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2011年1月31日

代表の敷居高めることが必要/アジア杯

<アジア杯:日本1-0オーストラリア>◇29日◇決勝◇カタール

 この優勝の最大の収穫は、選手1人1人に自信が植え付けられたことだと思います。厳しい状況で勝つことで、大きな強い自信を得ることができた。今までは何人かの選手にしかなかった自信が、経験の少ない若いチームに備わったことは今後につながる。

 ただ、もっともっと競争が激しくならないといけない。選手個々が所属チームで活躍できなければ、たとえ本田圭であっても代表には呼ばれないというような厳しい状況をつくらないと。代表の敷居を高めることが、代表の強化に必要不可欠になります。

 より個々の特徴が出る選手も必要だと思います。圧倒的なスピード、高さ、技術。今のチームも個性はありますが、さらに上にいくためには強烈な個の能力を持つ選手、一芸に秀でて試合の流れを途中出場で変えられるような選手が欲しいところです。(日刊スポーツ評論家、テレビ朝日報道ステーションキャスター)


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沢登正朗「ピンポイント」
沢登正朗(さわのぼり・まさあき)
 1970年(昭45)1月12日、静岡・富士宮市生まれ。東海大一、東海大で全国制覇し、92年に清水入り。MFとして05年に引退するまで清水一筋で活躍した。J通算381試合85得点。日本代表Aマッチ16試合3得点で、93年のW杯最終予選では「ドーハの悲劇」を経験した。テレビ朝日報道ステーションキャスター。

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