2008年5月23日
膝立ちスイング
どーもです。
今年に入ってから、すっかり90を切れずに四苦八苦中(笑)。ちゃんとスクールに通ってプロにでも師事すればいいのでしょうが、実は「自己流でもシングルになれるか?」は僕の挑戦でもあります。一度シングルにもなりましたが、わずか数ヶ月で陥落したなんちゃってシングルですので、目指すは本物のシングル。その足掻きもネタになるかなぁ? ということで、リハビリメニューで「膝立ちスイング」に挑戦してみました。
ゴルフダイジェストのレッスン漫画「江連忠新モダンゴルフ」のStep-248「ひざ立ちで打て」を見て、ちょっと試してみようと思いました。これは、マーク金井氏が自身のブログで「自転車に乗れない人のスイング」として公開しているものでもありますね。
人間は器用なもので、普通に立って構えて打つと、多少軌道が悪くても手で調整して打てちゃうものなんだそうです。ところが、膝立ちで打つとそうは行かない。調整がきかないので、ちゃんとスイングができないと打てないってわけです。
で、僕は、打てるのか?
というわけで挑戦してみたら・・・
でも、これでいいのかな?
ちなみに漫画では#9を使っていましたが、僕は敢えて#7で挑戦してみました。
漫画の山中さんのように「バキッ!」と大ダフリするかと思いきや、とりあえずは打てました(笑)。ただ、球は基本的に左にしか行きませんでした。短く構えてこれだけアップライトになったら左にしか行かないのも当然だと思うのですが・・・。つい最近、マーク氏の膝立ちスイングもアップされていましたが、真っ直ぐ飛んでいた。マーク氏は何番で打っているのだろうか?
ということで、動画の最初のスイングから画像を書き出して、自分なりに分析してみました。まずはアドレス。赤い線が構えたときのシャフトの線でいわゆるシャフトプレーン。黄色い線がボールと肩のラインを結んだいわゆるスイングプレーンです。一般的には、実際のクラブの軌道がこの範囲内であればOKといわれていますよね。
次にトップですが、僕はどうもこの位置でクラブが立ってしまうんですよね。そもそも、これを直そうとしてからスイングがおかしくなったような気もするのですが・・・。右手の出前持ち角度が甘いのか? それとも、右脇が開いているのか? 右ひじが外に外れているのか? 原因は何だろう・・・?
ハーフダウンでこんな感じ。グリップエンドがちゃんとボール方向へ向いますが、シャフトがやや寝て入ってきていますかね。これくらいは許容範囲と思っていいのかな?
インパクト直前ですが、ヘッド位置を確認してみると、何とかシャフトプレーンより下には行ってないようです。この膝立ちスイングでダフルのは、ヘッドがシャフトプレーンより下に落ちてしまうのが原因のようです。ただ、よ~く見てみると右肩が突っ込んでいるよにも見えますな・・・
最後にインパクト。う~ん、やはり右肩がかぶっているように見えます。で、よ~く見てみると、シャフトがしなってますよね。こんな軽いスイングでもトゥダウンするんですね・・・
とりあえず、今回打てはしましたが、プレーンを意識するいい練習だと思うので、今後メニューに取り入れようと思います。でも、これってメッチャ恥ずかしいですよね。いつも行く練習場ではとても恥ずかしいと思っていたのですが、偶然近所に鳥カゴ系の練習を発見!! まぁ、ここにも人はいましたが、数人ならいいかな・・・って(笑)
この練習場、曜日や時間帯によって打ち放題があります。この「膝立ちスイング」をやってみたあと、ひたすらアプローチを打ち続け、気が付けば1時間半で240球も打ってしまいました(笑)。久し振りに、こんなに打った。上体に力を入れず下半身主導で打つことを意識して打ちましたが、おかげで腰がバキバキ。オマケに、膝も痛っ!!
漫画中の山中さんの「だってひざ小僧がいたいんだもん」は、身をもって納得!
(スイング)
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コメント...10件
- KAZ
69年1月19日生まれ40歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『10.0』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
3・5W=オノフツアー3+(13度)、5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ) 
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KAZさん
こんにちは、これが二度目の書き込みになります。
私、実は今LA駐在なんですが、こっちでアメリカ人のコーチにレッスンを受けています。その際にも、この二本のラインで説明を受けました。
説明内容は、①黄色の線が、いわゆるスイングプレーンで、この線をクラブヘッドがなぞるように(テークバックからトップのちょっと手前まで。)、②赤色の線は、トップで左腕がその線と平行になるようにするための補助線、ということでした。
確かに、シャフトは二本の線の間に納まることにはなりそうですが、「二本の線の間に収まっていればOK」ということではなさそうです。
私は、人様のスイングにあれこれ言うほどうまくはないのですが、ひょっとしたらお役に立てるかもしれないので、一言だけいいですか?
今、私が注意しているのは「両腕と肩のラインでできる三角形をキープする」ということなんですけど、KAZさんのバックスイングではテークバック直後から三角形が崩れているように見えます。グリップでできる三角形の頂点がアドレスのときの位置から大分(スイングしている本人からみて)後方というか、右側にずれていますよね。肩の回転はあまり意識せずに、手だけでアップライトに振り上げようとしているように見えたんですけど、どうでしょうか?
かくいう私も、苦手な英語で、いつも注意されてるんですけどね(たまに、注意されていることに気づかないことも!)。
参考にならなかったらごめんなさい!
投稿者 ドミンゴ@LA : 2008年5月23日 02:55
ドミンゴ@LAさん
どーもです。
アドバイスありがとうございます。この辺の理論の脆弱さが、自己流の限界でもあり、弱点なんでしょうね。と、言いつつスクールには全く通う気がない天邪鬼です(笑)
>グリップでできる三角形の頂点がアドレスのときの位置から大分(スイングしている本人からみて)後方というか、右側にずれていますよね。
とご指摘いただきた件ですが、僕はテイクバックの始動直後に右腕をたたんでいます。これ、実は意識的なんです。なぜといわれると理論はありませんが、僕なりに右肘のフライングエルボーと右脇のしまりを意識した結果なんです。ただ、ご指摘いただいてよ~く見て気付いたのは、テイクバックを手で上げてる感じで、グリップエンドが体から外れているようにも見えたことです。
いろんな人がこの「三角形を崩すな」といいますが、「肩と両腕のラインで出来る三角形をキープ」するのは、まず何が目的なのか? そして、スイングのどの時点までキープが必要なのか? その三角形はどういう動きをしたらいいのか? 僕、全然理解していないかもしれません(笑)。あつかましいお願いですが、もしよろしければ、その辺インストラクターさんがどういってるのか教えてもらっていいですか?
投稿者 KAZ : 2008年5月23日 10:56
KAZさん
私の理解では「三角形のキープ」=「クラブ(KAZさんのいうところのグリップエンド)を体からはずさない」という理解でいます。そこに「三角形キープ」の目的はあるのだと考えています。
「三角形キープはスイングのどの時点まで必要なのか」ですが、これはコーチに聞いたことはありませんが、おそらく「トップまで」という答えが返ってくるのではないかと思っています。もちろん、三角形の形は、横方向だけではなく、縦方向にも動くので、ずっとアドレス時と同じ形では動かないと思うのですが、「体の正面にグリップエンドをキープ」という意識は、トップまで一緒なのではないでしょうか。
三角形の動きについては、コーチにきいたところ「ヘッドがプレーンをなぞるように動かす」という回答でしたね。私のコーチは、なにかにつけてスイングプレーンを強調します。なんだか禅問答的な回答ですが、確かにプレーンを意識すると、うまく動かせているときと、そうでないときの違いは感じますね。
最近、私は、球はうたずに、鏡にプレーンを示す色テープをはって、その前で素振りばかりしています・・・。
文字だけではなかなか伝えるのが難しいですね。すいません(汗)
投稿者 ドミンゴ@LA : 2008年5月23日 15:32
なんだかマークさんちはこのネタで炎上してるみたいですね。
それはさておき、4枚目の写真に問題がありそうな気がします。
左腕のラインより下にヘッドが来てますよね。
これがいわゆるシャフトが寝た状態だと思います。
腕の延長ラインより上に絶えずヘッドがある状態を意識されるといいですね。
ちなみにマークさんとこでもバットスイングのことを書いてましたけど、バットを立てることで重さを感じにくくして上から打てるってことを言いたいんだと思います。バットを寝かすと重みで思ったより下を振っちゃいますから。
あとはもう少し(自分の左腰辺りに向けて)グリップエンドを先行させる意識があると、ちゃんと真っ直ぐ飛ばせますよ。
ちなみに自己流シングルの戯言ですので信憑性は…滝汗w。
投稿者 通りすがり。 : 2008年5月23日 16:16
ドミンゴ@LAさん
どーもです。
御意!! やはりグリップエンドが体から外れるという理解ですよね。よかったです(笑)。自分が出来ていないのは、ドミンゴさんのご指摘で認識しました。ありがとうございます。
スイングプレーンを意識することは、すごく重要だと思います。僕もその辺を意識して、この膝立ちスイングを試してみたくらいです。
ただ、アドレス時にできるグリップと両肩のラインで出来る最初の三角形って、二等辺三角形じゃないですか。これをトップまで維持するのは物理的に無理ですよね。とか思ったりして・・・。三角形を維持するというのは、結局グリップエンドが体から外れずにスイングできることだと思うのですが、過剰に三角形を意識すると余計壊れそうな気がしてしまいまして。そこで始動だけ意識していたつもりでしたが、結果的に手で上げていましたね。それが分かっただけでも感謝です!!
ドミンゴさんの言うとおり、文字だけでスイングを伝えるのって難しいですね・・・w
投稿者 KAZ : 2008年5月23日 17:10
通りすがり。さん
どーもです。
炎上するだけ見られてるってことですからね・・・w
で、アドバイスありがとうございます。
もともと、シャフトが寝て入ってくる傾向があるのは自覚していましたが、なんだか膝立ちで打てちゃったので、ちょっと安心してしまいました(笑)
以前このブログでも紹介した短いクラブを引っ張りでして、明日練習に行きますので、その際に通りすがり。さんのアドバイスも意識してみます。
今後とも、ぜひいじってやってくださいね(笑)
投稿者 KAZ : 2008年5月23日 17:15
KAZさんこんばんは。
なんだか難しいブログになってますね。
良い答えが出るといいですね。
でも、悩みが無くなったら面白くないかな?スイングって悩むと深みにハマりますよね。
僕には、やっぱり素振りが一番の解決策かな?難しい事解らないし。
一日3分の連続素振り。もし、一週間続けてやったら効果てきめんですよ。
投稿者 まるまる : 2008年5月23日 20:52
まるまるさん
どーもです。
まるまるさんを持ってして難しいだなんて・・・
深みにハマらない程度に意識してやってみます(笑)
素振りって実は重要ですよね。僕も最近素振りやってます
投稿者 KAZ : 2008年5月24日 00:31
不調の原因は色んなクラブとか使ってる事もあるんじゃないでしょうか・・・。
でも、止めると楽しみが減るのでこのままにしてくださいね。
ウチのゴルフ場の月例会は、今所謂「ワンボールルール」ではないので、先日の「プロV1」の内容を思い出して、途中から女房に借りてラウンドしました。
そしたら「あら不思議・・・」。
ショットは相変わらずでしたが、ショートゲームでカバーしていつの間にか、月例会でのベストスコアになってしまいました。
「もったいない・・・」なんて言ってないで、競技の時は、お気に入りのボールを使うべきと思いました。
僕は、V1のパターでの「軽い感じ」が昔のバラタに似た感じで好きなんです。
次からは、賞品がV1の時に女房に頑張ってもらいます。
投稿者 まんぼう : 2008年5月27日 11:56
まんぼうさん
どーもです。
>不調の原因は色んなクラブとか使ってる事もあるんじゃないでしょうか・・・。
そんなことないですよ、きっと・・・
ただ下手なだけ(笑)
>でも、止めると楽しみが減るのでこのままにしてくださいね。
1人でもそういってくれる人がいると嬉しいですわ!
投稿者 KAZ : 2008年5月27日 14:12