2009年6月24日
北海道GCイーグルコース 後編
どーもです。
昨日に続きまして、今日は北海道GCイーグルコースのバック9です。3パットをきっかけに素ダボを繰り返してしまったわけですが・・・。ここで崩れるわけにはイカン!! ってなわけで、奮闘してきたわけですが・・・
北海道はスループレーなので、強まる雨のなか10番へGO! 10番は160yのショート。
雨が強まると霧は晴れるものですが・・・。両サイドの木は実際のショットには全く関係無いのでしょうが、視覚的にプレッシャーがかりますよね。これもコース設計者の罠ってヤツですかね。ここは2オン2パットでボギーでした。
10番終わりで茶屋が出現! ここで、軽くおいなりさんを頬張りまして、しばしの休憩(笑)
ここは正面約230yにクリークが流れています。左なら250yは大丈夫との事でしたが、いかんせん雨とアゲインストの風でしたから、全く気にせずドライバーを選択。これはいい感じでFWをキープ。残りはまだまだエッジまででも300yはありますので、#5で刻んでいきました。これもFWキープ。ピンは+20yで残り170y。再度#5で放ったショットはいい感じのショットだったのですが、やや右に外して4オン。1stパットは約3mの下りラインだったのですが、打ってからグリーンの状況が違うのに気付きました。前半はやたら砂が多かったのですが、後半は砂が入っていないんですね。その分速いんです。同じ感覚で打ってしまったのでかなりオーバーしてしまい、またもや3パットでダボですわ・・・(涙)
ティグラウンドからはこんな風景ですが、左にカクンと曲がった風景は・・・
こんな感じで池が絡みます。また、ご丁寧にピンはエッジから29yで奧はすぐ池。ピンデッドに狙うには相当の勇気が要りますね。ボクはセンター狙いで行って、8m位から無事2パットでパーセーブ。やっと、後半1個目のパーセーブ。
ティショットは#4を使用。残りエッジまで110y。ピンまで+11yの121y。PWで放ったショットがちょっとダブり気味で、ギリギリ乗った感じでした。約10mのパットが残ったのですが、ここでまたもや3パットをやっちまったボギー。
なんでもないようなショートホール。#9で放ったショットがバンカー上の斜面にあたって、跳ね返ったボールはバンカーにズドンと・・・。雨で距離が落ちることを計算できてなかったのか? それとも、風があったのか? 今となってはよく分かりませんが、自分的にはナイスショットがバンカーにズドン! 結局、3オン2パットで、またもやダボって・・・
15番終わりですでに7オーバー。90切り目標に黄色信号点滅!
でも、でも、またがんばりましたよ!
右ドッグレッグなので、フッカーのボクにはなんとも狙いづらいレイアウト。でも、2オン狙いも視野に入れてドライバーでバチコーン! 右の林ギリギリを狙ったのに、こういうときに限って真っ直ぐ打ち出して、そこから左に曲がってバンカーへコロコロって・・・
まぁ、ロングですからパーセーブはまだまだ大丈夫! そう思い直して、なんとか4オン。約2mのパットを沈めなんとかパーセーブ。
17番は336yと短いミドルで、ここも3オン。約2.5mのパットを沈めてここもパーセーブ。
最終18番も336yのミドル。でもここは、冒頭の写真の浮グリーンなんですね。でも、距離が無かったので、UTでキッチリFWをキープし、残りピンまで125yを乗せて、2パットでパーセーブ。
後半は、7オーバーの「43」。パットは、前半と全く同じく1パット2回、3パット2回の「18」パット。結果、トータルで「87」で「36」パットでした。
ショット自体は決して悪いイメージではないのですが・・・
ですかね(笑)
パターは、前回ニドムから投入したオデッセイ「XG#5CS」。センターシャフトモデルですが、ボク的にはイメージは良いですね。確かに3パット4回もやってしまいましたが、これは芯を外したのが原因でしょうね。ロングパットの距離感もイメージできてきたし、ショートパットはかなりの好印象。このラウンドだけ見ると決して良いとは言えませんが、ボク的にはかなりの手応えです。もう、ほぼエース昇格の予定ですね。
今回ラウンドした北海道GCイーグルコースですが、昨日書いたとおりあまり高低差が無くフラットで、随所に池が絡むアメリカンスタイルですね。コース自体は北海道の雄大な自然に囲まれた良いコースですが、ボクが勝手にイメージしていた豪快さは無かったですね。レイアウト的には関東でもよくあるイメージでしたが、いかんせん芝が違います。ホントに、北海道の芝は粘り強いんですね。
なんとか初めてのコースで、しかもこの条件下で最低目標の90切りは達成できました。しかも、後半3Hは意地のパーセーブ。これは、まさに明日につながる上がりですね。
そんなわけで、明日からは同じく北海道GCですが、ライオンコースのラウンドレポで行きますよ!
(ラウンド - 北海道)
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コメント...8件
- KAZ
69年1月19日生まれ40歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『10.0』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
3・5W=オノフツアー3+(13度)、5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ) 
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KAZさん
まずは目標達成おめでとうございます。
パットも感覚が良くなってきたということなので、確実に結果に現れますよ。
それにしても北海道のコースは各ホール攻略方法を考えさせられるようで、
とても楽しそうですね。次回、レポートも楽しみです。
私の日曜日ラウンドは、42/42と自分としては特別悪くもなかったのですが、前半後半ともダボ/トリが一回づつ、こういうの何とかなりませんかねぇ。フゥー。
投稿者 ネシアン : 2009年6月24日 11:56
ネシアンさん
どーもです。
北海道はとにかく芝が粘り強いですわ・・・。アメリカもそうなんじゃ無いですか?
>前半後半ともダボ/トリが一回づつ、こういうの何とかなりませんかねぇ。フゥー。
ホント、そう思います。その辺で一皮むけたいのですが・・・
どうしたらいいのでしょうね???
投稿者 KAZ : 2009年6月24日 16:47
KAZさん
北海道の1ラウンド目、目標達成おめでとうございます。
パットも好調な様子、これからはスコアも安定しそうですね。
私は、48、50 OB2発、パット38とまた90後半へ逆戻り。アイアンがすべて引っかかり、フックのオンパレードで、セカンド・サードショットが深いラフからばかり、実は6月からDrと5wを20グラム重いタイトリスト907D2とサスクワッチ2ウッドに替え、ショット・距離も安定してスコアが出るようになったばかり、アイアンのスイング安定させないと今後スコアになりそうも在りません。ホームコースもグリーンが良くなり、下りのラインが非常に転がりが良くなり難しくなってきました。7月は仲間のコンペが控えており、それまでにアイアン安定させないと勝負になりません。アイアンショットのコースでのフックがとまらない場合の対応、ヒントがあれば教えてください。
投稿者 ハミダス : 2009年6月24日 21:17
ハミダスさん
どーもです。
ボクもフッカーですからね(笑)。一番疑わしいのは、スイングじゃなくてアドレスじゃないでしょうか? 無意識に球が左足よりになってたりしませんか? 僕らアマチュアのミスの原因は、ほとんどアドレスにあったりしますから、ぜひ確認してみてください。
アドレス以外でボクの場合の対処法ですが、右手を無意識に返してしまうのがフックの原因なので、インパクトを極力意識しないようにして、フォローを目標方向に大きくとることを意識するようにしています。
僕自身そうなのですが、チーピンが出る時のフォローっておそらくインに入っているように思います。極端に言えばインサイドインですね。フォローを大きく取ることで、手首の返しも軽減できると思いますよ。あくまでもボクの場合ですが、試してみてください。
投稿者 KAZ : 2009年6月25日 09:19
KAZさん
アドバイスありがとうございました。昨夜早速練習場へ、アドバイス参考にスイングチェック。友人にも見てもらい5Iまではストレートの良いショットが戻りました。問題はコースに出てですが、アドバイス忘れずに、がんばります。
2日目のラウンド、パット絶好調ですね、バーディー3はすごいです。私は一年もバーディー出ていません。パターは今のところ5月から変えたWOODBROSのL字パターが良いので7月のラウンドでバーディー目指します。
因みにKAZさんのパターは今シーズンの石川遼選手も使用しているみたいですね(GDOのHPでたまたま確認)、プロも矢野東選手が昨シーズンからセンターシャフトモデルで好成績だったので使用者多くなりましたね。今後アマ含めてますます増えていきそうですね。後15m以上の3パットは私の場合良しとしています。特に初めてのコースは仕方ないです。29パットは最高だと思います。
7月はKAZさんに負けないように自己ベスト更新目指してがんばります。
投稿者 ハミダス : 2009年6月26日 12:36
ハミダスさん
どーもです。
何か参考になれば幸いです。コースはレンジとは全く条件が違いますからね。でも、ボクらの場合ミスの原因はかなりの確率でアドレスにありますからね。コース上で重要なのは、とにかくアドレスのチェックでしょうね。
遼くんが使っていたのは新しいixじゃありませんでしたっけ? XGでした? まぁ、どっちでもいいんですけどね(笑)。このパッティングも重要なのはアドレスですよね。ボクのように左足寄りにセットするタイプはオフセットがないセンターシャフトが合うようですよ。
投稿者 KAZ : 2009年6月26日 14:31
KAZさん
ほんとに、アドレスでショットの結果はほぼ決まってますね。今度のラウンドでは忘れないように、アドレスの注意事項3つほど(方向、体の向き、ボール位置)メモって、3ホール毎に再確認しながらプレーしようかと思っています。コースに出ると簡単なことでも、頭に血が上って出来なくなります。冷静に回れるようにがんばります。
石川選手のパター、すみません新型でした。しかし、今週のトーナメント昨日までパットも絶好調の様、これで優勝などするとますますセンターシャフトの人気出ますね。それにしてもパット数20台なんてうらやましい、パットが楽しくなるんだろうな~。80台前半、70台のスコア出すには絶対必要な技術なんですね。パット練習がんばろう。
投稿者 ハミダス : 2009年6月27日 11:39
ハミダスさん
どーもです。
知り合いのプロコーチから言われたのですが、スイングが大きく変わるミスは少なくて、ミスのほとんどはアドレスなんですって。つまり、打つ前にすでにミスショットを打つのが決まっているってことですよね。それを言われてから、ボクもアドレスをかなり意識するよになりました。
遼くんも一時期センターシャフトタイプを使っていましたが、先ほど放送を見ていたら今使っているのはたぶんオデッセイ「ブラックシリーズix」の#9でセンターシャフトでは無かったですね・・・w たしか、マスターズかマスターズの後当たりから替えたと思いますよ。
パットで30切るとやっぱり気持ちいいですね! これがどんな状況でも出来るようになりたいので、ボクも頑張って練習しますよ!!
投稿者 KAZ : 2009年6月27日 17:35