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復路速報

第88回箱根駅伝の復路結果一覧

10区

<10区 終点>
 東洋大が2年ぶり3度目の総合優勝。斎藤が大手町のゴールに飛び込んだ。10時間51分36秒の大会新記録での堂々たる優勝だった。9分2秒差で2位駒大。3位は明大。連覇を狙った早大は4位。

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(写真・指を突き上げNO・1ポーズでゴールする東洋大の斎藤)

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(写真・2位でゴールする駒大の後藤田)

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(写真・3位をアピールしながらゴールする明大の鎧坂)

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(写真・日比谷交差点を走る早大・市川)

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(写真・日比谷交差点を走る青学大・大谷)

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(写真・日比谷交差点を走る国学大・青木と国士舘大・西尾)

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(写真・日比谷交差点を走る神大・高橋)


<10区 16・4キロ>
 田町のチェックポイント。1位東洋大。8分18秒差で2位駒大。3位には鎧坂の明大が浮上。そこから11秒遅れて4位早大。

<10区 13・4キロ>
 新八ツ山橋のチェックポイント。1位東洋大の独走が続く。2位駒大との差は再び8分2秒に広がった。

<10区 6・0キロ>
 蒲田のチェックポイント。1位東洋大。2位は7分36秒差で駒大。3位は9分7秒差で早大。4位は明大。鎧坂が10分13秒差で通過した。

9区

<9区 終点>
 東洋大・田中が踏ん張りアンカーの斎藤にタスキリレー。7分29秒差で2位駒大。3位は早大。8分36秒差。明大は4位でエース鎧坂にリレー。5位青学大、6位城西大、7位山梨学院大、8位順大、9位国学院大、10位中大。

<9区 20・2キロ>
 生麦のチェックポイント。1位を独走する東洋大だが田中は苦しい表情。ペースダウンか。7分55秒差で2位駒大。そこから32秒遅れて3位早大。

<9区 14・6キロ>
 横浜駅前のチェックポイント。1位東洋大。2位は駒大と早大が並んで通過。8分31秒遅れ。

<9区 7・8キロ>
 権太坂のチェックポイント。1位は東洋大。2位に駒大が浮上。エース窪田が早大・前田をとらえた。明大は4位で通過。シード圏内の10位に順大が浮上。

8区

<8区 終点>
 東洋大・大津は区間新こそならなかったが1時間4分12秒の歴代2位の好タイムでタスキリレー。総合タイムでも昨年記録を更新した早大より約9分も速いペース。9分遅れて2位早大。さらに3位明大、4位駒大がタスキリレー。 5位城西大、6位青学大、7位山梨学院大、8位中大、9位国学院大、10位学連選抜。東海大は、上武大などは繰り上げスタートに。10位学連選抜と11位順大との差は22秒。

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(写真・8区、戸塚中継所手前でラストスパートをかける東洋大・大津)

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(写真・8区、戸塚中継所手前でラストスパートをかける早大・志方)

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(写真・8区、戸塚中継所手前でラストスパートをかける山梨学院大・牧野(左)拓大・那須)

<8区 15・9キロ>
 遊行寺坂のチェックポイント。東洋大・大津が区間新のペースで飛ばす。8分29秒差で2位早大。23秒差で3位駒大、1秒差で4位明大。

<8区 6・9キロ>
 茅ケ崎のチェックポイント。1位東洋大と2位早大との差は8分9秒に。やや遅れて明大と駒大が通過。

7区

<7区 終点>
 東洋大・設楽悠太が区間新となる1時間2分32秒でタスキリレー。7分50秒遅れて2位早大。8分3秒遅れて3位明大と4位駒大。

<7区 11・7キロ>
 二宮のチェックポイント。1位東洋大と2位早大との差は7分9秒に。3位明大、4位駒大。

<7区 3・7キロ>
 2位に明大、早大、駒大が並び激しいデッドヒートに。

6区

<6区 終点>
 1位の東洋大・市川が59分16秒で7区へタスキリレー。2位は明大。しかしその差は6分24秒差に。3位は早大。4位は駒大。5位城西大、6位青学大。7位山梨学院大、8位東海大、9位学連選抜、10位国学院大。ここまでがシード圏内。

<6区 17・0キロ>
 函嶺洞門のチェックポイント。1位東洋大と2位明大の差はさらに開き6分7秒に。

<6区 13・7キロ>
 大平台チェックポイント。東洋大・市川は相変わらず好調。2位には早大を抜き明大が浮上。5分54秒差。そこから4秒遅れて3位早大。

<6区 9・0キロ>
 小涌園前チェックポイント。東洋大・市川は26分59秒。区間新を上回るペースで通過。2位早大との差はさらに開き5分37秒に。

<6区 5・1キロ>
 芦之湯チェックポイント。東洋大と2位早大の差はやや開き5分14秒差に。東洋大・市川が飛ばしている。

<6区 1キロ>
 東洋大・市川は3年連続の山下り。最初の1キロは2分48秒。

<6区 スタート地点>
 往路を制した東洋大が午前8時にスタート。5分7秒後に2位早大。以下3位明大、4位駒大、5位城西大、6位山梨学院大、7位青学大が時差スタート。8位東海大以下は一斉スタートとなる。

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