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KAZ 69年1月19日生まれ46歳。身長173cm、体重83kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『12.8』。ヘッドスピード平均45m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはAW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。ツイッター@kazkawata

子供ばんど 再始動!!!!!!

11年04月20日 [01時13分]

どーもです。

kodomoband1.jpg本日パブ選予選エントリーなんぞしていたりしていますので、はよ~家帰って寝るべきなんですが、どうしても本日お伝えしておきたいネタがあるんです。ゴルフネタじゃないんですけどね。実は昨日、東京・ヤマハ銀座スタジオで、あの子供んばんどが23年振りの再始動ライブをやったんですわ!! もう、興奮して、興奮して、まだ興奮冷めやらぬ状態ですが、大人の事情があって明日の日刊スポーツ紙面に載らないので、ここでレポっちゃおうかな・・・って!!

子供ばんどって知っていますか? うじきつよし率いるロックバンドですが、俳優や司会をやっているうじきつよしを知っている人は多いかもしれないけど、子供ばんどのうじきつよしを見たことある世代は、確実にボクよりも年上だと思いますが・・・(汗)

そういうボクも、子供ばんどをナマで見るのは、今回が初めてなんです。88年には活動休止していましたので、田舎にいたボクは当時ロッキンfのグラビアでしか見たことがありませんでした。

今回23年振りの沈黙を破り、こどもバンドが再始動!
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その辺のいきさつは、26日発売の日刊スポーツに掲載しますので、ぜひ見てくださいな!

子供ばんどは、79年イーストウエストで優勝してデビュー。このイーストウエスト出場を後押しした方が、現在ヤマハ銀座スタジオ勤務ということで、再始動の地がヤマハ銀座スタジオに決定したようですね。

このチケット、200枚限定だったようですが、5分で完売ですって!!

そんなわけで、会場は開演前から熱気ムンムン! ファンの熱い声援が飛び交っていました。メンバー登場で、オープニングナンバーがいきなり「サマータイムブルース」!! 一気にテンション上がりまくり。
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3月11日に日本を襲った大震災の影響で、出演が決まっていた東北最大のロックフェス「荒吐ロックフェス」は延期を余儀なくされ、今回の東京開催も危ぶまれたようです。しかし、被災地からの「オレたちに元気をくれ!」というファンの声を聞き、「オレたちが出来ることをやろう!」とう決意で、敢えてチャリティーでは無く予定通りのライブとして開催したようです。

そう、普通のことを普通にやる。

これって、実は大切な復興活動だと思います。

ライブを取材させてもらいまいたが、やっぱすげ~!! 2000本以上のライブをこなしてきたバンドの底力は、ただもんじゃないぞ。仕事柄いろんなライブを見させてもらいますが、80年代のロックシーンを駆け抜けたいわゆるライブバンドは、信じられないパワーを持っていると思います。個人的な回顧主義では無く、心の底からそう感じます。

ロックに興味がない人でも、一度ライブを見てほしい。子供ばんどを知らない人でも、気がつけばきっと腹の底から叫んでいるのではないだろうか?

そう思わずにはいられないほど、パワフルなステージだった。

こういうバンドに触れると、やっぱり「ライブっていいな!!」って心から思いますね。もちろん、CDも大切でしょう。でも、やはり、ナマでしか感じられないその場の空気が、いいっすよね!!

<セットリスト>
①サマータイムブルース
②のら猫
③キャプテン・キッド
④頑張れ子供ばんど
⑤ターザンの逆襲
⑥R&R HOO CHIE KOO
⑦アル中ロックンローラー
⑧さよならBOY
⑨DREAMIN'
⑩TOKYOダイナマイト
⑪R&Rシンガー
⑫R&R WILL NEVER DIE!!!

EN1 マンモス(新曲)
EN2 R&Rトゥナイト

EN3 あの空の果てまで~DEAR.MY FRIEND(アコースティック)
EN4 踊ろうじゃないか

ホントは、R&Rトゥナイトで終わりだったようですよ!

うじきつよし
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谷平こういち
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湯川トーベン
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山戸ゆう
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やっとナマでみれた子供ばんど、サイコーっす!!

(芸能)

コメント(13)

21歳の頃だったかな?(1984年頃)
子供ばんどを脱退したトーベンのバンド、アルファベッツのライブ行きました。今朝から古いカセットテープの山を捜索しているのですが、残念ながら無い(涙)ライブハウスでの音源があったはずなのに……

どうも。上海から再び。

子供バンドですかぁ~。私が中学生の頃に一度だけうじきさんのプレーを生で観ました。 当時Bowwowというバンド(のちにVowWowに変更されたと思います)のライブにスペシャルゲストで参加されていました。 その時初めてSummertime Bluesを聞き、強い印象を受けました。

子供バンドのマークも当時とても新鮮で、いろいろな所に落書きしていました。(ごめんなさい)

中学生の時に高校生と偽って引っ越しのバイトをし(ごめんなさい)、初めて買ったギターはヤマハの山本恭司モデルでした。当時、ギターのエフェクターの存在すら知らず、"ライブと同じ音が出ないなぁ~、不良品か?”と頭を捻らせた事を懐かしく思いました。今思うと、中ボーで何も知らないくせに行動力だけは人一倍あったなぁ。

いろんな意味で80年代のロックは私に大きな影響を与えてくれました。感謝!

北砂のヘタレさん
どーもです。
北砂のヘタレさんもロックふぁんだったんですね!!

貴重な音源だけに、涙もんですね・・・

げんさん
どーもです。
当時は今のように情報がない時代でしたから、TVに出てくれなければ、あとはナマでライブを見るしかなかったですもんね。

子供ばんどは、ボクにとってはナマで見たかったけど見られなかったバンドでした。今回、縁あってライブを取材出来ましたが、観客として参加したかったかも(汗)

でも、うじきつよしさんにもインタビューできたし!!

はじめまして。
画像にセットリストまで‥
ありがとうゴザイマス。

23年前、活動休止前最後のライヴ
明治大学の学園祭でのステージ
未だに忘れられません。
当時もっていた洋服ほとんど赤白のボーダーでした。

現在長野在住のため、残念ながら復活ライブ参加できず
情報を求めやっとここにたどり着きました。

「子供バンドは永久に不滅です」
トーベンさんの言葉信じてました。

69年3月生まれの私です。

いまだに、ふとしたキッカケで突然、生のドラムの音が聞きたくなってしまいます。ライブは、いいですね。
そういえば、そろそろ木場ストックの時期ですね。ネットで調べたら、5/3,4でした。また今年も缶ビール片手に聴きに行ってる自分が想像できます。

あんず父さん
どーもです。
子供ばんど全盛期は田舎の学生でしたから、ライブにもいけませんでした。

じっくの赤白ボーダーはいつもロッキンfで見てましたが、音は友達から借りたカセットテープで、友達がつくったベスト盤を聞いただけでした。

その後はヘビメタになっちゃいましたし・・・w

でも、今回見てホントに感動しましたわ!!

北砂のヘタレさん
どーもです。
ボクはナマのドラムをたたきたくなりますわ(笑)

銀座ヤマハ行ってきました。
久々に本物のロックのノリを見せて頂きました。
長いブランクを感じさせないJICK、凄かったなあ。
さすが初期メンバー、みんな最高でした。選曲もよかったし。
本文にもあるように、ノスタルジーではなくロック本来の底力というかライブの凄さを感じました。
子供ばんどはその意味でかなり貴重な存在だと思うので、これからもライブ続けてほしいです。

jemさん
どーもです。
うじきさんにインタビューしましたが、「ギター、意外と弾けるもんですね(笑)」って。「吉川晃司にひっぱり出された時に『自転車と一緒で忘れないでしょう』って言われたけど、ホントに体に染み付いているかもね」と言ってました。

26日の日刊スポーツにレポと、紙面用のベスト写真を掲載しますので、良かったら見てくださいね!

ボクもこれから子供バンドを追いかけたいですな。

すごいカッコイイ写真とレポートありがとうございました!私が追っかけ(?)してた25、6年前と変わらぬパワーですごく楽しかった…。また子供ばんどのライブを観れる日が来るなんて夢のようです。
今日、岡山で買った日刊スポーツにライブレポート見当たらないのですが…関西版?は違うのでしょうか??(涙)

blues_goさん
どーもです。
申し訳ありません!! 
日刊スポーツは、東京本社版、西日本本社版、北海道本社版と3つ本社で新聞を発行していまして、微妙に違ったりします。

今回子供ばんどを掲載したのは、東京本社版でした。ボクの告知ミスです。

ホントにすみませんでした。

家の掃除をしてたら1980年10月10日の渋谷屋根裏のカセットが出てきました。
カセットテープを再生する装置がないので聴くことができなくて残念...。

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