2008年7月22日
テーラーメイド新製品発表会-その1-
どーもです。
先週、テーラーメイドの新製品発表会&試打会が開催されましたので、そちらに潜入してきましたが、いや~スゴイ!!!! 一気に大量導入なんです。なんでも“プロ、アスリート、アベレージ、ビギナー、女性、ジュニアなど、すべてのゴルファーへ向けてのラインナップ”がコンセプトだそうで、そりゃ~これだけの数になるのも納得です。
ということで、とても1度じゃ紹介しきれないボリュームでした。女性&ジュニアモデルは独断で割愛しちゃいます。ほぼ網羅できているとは思いますが、一部抜けもあるでしょう。基本的にはメイン機種になりそうなものと個人的に興味を持ったものを、今日明日の2日に渡って紹介します。一部機種は、軽く試打もしていますので、簡単なインプレッションも紹介しましょう。
まずは、バーナーシリーズ。「バーナープラス」シリーズがラインナップされましたが、これは「バーナー」シリーズのフルモデルチェンジのようです。
フェースですが、バルジ(フェース面トゥ・ヒール方向の横曲面の膨らみ)&ロール(フェース面クラウントップ&リーディングエッジ方向の縦方向の膨らみ)がよりフラットになっているそうですが、見た目では全然分かりませんでしたw ちなみに、直進性がより増すとの説明でした。
クラウントップを見ると、三角形に近くなっていてツアーバーナーに近いイメージですね。
東京・東陽町のメトログリーンで、RE*AX SUPERFAST BURNER PLUSのSフレックス装着モデルを軽く試打しました。ロフトは10.5度で長さ45.75インチ、総重量294gでバランスD5でした。やや軽めで、結構フックフェースですね。いかにもつかまりが良さそうなイメージです。実際に打ってみると、バーナー特有の球の上がりやすさは受け継いでいて、僕の感覚ではツアーバーナーを簡単にしたようなイメージのモデルでした。
ついでアイアンです。見た目はポケットキャビティタイプですね。ワイドソールで、いかにも低・深重心化したようなモデルに見えます。
NSPRO950GHのRフレックス装着の#7(ロフト31度)を試打しましたが、とにかく球が良く上がります。打感はやや硬めで弾き感がありますね。基本的にはつかまりが良く、オートマチック系に打てるアイアンだと感じました。
もラインナップされました。
結構カッコイイすね! バックフェースのトゥ・ヒールのウエートの振り方をみれば、慣性モーメントを上げて低・深重心化しているようにも見えます。簡単さを強調しつつ、中上級者を意識したようなイメージですかね。
フェースはこんな感じ。写真では分かりずらいかもしれませんが、実はスモークブラックに仕上げられていて、メッチャ精悍です。
これもNSPRO950GHのRフレックスを装着した#7を試打しましたが、やはり球が上がりやすい。しかも、打感が柔らかい! イメージは#9あたりのイメージですが、それでも僕の感覚ではキャリーで160~165yは出ている感じです。つかまりがよく球が上がりやすい。それでいて見た目は、中上級者が好みそうなテーストってのが憎いですね(笑)
1日目最後はパター。米ツアーはもちろん国内ツアーでもプロがこぞって使用するスパイダーですが、スパイダーより20%ダイエットした「ITSY BITSY SPIDER」(イッツィ ビツィ スパイダー)が登場するようです
ITSY BITSYとは要は「小さい」という意味だそうです。フェースはこんな感じでした。
「バーナープラス」シリーズおよびバーナーフェアウエーウッド&レスキューが9月より順次発売予定。バーナーフォージドアイアンは10月、イッツィビッツィは11月発売予定のようです。
(試打 - テーラーメイド)
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コメント...14件
- KAZ
69年1月19日生まれ39歳。身長173cm、体重80kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。06年10月念願のシングル入りを果たすが、現在は『10.5』。ヘッドスピード平均47m/s。持ち玉はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S
3・5W=ビッグバーサ・チタニウムFW、RCH75WのS(以上キャロウェイゴルフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ソフィア(イエス) 

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またまたテーラーはこんなにだすんですか!サイクル早すぎないですか〜。こんなにモデルチェンジしてたらユーザーこまりませんかね?前もその前のモデルも十分いいかんじでしたけど。早すぎて買う気がしなくなりますよ。
投稿者 ゴリさん : 2008年7月22日 13:41
ゴリさん
どーもです。
サイクルが速いのはテーラーだけじゃないですからね・・・。どこが最初かわかりませんが、確かに最近サイクルが速すぎですよね。タイトリストのように2年に1回のブランドもありますけど、最近はそういうほうが珍しいですよね。
メーカーの肩を持つつもりはありませんが、メーカーが商品を出すのは市場のニーズがあるからでしょう。中には「何が変わったんだ?」というクラブを出しているケースもありますが、僕がそう感じたらココで書いていきますので(笑)。
僕は、実はメーカーも大変だったりして・・・とか思ったりもしています。
投稿者 KAZ : 2008年7月22日 17:16
まあメーカーの気持ちも分からなくはないです。ゴルフメーカーといえども一企業ですから、当然売上は上げないといけないわけですし。でもせめて同一ブランドではなく新しいブランドを作るとかして欲しいですね〜。売れたブランドに頼るのもいいですが、違う意味で企業努力を見せて欲しいな〜と。実際新しいのが出てるバーナーも、結局最初のモデルが欲しいですし。最初のモデルは久々のバーナー復活って言う感じで凄くよかったですし。
投稿者 ゴリさん : 2008年7月22日 19:51
ゴリさん
どーもです。
この件の考え方については、まさに十人十色でしょうね。
僕は、メーカーから僕らへの提案だと思っているので、基本的に新しいクラブは歓迎です。とはいえ、ゴリさんの言うとおり、明らかにつなぎだろう!とか、何が違うんだ?というモデルも以前は結構存在してましたよね。でも、これは僕の正直な感想ですが、最近は少ないと思いますよ。テーラーは確かに似たようなモデルが多く、僕も良く分からなかったのですが、実際に打ってみると結構キッチリ性格わけされていていましたからね。
まぁ、この件は冒頭述べたとおり、十人十色だと思うので、議論しはじめたら収集がつかなくなりそうですね・・・w
投稿者 KAZ : 2008年7月23日 00:41
KAZさん
ハワイから帰国しました~
テーラーメイドはかなりユーザー層を細かくわけて商品展開をしていますね。
ツアーバーナーとバーナープラスの棲み分けが良くわかりませんが。w
ハワイでは、スパイダーセンターシャフト、ツアーバーナーのFW、ハイブリット、それからチャコールミストのような色のマッスルバックアイアン(2008 TP_MB Smoke Iron Forged Irons :990ドル)が出ていました。
ツアーバーナーのFWとハイブリットはTPという形ではなく、ハイローンチとツアーローンチという分け方ですね。
でも、ドライバーのTPが75gというシャフトがあるのに、FWは49gと70gというアンバランスなラインナップでした。せめて前モデルのバーナーTPと同じ75gのシャフトをラインナップすべきですよね。
ハイブリットには85gのカスタムシャフト対応のようですが、基本は全部60gでした。
どちらも価格は大分抑えられていて、結構売れていましたが。
最近は、TPもキャビティとちょっと日和気味なTMですね。笑
最も、アメリカでは軟鉄のアイアンはTOPアマやプロ目指す人しか買わないそうで、店頭にもタイトリストくらいしか置いていませんでした。
日本市場はちょっと特殊なんでしょうね。
キャロウェイも日本専用のREGACYとか出していますし。
投稿者 inazo : 2008年7月23日 02:27
inazoさん
どーもです。
米国状況教えていただきありがとうございます。
テーラーのマッスルバックアイアンで興味ありますね。
色々試打して思うのですが、米メーカーはテーラーに限らず、キャロも、タイトリストも、最近のアイアンは基本的に上級者向けでも球が上がりやすく高さで止める傾向になっているように僕は感じています。米ツアーのように距離が伸びてくるとロースピンで飛ばさなければならない。でも、そうすると止まらない。したがって高さで止める。っていう思想じゃないかと、勝手に思っています。
そうすると、必然的にツアーモデルでもキャビティが主流になってくるんでしょうね。
米メーカーから見ると、日本はかなり特殊なマーケットみたいですよ。いいもの、もしくは独自のものと判断されれば、値段が高くても売れるという稀有な市場だそうです。
あと、特徴的なのは見栄っ張り! ドライバーのロフトが12、13度なんて表示すると絶対売れないんですって(笑)
投稿者 KAZ : 2008年7月23日 10:19
ツアーバーナーフォージド、かっこいですね!
うーん、欲しくなりました。。
今度、がっつり試打してレポお願いします。
10月発売まで、貯金することにしますw
投稿者 TOMO : 2008年7月23日 21:21
TOMOさん
どーもです。
「バーナーフォージド」は人気でそうですよね。僕も興味津々のモデルです。
ガッツリ試打レポお届けできるようにがんばります!!
投稿者 KAZ : 2008年7月24日 00:19
KAZさん
こんにちは
スパイダーのジャンボグリップ、通常グリップのものより適度な重量感があり、自宅のマットの上では言うことありません。たまに猫に邪魔されますが。明日ラウンドですので、ラウンドのレポもできればします。レポする前に売っちゃてるかもしれません。はは。
投稿者 gosio : 2008年9月19日 23:57
gosioさん
どーもです。
ラウンドですか? 頑張ってくださいね。
ボクは、明日はお仕事です・・・(涙)
レポ期待していますよ!
投稿者 KAZ : 2008年9月20日 19:55
KAZさん
こんにちは
ジャンボグリップのスパイダー、良いですね。私は身長182cmで、手も大きいので、このような極太グリップですと、腕に変な力が入らず、手首が悪さをしなくて良い結果が生まれます。クラブ全体に重めで、打ち急ぎが無く、ショートパットは以前のスコッティーキャメロンより遙かに楽に打てました。距離感も悪くなく、3パットは一度もありませんでした。筋肉痛が続いてクラブを100%の力で振れない一日で、スコアは散々でしたが、AP2とスパイダー、バーナー3Wの筆下ろしはまずまずでした。このパターとの付き合いは長くなりそうです。
投稿者 gosio : 2008年9月20日 22:50
gosioさん
どーもです。
なかなかの結果だったようですね。
ボクの周りでスパイダー評価は賛否両論なんですよね。1ラウンドで手放したヤツもいれば、もうパターは替えない!なんてヤツまで、もうバラバラなんですよね。
スコアメイク上でパターは絶対に重要な要素ですから、イメージ通りに打てるのが重要ですよね!
投稿者 KAZ : 2008年9月21日 01:06
久しぶりに中古屋に行きましたら、チビスパイダーが売っていました。
構えた感じも良いし、シャフト長も33吋。私は身長182cmくらいですが、33吋の方が顔が地面に近くて、ショートパットが楽です。ですので2の5の言わずに速攻で買いました。通常スパイダーではかさばりましたが、2ボールほどの占有面積で、そのあたりは良いと思います。グリップが細くなった分どうかと思いましたが、腕でカバーできるでしょう(笑。品物を良く見ますと、新品とは言えない程度の傷がありましたが、仲間内では誰も使っていないと言うところに価値を見出せそうです。
投稿者 gosio : 2008年10月10日 14:15
gosioさん
どーもです。
返信遅れてすみませんです。
ボクは身長173cmですが、以前33インチを使っていました。でも、L字に変えたとき34インチの方が振りやすくて、今は34インチに変えました。
チビスパイダーが活躍することを祈ってます!
投稿者 KAZ : 2008年10月11日 10:23