえ良ければ』という気持ちが原因ではないでしょうか? 中には、『金払って見に来てやってるんだ!』位のことをいう人もいるかもしれないですよね。
協会や、主催者の啓蒙活動も必要だとは思いますが、やはり最後は一人一人のマインドですからね・・・
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 00:57
ほし彦さん
どーもです。
サンクロレラ・クラシックの翌日にこのブログで書こうか、実は悩んでいたのです。でもボクはTV観戦していた傍観者でしかなく、取材を出来る立場にもなかったので、あの時は敢えて書かなかったのです。実は、その裏で、わが日刊スポーツが書いてくれるのではないか・・・という淡い期待があったのも事実。客観報道を主とする新聞でどう扱うかは難しい問題もあるかもしれませんが、ボクは記者コラムで取り上げるべきネタだと思ってました。しかし、残念な結果でした。スポーツ新聞各紙を見ましたが、ほし彦さんのおっしゃるとおりどこも扱っていませんでしたね。
数日後、朝日新聞がスポーツ面のコラムで取り上げていたときは、『さすが朝日新聞だな』と思った次第です。
こういうネタは扱いが難しいので、ボクのようなブログの立場ではなかなか書ききれない場合もあります。が、こんなブログでよければ、また遊びに来てください。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 01:12
KAZさん、はじめまして。
いつも楽しく拝見させていただいてます。
今回の件、激しく同意したものですから、初めて投稿いたします。
サンクロレラクラシックは私もTVで見ていてショックを受けました。
それ以降ゴルフ中継の見方も少し変わりました。
(観客のマナーにも注意しながら見ています)
日本女子オープンもサンクロのようなことが起きないか注目していました。
私はあまり感じませんでしたが、やはり同じようなことが起きていたのでしたか・・・
悲しいですね。(2人のナイスプレーに水を差す気がします)
確かに、日本人なので日本人に優勝してもらいたいというのは、正直な所です。
「海外や他のスポーツでは当たり前」というようなことを書いている方も
いるようですが、だからと言ってマネ?しなくていい行為だと感じます。
(アメリカ人は「アメリカNo1」と勘違いしてる節もあるとおもいます)
日本人は伝統的に「敗者も尊敬する」という文化があると思います。
剣道・柔道等 「道」なわけで・・
(だから相撲の朝青龍のガッツポーズも問題視されてる)
少々アツク長く書いてしまいましたが、国籍に関係なく
純粋にプロのナイスプレーを楽しめる日がくればいいと感じています。
そのためには、今回のように定期的に「マナーについて」考える必要はあると思います。決して「ぶりかえし」ではないと思います。
最後に、今回の件は、KAZさんも僕もキャロファンだから余計BJに対して思い入れが
あるのかもって思います(笑) あと、20代にも今回の件、真剣に考えてる人間もいることをわかっていただければ幸いです・・・
以上、これからもがんばってください。楽しみにしています。
投稿者 もうすぐ三十路 : 2009年10月08日 12:09
>もし、相手のミスに拍手を送るような事態も含めてその競技が成熟しているのであれ>ば、それでもいいと思います。でも、個人的には、すばらしいプレーにはたとえ応援>していない選手でも拍手を送るくらいの度量が欲しいと思います。実際、そういった>場面で自分がそうできるかどうかは分かりませんが、ボク自身は少なくとも相手のミ>スに拍手をするようなことは避けたいですね。
私自身はゴルフをプレーしますし、純粋にカッコイイプレーが見たくてゴルフ場に
足を運びます。バディーが出ればすごいなーと感動・関心しどんな選手であれ拍手
を送りますし、OB後のナイスボギーなんかにも拍手を送ります。
ただ、プレーを純粋に見るだけがスポーツ観戦の正しい姿なのかと言いたかったの
です。おらが国の選手ががんばるところを見たい・応援したいと言う思いで観戦す
るのもありだと思うのです。そうすると自分のごひいき以外のミスは喜んでもいい
のではと思ってしまいます。
学生時代ラグビー観戦によく行きました。私は明治大学出身なのですが早明戦の時
なのどは、早稲田のミスが出る大騒ぎしてました。
ゴルフは紳士のスポーツとのご意見がありましたが、ラグビーに根付いている
”ONE FOR ALL、ALL FOR ONE”・”ノーサイドの精神”からすれば充分
紳士のスポーツですし、野球の某球団は”紳士たれ”と言っています。ゴルフが
紳士のスポーツだからみたいな論理には違和感を感じます。
KAZさんのおっしゃっていることに異議を唱えているのではないのですが、ボギー
に拍手を送った人を一方的に攻撃するような方向には進んで欲しくはないと思って
書きますした。
まとまりがなくてすみません。
投稿者 江戸屋 : 2009年10月08日 12:40
言い過ぎかもしれませんが、はっきり言って日本人ってかなりマナーの悪い人種だと思いますよ。
スポーツ観戦しかり、日常生活しかり、色んな所でマナーの悪さが目立ちますね。
海外の人はそういうことに対しての罰金制度などもあるせいか、結構マナーがいいです。
あとはスポーツ観戦においてフェアプレーを称える行為なども、スタンディングオベーションのように心から賛辞を送ろうとしますからね。
しかしまあ最近のゴルフ観戦のギャラリーのマナーの悪さはひどすぎです。
プレーの途中でフェアウェイを横切ったり、打つ手前でカメラのシャッターを切ったり、なんとなくほとんどが遼くんファンの●バチャンのような気がせんでもないですが・・・。
投稿者 通りすがり。 : 2009年10月08日 12:58
初めまして。
旧ブログの時から拝見させて頂いております。
今使っている自分のギアはKAZさんの試打感想が少々影響されてたり・・・(笑
さて今回のテーマについてですが、確かに日本はギャラリー後進国かも知れませんね。
ゴルフ人気にあやかって『にわか』と呼ばれるギャラリーが大挙して来ますが、あの人達は何も知らないのでしょう。何がOKで何がダメなのか。
これは知っている人々がきちんと教えるべきだと思います。
日本のギャラリーも自己意識が高まればこう言う事は減っていくのではないでしょうか?
『人の振り見て我が振り直せ』ってね。
あと個人的希望なのですが、先日の東海Cでの石川遼選手やタイガーウッズのようなギャラリーの動きすら圧倒するようなプレーヤがどんどん現れてくれる事を願っています。
投稿者 GUN'z : 2009年10月08日 13:35
もうすぐ三十路さん
どーもです。
実は一度ツアー観戦にも行ってこようと思っています。やはり、こういうテーマを書いた以上、少なくとも実情を自分の目で確かめたいです。
>20代にも今回の件、真剣に考えてる人間もいることをわかっていただければ幸いです・・・
もちろん、若い世代(ボクも若いつもりですがw)すべてが問題とは、思っていません!! 電車の携帯なんか見ていると、ボクらよりも上の世代のほうがタチが悪かったりしますからね。もし、もうすぐ三十路さんが共感していただけるなら、 もうすぐ三十路さんの周辺で思うように行動していたただけばいいと思います。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 14:13
KAZさんへ
ご無沙汰です。
私も、KAZさんの意見に賛成です。
ゴルフが他のスポーツと違うのは、プレーヤー自身が自分をジャッジし、共通のルールとマナーのなかで、プレイヤー同士が切磋琢磨し勝敗が決まります。
私の知る限り、このようなやり方のスポーツは無いと思います。
だからこそ、選手同士お互い尊重しあいながらプレーしています。観戦者はそこをわきまえて、どんな選手へもナイスプレーには拍手喝采を、贔屓の選手にはより大きな拍手と声援を送るべきだと思います。
どのスポーツの協会もそうですが、プレー、観戦含めて競技の技術向上のみに流され、観戦マナーやプレーマナーにもっと重点をおくべきです。
大人が意識して変わるべきでしょう。現在子供が荒れているのはすべて大人のせいです。子供は大人を見て育ちます。ゴルフのジュニア競技でもいろいろと問題があるようです。まずはゴルフを愛する私たちが積極的に周りを変えていく努力をしない限りまったく変わりません。KAZさんの意見はその第一歩だと思います。私の参加するコンペでもルール・マナー無視の方がいますが、最近はみんなで注意していますし、直らない場合は参加資格剥奪になりますし、実際ありました。
モンスターペアレント、クレーマーなど自分さえ良ければ良い、言った者勝ちなど、すべての起因はいっしょだと思います。政治も変わりつつあります。私たちも変わらないといけませんね。また、マスコミの方も変わりましょう、アメリカの様にマスコミも自らのスタンスをハッキリ打ち出すべきです。
また、長くなりました。
営業大変でしょうががんばってください。
投稿者 ハミダス : 2009年10月08日 14:32
江戸家さん
どーもです。
江戸家さんのような考え方の人も当然いらっしゃると思います。
拍手をした当人に心情を聴いた訳ではありませんが、少なくともそこにいた当時者である選手は『マナーとしてよくないと思うが』といっています。
プロである以上、それ以下に続く発言になると思いますが、ボク個人としては、前置きとして言及しているところが、この発言の真実では無いかと感じています。勝手な推測ですけどね。
ミスパットに拍手をした人を一方的に攻めるつもりはありませんが、ボク個人としては違和感を拭いきれませんし、BJの発言を見てゴルフを観戦する上でやはりマナー違反であることと実感できたので、ここで書く決心をした次第です。
個々の考え方を変えてもらうなどと、大それたことは思っていません。ただ、ボクと同じく違和感を持った人が1人でもいるなら、個々が何か出来ることがあるかもしれないと思うだけです。
あっ、ちなみに、ボクも明治ですよ!
学校にはほとんどいってませんでしたが・・・w
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 14:34
通りすがり。さん
どーもです。
ぶった切りましたね! とはいえ、共感できることばかりですね。『郷に入っては郷に従え』ということわざがありますが、まさにその通りではないでしょうか?
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 14:39
GUN'zさん
どーもです。
ゴルフを知らないギャラリーが観戦に来るわけですから、繰り返しになりますが、協会や主催者、場合によっては選手会など業界が啓蒙活動を行う必要があると思います。
ゴルフはメンタルのスポーツですから、例えプロとはいえ、一度気になり始めたらやはり厳しいのではないでしょうか? 一度切れた集中力を再度同次元まで高めるのは、至難の業ですからね。でも、GUN'zのおっしゃるとおり良い意味で規格外のプロにどんど登場して欲しいですね。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 14:44
ハミダスさん
どーもです。
話が大きくなりすぎるので敢えて多くは語りませんが、すべては『自分さえよけければ』という気持ちに原因があるのでないでしょうか?
ゴルフに関しては、我々個々ができることをやりましょう。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 15:06
マルコです。私もKAZさんのお考えに賛成です。
こういう話になると、「海外では・・」とか「他のスポーツでは・・」という話が出ますよね。柔道・剣道等は「武道」ですし、ゴルフは「紳士・淑女のスポーツ」という風に私は考えています。要は応援の方法を含めてそれぞれに「文化」を持っているということではないかと・・・。
我が街には数年前に新規参入したプロ野球チームが来ました。観戦のたび大敗でしたが、みな「この次はがんばれよ~!」という雰囲気でした。そのせいかな?今年は強くなりましたよ。で、Jリーグのチームもあるのですが、負けが込んでくると監督・チーム・選手に罵声を浴びせるようになったので最近は全く応援に行かなくなりました。どのスポーツにしても「良い」応援をされた方が気持ちよくプレーできるのではないかと思います。(こんな事言うと某サッカー解説者からは「それじゃ日本は強くならない!」と言われちゃいそうですが・・・)
他のスポーツ・海外ではどうであれ、日本のゴルフ文化はどのプレイヤーにとっても「気持ち良い」ものになればいいな、というかしたいなと私は考えています。まずは自分ができる事から。
投稿者 マルコ : 2009年10月08日 18:20
マルコさん
どーもです。
>まずは自分ができる事から。
まさに、そのとおりだと思います。ボクら個人レベルで出来ることを実践していきましょう。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 18:47
はじめまして私はKAZさんを一回り大きくしたような体型なんで
ショットの傾向とか相通じるものがあるので、いつもインプレを楽しみにしてます。
さて観戦マナーの件ですが、私はゴルフだけを紳士のスポーツだらって理由で他のスポーツとは違うって意見には、この件以外でも違和感を感じてます。
英国のスポーツだから紳士のスポーツなんですかね・・・?
ゴルフってスポーツの特性上、プレー前は静かにすべきだと思いまが、プロスポーツなんて所詮見世物なんだからプレー後のリアションなんて金払ってる観客の自由のような気もします。
それに紳士紳士と言いながらミスをクラブに当たる選手も多いですし、
相手への配慮を問うのであれば石川選手の派手なガッツポーズも非難されるべきでしょう・・・
英国紳士っていうよりバイキングな選手の方が多いですからね
ただゴルフは対戦スポーツでは無く、ボーリングみたいにハイスコアの上限が決まっているスポーツである以上ホンネではプロもアマも相手のミスが非常に嬉しいハズなんで、(実際、BJのミスで一番ウハウハなのは観客ではなく対戦相手ですからね)
ただ、それをあからさまに表に出すのは下世話過ぎると思うので私自身は相手のミスに拍手はすべきでは無いと思いますが
あまり紳士を追及し過ぎると、ただでさえスピードというスポーツの醍醐味を備えていないゴルフは、凄くつまらないスポーツになるのではとも思っています。
投稿者 フルーツコンチ : 2009年10月08日 21:00
KAZさん
こんばんは。
そうですね、BJ、宋ボベ選手の件では悲しい思いもしましたが、KAZさんが話題として取り上げられ、その反響も44件(私が見た時点で)とこのように多くのゴルファーがこの件を問題として意識していることに、少し「ほっと」したというのが正直なところです。
この両件を見ていて思い出したのは、私がゴルフを始めた25年ほど前の頃の中継です。当時は涂阿玉選手が強くて、日本人の選手と優勝を争っていた時のギャラリーのマナーはもう先日の比ではなかったように記憶しています。同じ人間として悲しくなったことを強く覚えています。
男子ツアーでも、謝敏男選手、陳志明選手、ブライアン・ジョーンズ(この方もBJになりますね)選手に対しても、ギャラリーは露骨な態度をとっていました。
その後、ゴルファー人口が増えて、ギャラリーのマナーも良くなり、見ていて胸つまされることは減ったのですが、昨今のゴルフブームで新しくゴルフを始められたり、ギャラリーとして観戦する方が増えたんでしょうね。
そして、そうしたゴルフに興味を持つ人の増加に対して、マナーを教える人が減少しているという、そうしたことがあるのではないでしょうか?
一昔前はゴルフの「マナー」は「厳しすぎるんじゃないか?」と思うほど、厳しかったですからね。その当時は「たまらんな。うるさいな。堅苦しいな」と感じていた私は25年たって、そのように教えてもらって本当によかったと思っているのです。
まあ、当時とは社会も随分と変わっていますからね、難しい面もあるかとは思いますが、何か工夫が出てくるといいですね。
KAZさんの「正々堂々と戦っている選手に国籍なんか関係なし」ということには大いに賛成です。
今後も、ご健康に気をつけられてご活躍ください。
投稿者 HIDE : 2009年10月08日 22:36
フルーツコンチさん
どーもです。
>プロスポーツなんて所詮見世物なんだからプレー後のリアションなんて金払ってる観客の自由のような気もします。
フルーツコンチさんのような考え方も、当然あると思います。ただし、僕個人としては賛同できない考え方です。
金を払おうが何だろうが、そこにはルールやマナーがあるはずです。もし、本当にフルーツコンチさんのいうように観客が好き勝手やったら、特にゴルフは成立しないでしょう。申し訳ありませんが、ボクには『エゴ』としか映りません。電車の中で平気にツバを履くような人なんら代わりはないと思います。まさに、『自分さえ良ければ』です。
なお、ボク個人としては、『ゴルフが紳士のスポーツだから』という考えはありません。ボクの考えは、『郷に入っては郷に従え』ですね。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 23:31
HIDEさん
どーもです。
そんな時代もあったんですね。その頃のゴルフを全く知らないので、貴重な話をありがとうございます。
歴史は繰り返される・・・状態ですね。
>そして、そうしたゴルフに興味を持つ人の増加に対して、マナーを教える人が減少しているという、そうしたことがあるのではないでしょうか?
ボクもそう思います。
>一昔前はゴルフの「マナー」は「厳しすぎるんじゃないか?」と思うほど、厳しかったですからね。その当時は「たまらんな。うるさいな。堅苦しいな」と感じていた私は25年たって、そのように教えてもらって本当によかったと思っているのです。
前のコメントにもどこかで書きましたが、そういう意味でボクは故樋口宗孝氏(ラウドネス)との出会いに感謝しています。ゴルフでは勝手に良きライバルと思っていましたが、マナーについては徹底的に言ってくれる人でしたからね。
ボクたちが個々で出来ることをやればいいと思います。そう思える人が個々に実践していけば、小さな一歩が大きな一歩につながると、ボクは信じます。
投稿者 KAZ : 2009年10月08日 23:41
KAZさん、『ナイスプレーに拍手を』すごい反響でしたね。遼君の涙に、いろいろな意見をお持ちの方が居て嬉しい限りです。
ゴルフが紳士のスポーツというより、いいプレーには拍手、悪いプレーには拍手しないというシンプルな観戦態度で良いんですよね。ツアーは年に1回位しか行かないのですが、あのピンと張り詰めた空気が好きです。
僕も明治なので、神宮に何度か足を運びましたが、プレーも見ずに『アホの○ー○ー!』とか言って相手を馬鹿にする態度は今考えると恥ずかしいです。
ギャラリーも緊張感を楽しめるツアーにまた行きたいです。ただ、親が言わせてるんだと思いますが、どの選手にも『ボールくださぁーい!!』と言って、むらがる子供たちは、何かいやです。。。
投稿者 ほし彦 : 2009年10月08日 23:58
ほし彦さん
どーもです。
>ゴルフが紳士のスポーツというより、いいプレーには拍手、悪いプレーには拍手しないというシンプルな観戦態度で良いんですよね。
まさに、おっしゃるとおりです。
ほし彦さんも明治ですか! まぁ、ボクの場合愛校心も無く、校歌さえも覚えなかったナンチャッテみたいなもんですが・・・w なにせ、当時ヘビメタですから(爆)。神宮も、秩父宮も、異様な雰囲気がダメでした。それが今スポーツ新聞社ですからね(笑)
>ただ、親が言わせてるんだと思いますが、どの選手にも『ボールくださぁーい!!』と言って、むらがる子供たちは、何かいやです。。。
それも遼くん効果でしょうね。ボク個人としては、ほほえましく見てますけど・・・w
投稿者 KAZ : 2009年10月09日 00:18
Kazさん
貴重な問題提起有難うございます。まだコメントいいですかね。
確かにこういう問題は日本だからここまで大きくなったのかもしれませんし、海外でも起きているんでしょうけど、こちらのメディアで取り上げられることって殆んど無いですかね。でも、外国でも起きてるから気にするなということじゃなく、たとえ日本だけでも、こういうことは提起し続けるべきと思います。先般ここアメリカで試合観戦に行ったのですが、意外とあのうるさいアメリカ人が結構マナーいいです。逆に、何方か書かれた様に、海外ではゴルフだけじゃないですけど、意外と日本人ってマナー悪いですかね。何でもアメリカが進んでるという訳ではないけれど、PGAを見ると運営委員の方も結構厳しく注意もします。
ただ、お客さんには様々な方がいて、遼君を1つの社会現象と見る観衆はやはり相手を敵味方のように見がちですが、Kazさん含め、特にストロングスタイルのゴルフをなさる方なら判ると思いますが、プロのプレーって生で見ると半端無く凄いじゃないですか。特にBJ選手のような外国人のトッププロなら、アイアン打つパシーン!って音なんかも凄かったりして、これなら俺でも練習すれば出来るかな、みたいな次元じゃないですよね(笑)。折角の生観戦、皆もっと純粋にゴルフというスポーツの楽しさ、凄さを理屈ぬきで楽しめるようになれればと思います。いまやゴルフは巨大ビジネスではありますが、青木選手が何かで前言ってましたが、昔の人、ゴルフができた頃のスコットランド人が玉を転がし穴に入れていた頃は、もっとナイスショットを純粋にエンジョイしてたはず、と。もっと多くの方がゴルフの奥深さを楽しめるにはやはりKAZさんの仰るとおり、日本の協会側の更なる努力が必要かなと感じます。勿論、人間ですから選手の贔屓もありますが、最終的には人から言われてではなく、自然にどの選手のナイスプレーにも拍手がつい出てしまうような大会が増えることを願ってやまないです。
ところでKAZさんラウンド奮闘記楽しんでいます。自分も80代の壁を越えたくて練習しているので、先般の78うらやましいです。ナイスプレー!!
投稿者 nyloudfan : 2009年10月09日 06:18
>金を払おうが何だろうが、そこにはルールやマナーがあるはずです。もし、本当にフルーツコンチさんのいうように観客が好き勝手やったら、特にゴルフは成立しないでしょう。申し訳ありませんが、ボクには『エゴ』としか映りません。電車の中で平気にツバを履くような人なんら代わりはないと思います。まさに、『自分さえ良ければ』です。
もちろん私もみっともないから外国人のミスに拍手なんてしませんし、電車の中でツバを吐いたりはしませんよ(笑)
ただ、この話題ってKAZさんの意見が正論で、ごもっともだとは分かってるのですが、結構人それぞれ受け止め方が違いますし、郷に入ってもどの人に従うかで微妙ですからね・・・
対戦スポーツの野球でHRを打っても喜ばない王さんを立派と取るか面白みが無いと取るか
個人スポーツのゴルフで石川選手のガッツポーズを対戦相手を無視した『エゴ』と取るか観客を盛り上げるパフォーマンスと取るかで
観戦スタイルも変わってくるのでは?と思っています。
私は今回の件でBJ、宋選手のミスに拍手が起こったことより彼らのグッドショットへの拍手が小さかった事が残念だと思いました。
個人的に粛々と進行するより盛り上がって観戦したい方ですし、凡プレーにはブーイングする権利(国籍、贔屓を問わず)ぐらいは金払ってるから、あると思っているのですが、こんな考えじゃ郷に入れてもらえないでしょうか?
投稿者 フルーツコンチ : 2009年10月09日 15:53
KAZさん、おひさしぶりにコメントさせていただきます。
いろいろ皆さんの貴重なご意見、拝読させていただきました。実際に自分はそのシーンを見ていないのですが、ただ一つ気になったことを…。
ゴルフはスポーツに分類されています。ただ、スポーツと言っても一種独特です。それは、ゴルフは、カップに遠い順番に自分のボールを打ち、決められている打数以下で自分のボールをカップインさせる競技です。競技委員はいますが、審判はいない、自分自身の自己申告でルールに則って行う自己責任のスポーツです。たとえば、ボクシングのように相手に打撃を加えてダメージを奪ったり、野球のように相手の投げたボールを打ち返して得点を競ったり、と直接相手に対して影響を及ぼす競技ではありません。当然メンタルな分はありますが…。そういう意味で言うと、ダーツやボーリングなどに意味合いとしては近いスポーツです。ですから自分で精一杯の努力で得点というかおおざっぱに言えば点を取る。なおかつ、相手のミスで、その差を広げるというゲームだと思います。
そこで応援のマナーですが、そのときの聞こえるような拍手ではなく、小声で「よっしゃあ」なら良いのでしょうか。相手のミスで自動的に得点できる競技です。そのときの拍手は判官贔屓というか、「よっしゃあ」の現れです。気持ちとしてはわからなくないです。自分もテレビの前で、高校野球などで相手がエラーしたら、でかい声で「よしゃあ」と叫ぶ部類ですから…。
KAZさんや皆さんと同じように違和感はすごく感じます。自分ならしないだろうと思います。でも心の中では「よっしゃあ」と思っていると思います。もしその場にいたら、素直に遼君に勝ってもらいたいと思っているから…。
今回はゴルフのマナーとしてでしたが、日本人としての、というか、人間社会の中で生きていく1人の人間としてモラルを考えさせられると同時に、1人1人が意識を持って周りに伝えていくというか、行動する大切さをちょっと考えさせられました。
長々と書きましたが、生き方自体を考えさせられました。はい。
投稿者 ピロ♪ : 2009年10月09日 16:34
nyloudfanさん
どーもです。
本場アメリカの情報ありがとうございます。さすがに、PGAをナマで見たことはありませんが、ゴルフネットワークとか、ゴルフチャンネルでツアーを見ていても、ミスショットや、ミスパットに拍手が起こる現象は記憶にありませんでしたので。その昔はそういうこともあったようですから、成熟していったんでしょうね。
>勿論、人間ですから選手の贔屓もありますが、最終的には人から言われてではなく、自然にどの選手のナイスプレーにも拍手がつい出てしまうような大会が増えることを願ってやまないです。
全く同感です。
>ところでKAZさんラウンド奮闘記楽しんでいます。自分も80代の壁を越えたくて練習しているので、先般の78うらやましいです。ナイスプレー!!
ありがとうございます。ボクのようなサラリーマンゴルファーでも70台が出るくらいですから、絶対皆さんも出せると思います! みんなで頑張りましょう!!
投稿者 KAZ : 2009年10月10日 00:14
フルーツコンチさん
どーもです。
>もちろん私もみっともないから外国人のミスに拍手なんてしませんし、電車の中でツバを吐いたりはしませんよ(笑)
例え話ですが、例が悪かったらすみません。以前、山手線の社内で本当にツバを吐いている人を見たこともあったので、ついこんな例を出してしまいました。
>ただ、この話題ってKAZさんの意見が正論で、ごもっともだとは分かってるのですが、結構人それぞれ受け止め方が違いますし、郷に入ってもどの人に従うかで微妙ですからね・・・
ん~、どの人じゃなくて、郷のルールということを言いたかったです。ゴルフという競技を観戦する以上、ゴルフのルールやマナーにのっとった観戦方法があるとボクは思います。
>対戦スポーツの野球でHRを打っても喜ばない王さんを立派と取るか面白みが無いと取るか
個人スポーツのゴルフで石川選手のガッツポーズを対戦相手を無視した『エゴ』と取るか観客を盛り上げるパフォーマンスと取るかで
観戦スタイルも変わってくるのでは?と思っています。
言いたいことは分かりますし、それぞれの観戦スタイルがあっていいと思うのですが、それがその競技を観戦する上でルールやマナーにあっているのかどうかは、意識する必要があるのではないでしょうか?
>私は今回の件でBJ、宋選手のミスに拍手が起こったことより彼らのグッドショットへの拍手が小さかった事が残念だと思いました。
ですから、「ナイスショットに拍手を!」と思い、タイトルにもさせていただいたつもりです。
>個人的に粛々と進行するより盛り上がって観戦したい方ですし、凡プレーにはブーイングする権利(国籍、贔屓を問わず)ぐらいは金払ってるから、あると思っているのですが、こんな考えじゃ郷に入れてもらえないでしょうか?
あくまでもボク個人の意見ですが、もちろん凡プレーにブーイングする権利があってもいいと思います。その場合、逆もあるわけです。ボンプレーにもブーイングをしない権利ですね。ゴルフを観戦する上で、その行為が適切か、適切でないのかは、ルールやマナーに乗っ取ったものか否かは、分別ある人であるなら意識してもらいたいなという気持ちはあります。
言葉に反応しすぎているのかもしれませんが、どうも『金払っているから』という考えがイヤです。他のお客さんもお金を払っているわけですから、いうなればルールやマナーを守っている方の権利を侵害する行為になるのではないでしょうか? それが、『自分さえよければ』という気持ちの悪いところではないでしょうか?
投稿者 KAZ : 2009年10月10日 00:46
ピロ♪さん
どーもです。
自分の心の中で『よっしゃ』と叫ぶぶんには、全く問題ないですよね。心の中で殺人を犯しても罪にならないですよね。それと一緒です。
ただ、それを口に出すのはどうかと思います。それは、ミスパットに拍手するのと何ら代わりはない行為だと、ボクは思ってしまいます。
自分がいる場所にルールやマナーがあるなら、『自分の行動がそのルールやマナーに抵触するのか?』『自分の行為がそこにいる多くの人を不快にするのか?』をちょっと意識してみればいいのではないでしょうか? と、ボクは思います。
投稿者 KAZ : 2009年10月10日 01:10
宮里藍選手も自身のブログでサンキョーでのミジョン選手のミス
への拍手に苦言を呈していましたね。
選手や協会、メディア、有名ブロガー(KAZさんのような)など
影響のある人達がどんどん発言して、われわれも身近なところで
啓蒙して、、、ってやっていくしかないのでしょうね。
無神経に応援している人たちでそういう拍手をしてしまう人って、
本当の意味ではその人のファンじゃないんだと思います。
自分が応援している人が勝てばいいわけで、その人の気持ちすら
考えていないわけですからね。
相手のミスに拍手された選手自身がそういう行為に胸を痛める
ということがわかっているのが本当のファンであり、
ゴルフファンという意味では他の選手の気持ちもマナーも
考えられる人がゴルフファンと言えるわけですからね。
投稿者 なまずのおなら : 2009年10月14日 01:25
なまずのおならさん
どーもです。
このブログネタに対する皆さんの反応は、ボクとってもいい勉強になりました。
人の考え方はそれぞれで、ボクの考えが必ずしも正解とは言いません。ただ、共感してくれる方がいらっしゃれば、そういった方一人一人が意識してもらえ得れば、それでいいと思います。その小さな一歩が、大きな一歩につながると、ボクは信じます。
投稿者 KAZ : 2009年10月14日 22:50