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野口純正(のぐち・よしまさ) 兵庫県淡路島生まれ。小学校5年生の時から陸上競技やその記録に興味を持ち始め、以来、陸上競技ひと筋の人生を送る。陸上競技マガジン元編集長。国際陸上競技統計者協会(ATFS)会員。日本オリンピック委員会・専任情報・科学スタッフ(陸上競技担当)。日本陸連では競技運営委員会競技部委員(記録担当)と長距離・ロード特別対策委員会委員を務めるほか、大阪世界選手権・国際グランプリ大阪大会・日本選手権・スーパー陸上では競技場内ミニFM放送の解説を担当。世界的にも高く評価されている記録に関する知識や分析能力だけでなく、陸上競技全般に豊富な見識をもつ。現在、東京学芸大学中長距離ブロックコーチ。当人いわく「10年ほど前までヘッポコ長距離選手」でもあった。

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 世界陸上で盛り上がる韓国大邱から「データマン野口の陸上記録アレコレ/世界陸上編」をお送りします。  注目選手を中心に開催日ごとに記録をまとめてみました。ニッカンスポーツコムの世界陸上特集ページ内に記載されています。下記のURLをクリックしてみてください。 [続きを読む]

 前回の続きです。 【最年長の金メダリストは?】  01年エドモントン大会の女子円盤投げを制したエリナ・ズベレワ(ベラルーシ)の「40歳248日」が最年長。男子では、99年セビリア大会のマラソンのチャンピオンとなったアベル・アントン(スペイン)の「36歳308日」が最年長です。もしも、今回のテグ大会で室伏広治(74年10月8日生まれ)が金メダルを獲得すれば、「36歳326日」となって、「男子最年長金メダリスト」となります。[続きを読む]

 テグ世界選手権開幕まであと10日あまりとなりました。過去12回の世界選手権のデータから「あれやこれやの話」を2回にわたって紹介します。[続きを読む]

 1960年5月10日生まれ、51歳のマリーン・オッティー(スロベニア)が7月31日に100メートルを11秒77(追い風0・3メートル)で走りました。オッティーといっても若い読者の方はご存じないかもしれませんが、80年代から世界のトップクラスで活躍してきたスプリンターです。[続きを読む]

 前回は、「電車1両分を3歩で跳ぶ」のCMについて書きましたが、今回はそれに関連して、他のスポーツのコートや用器具などと陸上競技の記録や用器具について、いくつかのデータを紹介しましょう。[続きを読む]





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