コラム_サッカー:沢登正朗「ピンポイント」 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/top-sawanobori.html 沢登正朗「ピンポイント」 ja 2009-11-19T11:24:16+09:00 岡崎を今年のMVP/アジア杯予選 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20091119-88362.html <アジア杯最終予選:日本4-0香港>◇18日◇A組◇香港

 09年最終戦を終えて、日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏(64)と沢登正朗氏(39)が、岡田ジャパンのこの1年を振り返った。沢登氏がFW岡崎を今年のMVPにあげれば、越後氏はMF長谷部を高く評価。順調な強化ができていないという越後氏に対して、沢登氏はW杯本番に向けての手ごたえを口にした。

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blog-tokyo 2009-11-19T11:24:16+09:00
かつてこんなFWいなかった/親善試合 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20091015-86787.html <国際親善試合:日本5-0トーゴ>◇14日◇宮城ス

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blog-tokyo 2009-10-15T09:25:09+09:00
2トップで生きる森本/親善試合 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20091011-86681.html <親善試合:日本2-0スコットランド>◇10日◇日産ス

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blog-tokyo 2009-10-11T09:43:57+09:00
誰よりも早く…オランダ遠征生かした岡崎/アジア杯予選 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20091009-86556.html <アジア杯最終予選:日本6-0香港>◇8日◇A組◇アウスタ

 岡崎はオランダ遠征の経験が生きているという印象を受けた。もともとゴールへの嗅覚(きゅうかく)や、パスの受け方は天性のものを持っている。ただオランダやガーナと対戦した時には、もともとスピードがないだけに、身体能力にたけたDFに阻まれることも多かった。判断の速さや飛び出しのタイミングを、さらに高める必要を感じたはず。香港戦では、そうした意識の高さを随所に感じることができた。おいしいゴールを決めているようにも見えるが、いつも感覚を研ぎ澄ませているからこそ、誰よりも早くこぼれ球に反応できる。

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blog-tokyo 2009-10-09T11:21:17+09:00
中村はもっと自己主張を/スペイン http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090914-86565.html <スペインリーグ:Rマドリード3-0エスパニョール>◇12日◇バルセロナ

 エスパニョールは、サイドから崩そうというコンセプトは見えたが、全体的に攻撃が単調だった。それでも中村がボールを持ったときは、チーム全体に動きも出る。彼の視野の広さや、ボールコントロールのうまさは、チームの中でも抜きんでている。イマジネーションは、スペインリーグの中でも高いレベルだ。今後はプレーのスピードや前線での動きが求められる。例えば、サイドでの縦方向への突破を増やせば、彼が得意な中央に入っての攻撃がもっと生きるはずだ。

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blog-tokyo 2009-09-14T12:05:22+09:00
選択肢増えた/親善試合 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090910-86564.html <国際親善試合:日本4-3ガーナ>◇9日◇オランダ・ユトレヒト

 日本は布陣を4-4-2に変更したことで、オランダ戦での課題が修正できたのではないか。ガーナのDFラインを背負った前田らFW陣が縦パスを受け、そこからパスを展開する良い流れがあった。オランダ戦で乏しかった敵DFの背後を突く意識も高く、前半から決定機が多かった。W杯予選の日本は4-2-3-1布陣が基本。今回はFW数が1枚から2枚に増えたことで、パスを出す幅が広がった。中村憲らMF陣も前線に飛び出し、何人もの選手が連動していた。

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blog-tokyo 2009-09-10T12:01:56+09:00
背後突ける前田を/親善試合 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090906-86563.html <国際親善試合:オランダ3-0日本>◇5日◇オランダ、デグロールシュ・フェステ・スタジアム

 日本は敵ペナルティーエリア前まで、うまくボールを運んでいた。縦にダイレクトでパスを入れ、中村俊が中に入り、玉田が中央から外へと流れる。そういった連動した動きで攻めていたが、その先からはオランダに自信を持って止められていた。クロスの精度が良くないこともあるが、何より岡崎、玉田のFW陣が相手の背後を突けていなかった。肝心なところで崩せていなかった印象だ。

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blog-tokyo 2009-09-06T11:58:37+09:00
岡崎DFとの駆け引き向上/J1 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090823-86562.html <J1:清水5-1磐田>◇第23節◇22日◇アウスタ

 W杯アジア最終予選後、岡崎の運動量は明らかに増している。攻撃では相手DFの背後を突く動きの回数がこれまで以上に増え、ただ直線的に走るだけでなく、一瞬のタメをつくって相手DFとの駆け引きした上で一気に出ていく巧みさが出てきた。守備でもしつこく追いかけ、相手DFからボールを奪う。球際も迷いなく突っ込んでいる。その運動量が夏になっても90分間、まったく落ちない。W杯予選の経験と自信で、セールスポイントにさらに磨きがかかっている。

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blog-tokyo 2009-08-23T11:51:00+09:00
言い訳するな/W杯予選 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090618-80539.html <W杯アジア最終予選:オーストラリア2-1日本>◇17日◇A組◇オーストラリア・メルボルン

 オーストラリアから激しいプレッシャーがあったわけではないが、日本はほとんど持ち味を出せていなかった。敵陣でボールキープできず、ボールコントロールのミスやパスミスも目立った。攻撃でも連動したプレーもまったく言っていいほど見られなかった。中村俊や遠藤らが不在で、いつもの中盤ではない。DFラインには主将の中沢もいなかった。しかし、彼らがいたら…などと思われるような日本代表ではいけないと思う。

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admin 2009-06-18T19:02:04+09:00
走れ内田!SBが形を作れ/W杯予選 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090611-80540.html <W杯アジア最終予選:日本1-1カタール>◇10日◇A組◇日産ス

 先制点は中村俊-内田と内田-岡崎の2つのホットラインで生まれた。敵2人に囲まれた中村俊が時間を稼ぎ、内田が上がるタイミングを待ってパスを出せたこと。その内田がウズベキスタン戦前から取り組んでいたアーリークロスを岡崎に合わせられたことが、速攻を可能にさせた。

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admin 2009-06-11T19:08:48+09:00
ボール走りパス回る小雨有利 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090606-80541.html  ウズベキスタンはベテランのエースFWシャツキフは代表メンバーに入っていないが、警戒しなければならない選手はいる。今日の試合会場となるパフタコル・スタジアムで行われた3月28日のカタール戦で、ハットトリックをマークしたFWタジエフだ。身長は186センチで、同じぐらいの身長の闘莉王よりがっちりとしている印象。日本のDF陣が止められないという選手ではないが、練習を見る限り、闘莉王が少し体を重そうにしているのが不安。一瞬のスキを見せるようなことがあれば失点するケースもあるかもしれない。

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admin 2009-06-06T19:11:21+09:00
2位通過なら監督交代検討を http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090604-80542.html <セルジオ越後・沢登正朗「2番勝負」:(2)>

 W杯最終予選3連戦を前に、セルジオ越後氏(63)と沢登正朗氏(39)は「全勝」を日本代表のノルマに掲げた。日刊スポーツ評論家による「2番勝負」の第2回。来年6月に南アフリカで開幕する本大会まであと1年、岡田ジャパンが目指す4強入りのためにも、この3試合の重要性を強調した

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admin 2009-06-04T19:12:41+09:00
岡崎で1-0 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090603-80543.html <セルジオ越後・沢登正朗「2番勝負」:(1)>

 -キリン杯で圧勝し、W杯出場のかかるウズベキスタン戦を迎えますが

 越後 ベルギー戦のような試合にはならないのは間違いない。忘れた方がいいな。2月のオーストラリア戦は、ホームだったことで相手が引いてきた。直前のフィンランド戦がある程度はシミュレーションになった。でも、今度は違う。ホームのウズベキスタンは攻めてくる。相手が引いてしまったベルギー戦は、まったく参考にならないよ。

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admin 2009-06-03T19:14:53+09:00
何気ない優しいパス/親善試合 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090528-80544.html <国際親善試合・キリン杯:日本4-0チリ>◇27日◇長居

 18歳で日本代表に選ばれた山田のすごさは、本田の得点をアシストしたパスに凝縮されている。何げなく出したように見えるだろうが、チリのDFを引き付け、本田の利き足の左足に合わせて出したものだ。受け手にやさしいパスは味方の特長を知らなければ出せない。代表合流から2日間で、チームに順応できていた証拠だ。敵と味方の位置を確認できる落ち着きぶりも、18歳とは思えない。

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admin 2009-05-28T19:16:31+09:00
山田直は経験積めば面白い/J1 http://www5.nikkansports.com/soccer/sawanobori/archives/20090430-86560.html <J1:清水2-2浦和>◇29日◇第8節◇静岡

 山田直は敵にとって嫌な存在だろう。常にダブルボランチの間でボールを受け、相手守備に囲まれたら無理をせずにいったん味方に戻し、再びマークを外してパスを受け、一気にドリブルで仕掛ける。そのプレーができるのは、周囲が見えているからだ。

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blog-tokyo 2009-04-30T11:48:14+09:00