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往路速報

第89回箱根駅伝の往路結果一覧

5区

23・4キロ地点
 日体大・服部がトップでゴール! 26年ぶり10度目の往路優勝! 2分36秒差で2位早大、2分39秒差で3位東洋大。

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(写真・日体大・服部は26年ぶり10度目の往路優勝を果たしガッツポーズする(撮影・鹿野芳博))

 4位明大、5位法大、6位青学大、7位帝京大、8位順大、9位駒大、10位学連選抜、11位山梨学院大、12位大東大、13位中央学院大。ここまでがトップから10分以内のゴール。

 14位国学院大、15位日大、16位上武大、17位東農大、18位神奈川大は明日の復路は繰り上げ一斉スタート。

 なお、城西大は5区浜本が18・3キロ地点で途中棄権。また中大も途中棄権。

21・5キロ地点
  先頭の日体大・服部が大鳥居を通過。元箱根のチェックポイントでは2位早大と1分29秒差。3位東洋大とは2分2秒差。

18・9キロ地点
 先頭の日体大・服部が国道1号最高標高地点(874メートル)を通過。これからは下り。

18・3キロ地点
 先頭の日体大・服部が芦之湯のチェックポイントを通過。2位早大とは27秒差。3位東洋大とは56秒差。

16・8キロ地点
 法大・関口が8人抜きで5位浮上の快走。

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(写真・5区を区間2位で好走する法大・関口(撮影・江口和貴))

16・8キロ地点
 日体大・服部が一気にスパート。早大・山本を突き放し単独トップに。

15・0キロ地点
 先頭に早大、日体大。少し離れて3位東洋大。4位は1分43秒差で明大。

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(写真・5区16キロ過ぎで首位争いをしながら山を登る日体大・服部(右)と早大・山本(撮影・江口和貴))

14・8キロ地点
 早大・山本、日体大・服部がスパート。東洋大・定方が遅れる。

14・4キロ地点
 小涌園前のカーブを回りきった後、2位グループがトップの東洋大をとらえ、日体大・服部が先頭へ。日体大、早大、東洋大で先頭グループを形成。

13・7キロ地点
 東洋大と2位日体大、早大とは10秒差。

13・1キロ地点
 先頭の東洋大・定方が小涌谷の踏切通過。

12・4キロ地点
 再び日体大・服部が2位へ。

12・2キロ地点
 早大・山本が日体大・服部をかわし2位浮上。2位グループの2校が激しいデッドヒートを繰り広げる。

11・8キロ地点
 先頭の東洋大・定方が宮ノ下通過。続いて日体大・服部も通過。

9・5キロ地点
 大平台のチェックポイントで、東洋大と日体大の差は42秒に詰まる。早大とは1分6秒差。

6・2キロ地点
  東洋大・定方が函嶺洞門を通過。いよいよ本格的な登りが始まる。

5キロ地点
 東洋大・定方が箱根湯本駅通過。チェックポイント通過は16分24秒。2位日体大・服部は1分20秒差、3位早大・山本は1分45秒差に迫る。

3キロ地点
 日体大・服部が東洋大・定方との差を13秒縮める。

1キロ地点
 東洋大・定方が2分59秒で通過。

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(写真・トップでタスキを受け小田原中継所を出発した東洋大・定方)

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(写真・小田原中継所から上位チームを追う早大・山本)

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(写真・小田原中継所をスタートする国学院大・大下)

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(写真・小田原中継所からタスキを受けて走り出した法大・関口、学連選抜の流経大・吉村、大東大・大崎)

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(写真・小田原中継所からタスキを受け継いだ帝京大・小山、青学大・松田、順大・西郷)

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(写真・小田原中継所からタスキを受け継いだ明大・大江)

4区

18・5キロ地点
 東洋大・淀川がトップで5区定方にタスキリレー。いよいよ山登り! 2位日体大は1分49秒差。3位早大は2分7秒差。4位、明大は2分26秒差。

16・7キロ地点
 帝京大が駒大をかわして6位浮上。

15・5キロ地点
 2位日体大と東洋大との差は2分6秒。3位早大とは2分16秒。4位明大とは3分1秒。

15・5キロ地点
 先頭の東洋大・淀川が酒匂橋を通過。

12・3キロ地点
 日体大・木村がスパートし、単独2位に。

12・3キロ地点
 先頭の東洋大・淀川のペースが落ちる。

9・1キロ地点
 トップ東洋大・淀川と2位早大、日体大の差は2分18秒で、差は27秒詰まった。駒大は2分49秒差で4位。

7・8キロ地点
 2位グループから駒大・湯地が脱落。早大・佐々木、日体大・木村が抜け出す。

1・5キロ地点
 2位グループは早大、駒大、日体大に。

3区

21・5キロ地点
 東洋大・設楽悠が4区淀川へトップでタスキリレー。2分41秒差で2位駒大。3位早大、4位日体大、5位山梨学院大。

19・6キロ地点
 日体大・山中と早大・大迫が激しい3位争い。

18・9キロ地点
 駒大・中村がスパートをかけ引き離しにかかる。

18・4キロ地点
 日体大・山中が2位グループに再び追いつく。2位グループは駒大、山梨学院大、早大、日体大。

17・7キロ地点
 湘南大橋で駒大がややリード。続いて山梨学院大、早大と続く。

17・7キロ地点
 先頭の東洋大が湘南大橋を通過。

15・0キロ地点
 早大・大迫にやり投げのディーン元気が給水。

14・4キロ地点
 2位グループは早大、山梨学院大、駒大に。日体大、明大は遅れる。

13・4キロ地点
 3位グループが2位日体大に追いつく。先頭は早大で、大迫は10人抜き。2位グループは早大、日体大、明大、駒大、山梨学院大の5校。

12・8キロ地点
 早大・大迫が3位グループに追いつく。海沿いの道では強風が選手たちを苦しめている。

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(写真・2区の平賀(右)からタスキを受け取り、走り始める早大3区の大迫(撮影・高田文太))

12・0キロ地点
 日体大・山中が国道134号に出る。1位東洋大との差は2分4秒。

10・6キロ地点
 明大、山梨学院大、駒大が3位グループ。日大は6位まで後退。

9・3キロ地点
 日体大・山中が日大・佐藤をかわし2位浮上。

8・9キロ地点
 東洋大・設楽悠と2位日大の差は540メートルに。

5・0キロ地点
 東洋大・設楽悠が2位日大を大きく引き離し、再び独走態勢に。

3・0キロ地点
 東洋大・設楽悠が日大・佐藤を引き離しにかかる。

0・5キロ地点
 東洋大・設楽悠、日大・佐藤が併走。

2区

23・2キロ地点
 日大ベンジャミンがトップでタスキリレー。1秒差で東洋大。3位日体大、4位山梨学院大、5位駒大。青学は2分30秒遅れの11位、早大は2分27秒遅れの12位。

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(写真・2区区間賞の日大ベンジャミン(中央)は、トップで3区の佐藤(右)にタスキを手渡した。左は2位の東洋大設楽啓(撮影・高田文太))

22・9キロ地点
 日大ベンジャミンがトップに立つ。12人抜き。

22・6キロ地点
 日大ベンジャミンが東洋大・設楽啓に迫る。

21・6キロ地点
  山梨学院大オムワンバが3位集団を一気に抜き去り3位浮上。13人抜きは1年生ごぼう抜きの新記録。

21・2キロ地点
 山梨学院大オムワンバが3位集団に迫る。

20・7キロ地点
 1位東洋大・設楽啓と2位ベンジャミンとの差は約100メートル。設楽啓のペースがやや落ちる。

18・5キロ地点
 学連選抜の早川(東海大)が城西大を抜き8位浮上。

17・8キロ地点
 山梨学院大オムワンバが城西大も抜き、7位浮上。9人抜き。

17・1キロ地点
 3位グループに駒大、明大、中央学院大、日体大。城西大は7位に後退。

16・6キロ地点
 8位山梨学院大、9位学連選抜に続き、10位グループには順大、神奈川大、帝京大、青学大、法大、早大、大東大。17位に中大、18位に東農大、19位に上武大、20位に国学院大。 

14・8キロ地点
 東洋大・設楽啓が独走で権太坂を上る。15キロ通過タイムは45分5秒。2位日大ベンジャミンは44分23秒。

13・5キロ地点
 日大ベンジャミンが2位グループをとらえる。11人抜きで2位に浮上。14キロ過ぎから2位グループを引き離しにかかる。

12・4キロ地点
 先頭の東洋大・設楽啓が保土ケ谷通過。2位グループとは1分弱の差。

11・1キロ地点
 山梨学院大オムワンバが16位から8位まで浮上。後ろにはピタリと学連選抜の早川(東海大)が付いている。

8・5キロ地点
 駒大、明大、中央学院大、城西大、日体大が2位集団を形成。

8・3キロ地点
 先頭を独走している東洋大・設楽啓が横浜駅通過。

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(写真・新子安駅前をトップで通過する東洋大・設楽啓)

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(写真・新子安駅前で競り合う駒大・窪田(左)と明大・大六野)

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(写真・新子安駅で後方から追い上げる日大ベンジャミンと学連選抜の東海大・早川 )

8・0キロ地点
 日大ベンジャミンが、法大、大東大をかわし6人抜き7位浮上。

4・0キロ地点
 日大ベンジャミンが11位浮上。さらに4・4キロ地点で学連選抜も抜き3人抜きで10位浮上。

3・0キロ地点
 駒大・窪田が2位に浮上。3位は明大。

1キロ地点
 東洋大・設楽啓がトップを独走。

1区

21・4キロ地点
 東洋大・田口が1位で、2区設楽啓へタスキリレー。2位明大、3位法大、4位駒大、5位大東大。早大は17位、青学大は18位。

20・4キロ地点
 東洋大・田口が2位明大を50メートル引き離す。

20・0キロ地点
 1位東洋大・田口、2位明大・文元、3位法大・西池の順で鶴見中継所を目指す。

19・2キロ地点
 東洋大・田口がスパート。やや抜け出す。

19・0キロ地点
 明大・文元がスパート。法大・西池がやや遅れる。

18・2キロ地点
 先頭集団が六郷橋を渡る。

18・0キロ地点
 城西大・中原が遅れ、先頭集団は東洋大・田口・法大・西池、明大・文元の3人。

17・0キロ地点
 東洋大、城西大、法大、明大の4校が先頭集団。

16・0キロ地点
 東洋大・田口がスパート。

15・3キロ地点
 先頭集団が蒲田踏切跡を通過。20位国学院大との差は1分30秒。

14・0キロ地点
 東洋大、城西大、法大、明大、日体大、中央学院大、駒大、神奈川大、大東大、順大、中大の11校が先頭集団を形成。

12・0キロ地点
 ペースが落ち、10人ほどで先頭集団を形成。

11・5キロ地点
 青学大が遅れ、山梨学院大と17位争い。

11・0キロ地点
 東洋大を先頭に、城西大、法大、明大、順大が先頭グループを形成。

10・0キロ地点
 早大・前田は遅れ15位。

8・0キロ地点
 東洋大・田口が先頭。城西大・中原がぴたりと後方付き、2人がやや抜け出す。国学院大が遅れ始める。

7・4キロ地点
 品川駅を過ぎて東洋大・田口がペースアップし先頭に。7キロの通過タイムは21分29秒。

7・2キロ地点
 東農大・木村を先頭に集団は一団となって品川駅通過。

4・4キロ地点
 東農大・木村が集団に吸収され、20人が一団になり田町通過。

3・6キロ地点
 東農大・木村が先頭で増上寺通過。

3・0キロ地点
 東農大・木村が1人飛び出し先頭に立つ。やや遅れて集団。

2・0キロ地点
 東洋大・田口が先頭に立ちペースを上げる。

1・0キロ地点
 法大・西池がトップに立つ。集団はまだ一団。

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(写真・日比谷駅前を走る選手たち)

0・5キロ地点
 東洋大・田口を先頭に、ゆったりとしたペースで一団となって日比谷通りを駆け抜ける。

0キロ地点
 午前8時、20チームが一斉にスタート。

スタート前
 早大・大迫は3区。東洋大・設楽悠も3区。

◆出場チーム

 シード校は東洋大、駒大、明大、早大、青学大、城西大、順大、中大、山梨学院大、国学院大の10校。

 予選会からの出場は日体大、帝京大、中央学院大、大東大、上武大、神奈川大、日大、法大、東農大の9校。これに関東学連選抜を加えた20チームが参加。

 今年の学生3大駅伝のうち、出雲駅伝(10月8日、6区間44・5キロ)は青学大、全日本大学駅伝(11月4日、8区間106・8キロ)は駒大が優勝した。東洋大は2大会とも2位。

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