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企画特集


2011年1月23日

日本は海外の「草刈り場」になっていい

 今年は、日本サッカーにとって、飛躍の年になるかも知れない。昨年は、新しい選手が次々と欧州に呼ばれ、着実にレギュラーポジションを獲得した。W杯ベスト16という自信が後押ししていると思うが、数年前から活...

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2010年11月06日

ヒデ超え 本田パス範囲180度

 本田圭佑には驚いた。アルゼンチン戦と韓国戦で見せたプレーは、中田英寿を超えていた。左足でボールを持った時、パスの範囲が優に180度はある。そこから、小さなモーションで、なぜあんなところに通すんだ、と...

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2010年7月14日

自覚と反発心が16強呼んだ

 W杯での日本代表の活躍は、素晴らしかった。代表というのは、1試合勝っただけで国全体で喜びを分かち合えるもの。それが2回もあった。オシム前監督の後を岡田監督に託した身としては、本当にうれしい。直前の4...

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2010年6月04日

俊輔、川島…競争意識でチーム活性

 W杯開幕を前に、日本代表が楽しみになってきた。一番大きいのは、チームが活性化してきたこと。調子の上がらない中村俊がイングランド戦のメンバーから外れた。これまでのチームの中心がベンチに座ったことは、チ...

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2010年4月07日

本田は日本の起爆剤

 CSKAモスクワ本田の活躍がめざましい。世界トップクラスのFKで、世界最高峰の欧州CLにおいて名をとどろかせている。勝ち気な本田のプレーは、日本人からすれば違和感を覚えるかもしれないが、今の活躍は誰...

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2010年3月03日

批判すべて受け止めろ

 東アジア選手権の韓国戦で日本代表は全力で戦うことなく惨敗した。当然のように、ファン・サポーター、マスコミから厳しい批判が巻き起こった。私はそれらの批判すべてをそのまま受けとめるべきだと思う。戦う姿勢...

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2010年2月02日

戦士発表に説明いらない

 はや1月も駆け抜け、W杯南アフリカ大会まで4カ月あまりとなった。そして、5月中旬の代表メンバー発表が近づいた。国民の多くが高い関心を寄せる一大イベントがすぐそこに迫ってきた。選手はもとより、家族や周...

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川淵三郎「キャプテントーク」
川淵三郎(かわぶち・さぶろう)
 1936年(昭11)12月3日、大阪・高石市生まれ。早大時代の58年に日本代表に初選出。卒業後に古河電工に入社し、64年の東京五輪に出場、72年に現役引退した(国際Aマッチ26試合8得点)。古河電工、日本代表監督を歴任し、91年にはJリーグ初代チェアマンに就任。02年には日本協会会長となり3期6年務めた。7月から同協会名誉会長。現在、日本サッカーミュージアム館長も兼務している。

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