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2011年1月27日

前線の起点 前田の献身光る/アジア杯

<アジア杯:日本2-2(PK3-0)韓国>◇25日◇準決勝◇カタール

 韓国戦では前田の動きが光りました。大一番でチャンスをしっかりと落ち着いて決めたのは大きい。同時に前田の相手を背負ってのポストプレー、前線からの献身的な守備がチームに及ぼした影響、貢献度は非常に高いものがある。

 ゴールもそうですが、前田の良さの1つがポストプレー。相手DFが背後から来ても、先に体を相手に預けるように当てることで(自分とボールとの間に)スペースをつくることができる。腕や体を使い、自分の体勢をつくるので、相手が奪いにくくなる。

 厳しいチャージを受け、消耗は激しいと思いますが、常に前線の起点としてポストプレーで周囲を生かしている。前線の選手に欠かせない精力的な守備でも貢献している。今大会、日本代表の中での前田の存在感は、大きなものになっていると感じます。(日刊スポーツ評論家、テレビ朝日報道ステーションキャスター)


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沢登正朗「ピンポイント」
沢登正朗(さわのぼり・まさあき)
 1970年(昭45)1月12日、静岡・富士宮市生まれ。東海大一、東海大で全国制覇し、92年に清水入り。MFとして05年に引退するまで清水一筋で活躍した。J通算381試合85得点。日本代表Aマッチ16試合3得点で、93年のW杯最終予選では「ドーハの悲劇」を経験した。テレビ朝日報道ステーションキャスター。

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