2009年4月14日
オヤジパワー炸裂!!
どーもです。
いや~、マスターズ、大混戦でしたね。特に最終日は、手に汗握る展開! 技術を越えた精神戦は、まさに「ザ・ゴルフ」なんて感じた次第です。それにしても、勝ったアンヘル・カブレラは、39歳。優勝争いを繰り広げたケニー・ペリーが48歳、チャド・キャンベルが34歳。オヤジパワー炸裂だ!
マスターズのおかげで、日本にいながらすっかり時差ボケ状態です(笑)
昨日は、久し振りにラウンドでも無いのに平日休みでした。何もライブで見る必要も無かったのですが、見始めたらすっかり止まらなくなってしまいまして・・・
最終日、タイガー・ウッズとフィル・ミケルソンが同組ってのも、おもしろかったですね。タイガーと同組だといつも実力を発揮できないミケルソンですが、今回のミケルソンは違いましたね! とはいえ、あの状況で勝ち切れなかったのも、ゴルフの怖さですかね。12番でクリークに入れてから失速した感じでした。そもそも、見る限り決してショットはいい感じではありませんでしたよね。それでもしっかり優勝争いに絡んでくるのは紛れもないミケルソンの強さでしょう。でも、そんな状況だからこそ、歯車がちょっと狂うとどうにもならなくなってしまうのが、ゴルフの怖さでもあり、また醍醐味でもあるのかもしれませんね。
正直、フロント9を見ている限りでは、カブレラが優勝するなんて思ってもいませんでした。でもプレーオフになった時に、カブレラが勝つんじゃないかと感じていました。
ちなみに、3人のプレーオフは、87年のラリー・マイズ、セベ・バレステロス、グレッグ・ノーマンのプレーオフ以来。この時はラリー・マイズが勝ってます。
カブレラ、ペリー、キャンベルのプレーオフになったときに、キャンベルは何となく勝ちきれないような気がしていました。直感でしかありませんが・・・。カブレラは07年全米オープンを勝っていて、この3人では唯一のメジャーホルダー。ペリーは、ライダーカップキャプテンでもあり、経験豊かな上に勝ち方を知っている選手ですが、それでもメジャーはまた別物なんでしょうね。
ペリーのプレーオフ1ホール目の2打目は完全に体が動いていなかったし、2ホール目の2打目は逆に力が入り過ぎって感じでしたよね。アプローチも、スピンをかけるべく気合いのショットだったと思いますが、無情にも大オーバーでしたからね。おそらく、練習ラウンドなら、ビシッと寄せているでしょう。
ここが、メジャーを勝っているか、勝っていないかの差なんじゃないかと。
キャンベルもプレッシャーと闘っていたでしょう。プレーオフ2打目、ファウエーからの154yがのらないわけですからね。あれだけの技術を持った世界のトッププロがあの状態ですから、相当のプレッシャーなんでしょうね。
むしろ、1打目を林にぶち込んだカブレラの方が、気持ち的に楽になったかもしれません。
結果、カブレラが勝った訳ですが、年齢39歳にビックリ。69年生まれで、学年で言えばボクの1コ下になります。見えね~! もっと、オヤジかと思っていました。183cm、95kgの巨漢。見た目はメタボ体型ですよね。ペリーも185cm、97kgでお腹がポコッとなったメタボ体型です。
そう、今年のマスターズは、メタボ体型オヤジが大活躍したわけで、これって僕ら中年オヤジにとっては、ホント勇気づけられますね。最近、飛距離が落ちているような気がするし、腰には負担がかかるしで、歳を感じるようになってきましたが、「まだまだがんばれるはず」と勇気づけられました。
もちろん、彼らはトレーニングしていますけけどね・・・
オヤジでも、やれば出来る!
今年のマスターズからは、ホント勇気をもらったような気がします。
(四方山話)
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コメント...10件
- KAZ
69年1月19日生まれ41歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『13.2』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
2W=メガ・ブラッシー(13度)、コンダクタープロ6のS(マルマン)
5W=オノフツアー5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ) -
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どうもです。
まずは、伊澤選手以来の4位入賞、片山選手の健闘を称えたいと思います。
日本のゴルフは世界と対等に戦える!ということを改めて証明してくれたような気がします。
片山選手、お疲れ様でした。
そして、3人の優勝争い。
私は、ショットの安定度を見る限り、ペリーだと思っていました。
苦労人のペリーを応援したいって気持ちも強かったんですけどね。(カブレラ&キャンベルファンのみなさん、すみません。)
しかし、そこには我々では計り知れないマスターズのプレッシャーというのがあったんでしょう。
となると、メジャーチャンプに軍配が上がるのかなと感じました。
経験とか年齢じゃなくて、何かあるんですよねぇ~
ああ。
私、キャンベルと同い年だ…
ってことは、オヤジ???
投稿者 ヨシボー : 2009年4月14日 08:28
風邪でゴルフができず週末と昨日はマスターズ観戦していましたが本当に毎年ドラマチックなクライマックスになるのが不思議です。メジャーの中でもやはりマスターズは格別です。片山選手も頼もしい活躍をしてくれました。アンヘル・カブレラのプレイを実際に見たことがある知り合いによれば、非常に体が柔らかいプレイヤーらしいです。フィニッシュを見てもよく体が回っていたのが印象的でした。自分も50に近いので以前よりストレッチに時間を割いています。40も半ばを過ぎると体の柔軟性、筋力がガタっと落ちると言われています。KAZさんも油断禁物ですよ。
投稿者 くろまめ : 2009年4月14日 10:50
KAZさんこんにちは。いつも楽しく拝見させてもらってます。
マスターズ面白かったですね。タイガー、ミケルソンのチャージぶりはワクワクさせられました。
個人的には48歳のペリーに頑張ってもらいたかったのですが、惜しかったです。
同世代や上の年齢の方が頑張っていると、まだまだ上達できるぞ!と励まされますよね。
あと、今年のオーガスタはグリーンがあまり固くないようでちょっと残念でした。
投稿者 たけ : 2009年4月14日 13:38
ヨシボーさん
どーもです。
片山晋呉プロは、さすがですね。安定感バツグン! あの調子だと日本ツアーも賞金王候補筆頭は間違いないでしょうね。
で、プレーオフの3人ですが、ショットが一番安定していたのは、ボクはキャンベルだと思っていました。カブレラが、一番とっちらかっていたように見えましたが、そんなカブレラが優勝ですから。ゴルフの奧の深さでしょうね。
ちなみに、世間的に34歳は、もう立派なオジサンちゃいますか(笑)
投稿者 KAZ : 2009年4月14日 19:34
くろまめさん
どーもです。
風邪はもう大丈夫ですか?
マスターズは、ホント至る所でドラマを作ってくれますよね。
カブレラは、おっしゃる通り体が柔らかそうですよね。ちなみに、ボクも「柔らかいデブ」って良く言われました。
40歳越えてまだ数ヶ月ですが、なんか最近腰に来るようになりました。今まで全然腰痛なんか無縁だったのに・・・。それと、寝違えたのか首も痛くて、もう3週間くらい痛みが取れません。
歳って怖いッスね。自覚してケアしないと、マジやばいっすねw
投稿者 KAZ : 2009年4月14日 19:38
たけさん
どーもです。
タイガーやミケルソンの活躍は見ていて興奮しますが、別世界の物語を見ているような感じです。でも、カブレラやペリーは「頑張れ!」って、なんか親近感があるんですよね。カブレラもペリーも、間違いなく別世界の人なんですけどね。年齢というか」、体型というか・・・w
カブレラなんか、林にぶち込むし、ショットはビンビン曲げていましたもんね。後半プレッシャーで曲げていたペリーとは、また違ったように見えました。でも、マスターズウイナーですからね!
なんか、年齢だけじゃなく、勇気をもらったりして(笑)
投稿者 KAZ : 2009年4月14日 19:45
「パブ選」検索でこちらへ飛んできました。
今年は参加されないんですか?
自己紹介遅れまして失礼しました。
当年とって50歳になるオヤジゴルファーです。
今年のマスターズ、最後は悲喜交々でしたね。
片山プロの活躍は日本のプロにも大きな希望を与えたものと思います。
正直同世代のケニー・ペリーを応援したいたのですが、17番、のボギーでヤナ予感。
18番のティーショットで崖っぷち。
18番セカンドショットで絶望感が漂いました。
素人目にも本当に最後は体が動いておりませんでしたからね。
私もプレーオフになった時点でカブレラ選手が勝つような雰囲気でした。
しかし、プレーオフ1ホール目のセカンドショットは、ゴルフの神様が微笑んでくれた一打でしたね。
しかし、メタボ3人組(心から失礼)には希望と勇気を貰いました。
ゴルフって本当に奥が深いですね。
初めてなのに失礼な言葉使いで申し訳ありませんでした。
また寄らせて頂きます。
投稿者 ボギーマン : 2009年4月15日 11:43
KAZさん、こんにちは!
34歳・・・オヤジですか!?(汗)
自分もラウンド後は腰や足にきます。もともと腰痛もちなのでクラブ以外にも体のケアにお金がかかります・・・やっぱりオヤジですよね(笑)
最近、ある悩みがあって、ショップで計測してもらって言われたのですが・・・実はフェードヒッターらしいです(´。`)えっ!?てな感じでしたがデータにしっかり出ていたので反論できません。
どうやら普通に打つと、つかまったフェードが打てているみたいなのです。今までは自分でクラブの軌道を変えてドローを打ちに行く意識が強かったのかも知れませんね。それで結果が悪い時は引っ掛ける。スライスはほとんど出ないのでフッカーだと思っていたのです・・・
コレだ!!っていう答えがあるようでないので難しいです。でも楽しいからゴルフは止められません(笑)
投稿者 りおの親父 : 2009年4月15日 17:58
ボギーマンさん
どーもです。
パブ選、今年もしっかりエントリーしていますよ!
22日、千葉県市原GC市原Cに参戦予定です。なんとか予選通過を目指したいですが、まぁ自分のイメージ通りのゴルフをしたいですね。
今年のマスターズは、ホントに見所満載でしたね。そんな中でも、オジさんのがんばりは、なんか勇気もらいましたね。「ボクも頑張ろう!」って、勝手におもちゃいましたw
投稿者 KAZ : 2009年4月15日 19:33
りおの親父さん
どーもです。
おそらく、世間的には34歳はもうオヤジ扱いされるんじゃないでしょうか・・・? 少なくとも、ボクのまわりでは、もう30歳越えたらみんなオヤジ扱いです(笑)
データも1度だけだと、我々アマチュアの場合は、普段と違うデータが出たりするので、ある程度定期的にとって行かないと本当の傾向はつかめなかったりします。幸か、不幸か、ボクは何度データをとってもインサイドアウトのスイング軌道で、見事フッカーでした・・・
投稿者 KAZ : 2009年4月15日 19:39