2008年2月27日
キャロウェイゴルフ新製品発表会
どーもです。
もしかしたらゴルフフェアで見た人もいると思いますが、キャロウェイゴルフの画期的なシステムI-MIXの発表会に参加してきました。米フロリダで開催された08PGAショーに出展されていて話題になっていたシロモノですが、日本も5月中旬に発売開始されるそうです。
このちょっとダンディな方はアレックス・ボーズマンさんで、キャロウェイゴルフジャパンの社長です。発表会当日、後輩のパートレズ・ケンシントン君と会場前で待ち合わせしていました。会場を探しながらウロウロしていると、彼の姿が見えたのでちょっと遠目から手を振ると・・・
とにこやかに手を振る外人さんがいるではありませんか! 「んっ」と思ってよく見ると、しゃ、社長じゃ~ありませんか!!!!! 「こんにちは」って、思わず90度お辞儀になってしまいました。僕はアレックス社長の顔を知っていますが、アレックス社長が僕を知っているとは思えません。おそらく、発表会に参加するお客さんだと判断したアレックス社長は、「Hi!」と挨拶してくれたんでしょうね。さすがです。でも、僕はアレックス社長に手を振れるほどのタマではないので・・・w
と、小ネタが長くなりましたが、発表されたのは「I-MIX」。ゴルフ専門誌でも一部取り上げられていましたが、ヘッドとシャフトが脱着可能で別販売される画期的なシステムです。シャフト先端がこんな感じに加工されています。
両者を専用レンチでカチッと締めるだけで、リシャフト終了! すげ~、すごすぎる!!
簡単にシャフトの脱着ができるシステムは、すでに「オプティ・フィット・システム」で導入されていたわけですが、ついに個々のクラブに対して対応し市販化されるようです。
08年から日本国内でも重量調整以外の調節形式が認められるようにルール変更されたことにより、このI-MIXの登場となったわけです。もちろん、反発規制だけでなくルール適合ですから、競技やハンディキャップ取得も可能。ラウンド中に替えちゃうのはダメですけどね(笑)
今まで、悩みに悩んでリシャフトしたら、結果的に大失敗! 「元に戻したい」と思っても、再度リシャフトするしか方法は無かったわけです。それが、このI-MIXならすぐに戻せるわけですからね。これは、マジで画期的です。ヘッド1個に対して、数本のシャフトを用意しておけば、コースや天候、自分の調子に合わせてシャフト選択も可能。まるで、ツアープロのような対応が可能になるってことです。
5月中旬発売予定で、当初ヘッドは「FT-5」(5万8800円)、「FT-iツアーローCG」(7万1400円)の2シリーズ、シャフトはキャロウェイゴルフFTシリーズ(3万4650円)、ランバックスZシリーズ(4万7250円)、ツアーAD MD-6シリーズ、ディアマナアリスレイシリーズ(各5万400円)の4シリーズが発売されるようです。単体料金を見ると「高っ!」と思いますが、完成クラブ2本購入と思えばコストメリットもあります。しかも、リスクが軽減しますからね!
発表会会場は、シミュレーターが設置された白金クラブで開催されたのですが、実際に試打してみましたが違和感は全くありません。もちろん、メーカーも再三再四の強度テストを行ったうえで商品化しているのでしょうから、その辺の心配は無用と思われます。
おそらくアイデアとして他のメーカーも持っていたものだとは思いますが、他社に先駆けて商品化してきたキャロウェイゴルフに脱帽。もっと言えば、これがゴルフ界のワールドスタンダードになってくれたら、アマチュアゴルファー的には嬉しい限りですが・・・
(試打 - キャロウェイゴルフ)
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コメント...6件
- KAZ
69年1月19日生まれ40歳。身長173cm、体重81kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『8.7』。ヘッドスピード平均46m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはSW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー- クラブセッティング
- 1W=レガシー、ディアマナ アリスレイ63S(キャロウェイ)
3・5W=オノフツアー3+(13度)、5+(18度)、スムースキックMP-1のS(オノフ)
3U=UT-306(21度)、MD-370uのS(フォーティーン)
4I〜PW=Xプロト、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
52・58度=XツアーウェッジRCM、ダイナミックゴールドS300(キャロウェイゴルフ)
パター=ホワイトホットXG#5CS(オデッセイ) 
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Ⅰ-MIXすばらしいシステムですね
他のメーカーも同じシステムを採用する可能性大かな
しかし高っ 驚きの値段ですね
なんとMD6やアリスレイが5万4000円ですか
普通、購入する時は試打してから買いますよね
ですから合うことが前提となる訳ですが、もし合わなかった
としてもリシャフトした方がかなり安いです
MD6は定価42000円ですが、私の行きつけのショップでは
工賃込みで30000円を少し切った価格なんです
ですから夏と冬でシャフトを替えたいなんて人にはいいかも
しれませんが、ゴルフ好きな人にとっては新製品に目が行きがちで
シャフトを替えたいと思う頃にはヘッドも変えたいと思う
ような気がしますけどね
投稿者 前田 : 2008年2月27日 10:14
前田さん
どーもです。
価格については、僕も記者発表の席上で料金を聞いたときの第一印象は「高っ!」でした(笑)
ただ、リシャフトは試打して合うこと前提とはいえ、出来上がったクラブが「あれっ?」ってことありませんか? 見栄を張ってしまったり、無知だったりで、ずいぶんと高い授業料払ってきた僕としては、元に戻せるというのは魅力的かな・・・と思ったりしました。リシャフトすると元に戻せないし、2本買うと当然高くなる。でも、これなら元のシャフトを下取りに出さなければ、シャフトは手元に残るわけですから。ヘッドも今はこの2タイプですが、将来的にどんどんリリースされて行けば・・・。そういう意味で、「このシステムがワールドスタンダードになれば」と思っています(笑)。
現段階では、僕的にはリシャフトのリスクヘッジとして魅力的です。
前田さんの言うように夏冬でのシャフト交換とか、上級者であれば試合などのコースコンディションや天候に合わせたフィッテイングなどが本来の使い方なんでしょうけど・・・
投稿者 KAZ : 2008年2月27日 11:09
テーラーメイドからもr7 CGB MAX Limitedが出ますよね。
CGB MAXのヘッドに、Rombax TP75、MATRIX OZIK XCON55、三菱DIAMANA White Board65(D63)の3本のシャフトがセットでUS$1000。シャフト3本とヘッドで11万弱。まー、安いといえば安いですね。クラブ2本分で3本楽しめます。でも、高いといえば、高い。(とはいえ、BSなんて特注シャフトなら定価10万です)
ただ、バーナーツアーのTPが$600程度の予定価格らしいので、それならこっちでもいいかな、、、と。
ちょっと、買おうかと思っています。
ちょうどシャフトも軽量の50g台、60g台、70g台とそろっているので、季節や調子によって変えるのもありでしょうか。USツアーで人気のOZIKがあるのも魅力です。
ただ、重量をそろえないあたり、ターゲットが絞れていない気もしますね。キャロウェイとはコンセプトがちょっと違うんでしょうか。
ちなみに、1ディーラーにつき5セットしか販売できないとか。
急いで決断しないと買えなくなってしまいますね。試験的な販売なのでしょうか。
日本での発売は予定していないようですね。
投稿者 へなぽん : 2008年2月27日 15:09
へなぽんさん
どーもです。情報通ですね・・・
テーラーメイドの件、僕は知りませんでした。貴重な情報ありがとうございます。
投稿者 KAZ : 2008年2月27日 15:56
テーラーメイド CBG MAX Ltd. 画像をblogにUPしてみました!
投稿者 へなぽん : 2008年2月29日 00:46
へなぽんさん
どーもです。
へなぽんさんのブログ見ました。
これ、欲しいかも! 日本でも発売してくれないかな・・・
投稿者 KAZ : 2008年2月29日 12:57