<東アジア選手権(男子)日本1-1韓国>◇2月23日◇中国・重慶
読者諸兄は既にご存じの通り、東アジア選手権は最終戦韓国と引き分け、1勝2分という成績で優勝を逃した。北朝鮮戦、中国戦ともに苦戦はしたし、負けてもおかしくない試合では有ったが、地力という観点では日本が勝っていたのは明らかであったから、ここは実力が伯仲している韓国戦に焦点を合わせてみたいと思う。
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<W杯アジア3次予選:日本4-1タイ>◇2組◇2月6日◇埼玉
岡田ジャパンの本番初戦がタイと行われた。久方ぶりの更新となるが、こちらをレポートしたい。また、長らくお待たせしたことを最初にお詫び申し上げたい。
<アジア杯:日本1-1(PK4-3)オーストラリア>◇21日◇準々決勝◇ハノイ
オーストラリア戦は引き分けという結果だったが、オシムジャパンのベストゲームであろう。収穫は偏(ひとえ)に監督の資質と選手の柔軟な対応力が確認できたことである。
<アジア杯:日本1-1カタール>◇9日◇1次リーグ◇B組◇ハノイ
★中進国の躍進
後半開始直後のカタールの猛攻を見て、前半は意図的に抑えていたことと、カタールがとても暑く、そして蒸した国であったことに思いが至った。僕は、世界の暑くて蒸した国には、アジアからアフリカ、南米まで結構行って慣れていると思うのだが、昨年訪れたカタールの暑さと湿度には実に閉口した。盛夏、夕刻の大阪の、水の中にいるような湿度に、更に7度位気温を上げた感じだろうか。
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<国際親善試合・キリン杯:日本0-0コロンビア>◇6月5日◇埼玉
評価が難しい試合であった。前半が悪くて後半が良かったようには見える。ただ、日本のパフォーマンスが改善されたから後半良くなったかというと、そうでもない。コロンビアの疲れに乗じたという部分も大きく、素直には喜べない。
最初にずい分と間隔があいてしまったことをお詫びしたい。ペルー戦を見た後、この面白い試合にエキサイトして、色々と書きたい事はあったのだが、その後の仕事を始めて以来の殺人的な忙しさに消耗して、何週間もたってしまった。実際、倒れなくて良かったのだが、代表の試合も増えてくるシーズンなので、まだひまにはなっていないが、何とか時間を作って、コラムをお届けしたい。
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★米国と戦わば
<国際親善試合:U-22日本代表0-0U-22米国代表>◇2月21日◇熊本県民総合運動公園陸上競技場
大きな大会の壮行試合というのは、目の前に迫る予選とつなげて考えるものである。ゆえ、そんなに強くない相手と壮行試合を行うというのは、景気づけの観点以外に、予選の最初で当たる、あまり強くない相手とレベル感を合わせるという意味もある。
9月にドーハを訪れているし、その時の話と合わせてアジア大会をレポートしようと気合を入れていたのだが、あっさり2次リーグ敗退でとても困惑した。
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★最強のライバル
<アジアユース:日本2-2(PK3-2)韓国>◇9日◇準決勝◇インド・コルカタ
韓国はいつだって最強のライバルである。特に若い世代にとっては関門に等しい。
<国際親善試合・U-21日中韓3カ国対抗戦:日本2-0中国>◇25日◇国立
前回より少々時間があいてしまったが、今回は10月25日に行われたU-21の中国戦について書いてみたい。
★オシムサッカーの浸透
<国際親善試合・キリンチャレンジ杯:ガーナ1-0日本>◇4日◇日産ス
ガーナ戦は、オシムジャパンになってから、最も見ていて面白く、かつ示唆に富むゲームだった。良かった点と、良かった点を踏まえた上での新たな課題、そして最後に少しだけゲームの感想を述べようと思う。
★オシム時代の楽しみ方
<アジア杯予選:日本1-0イエメン>◇6日◇A組◇イエメン・サヌア
9月6日の試合は、前回8月16日のイエメン戦より得点差は縮まり、冷や汗ものの勝利だったが、徐々に試合内容が良くなってきていることを感じさせられた。
<アジア杯予選:サウジアラビア1-0日本>◇9月3日◇A組◇サウジアラビア・ジッダ
観戦していた方は皆思っただろうが、もったいない試合だった。
★セットプレーの重要性
9月に入るといよいよアジア杯予選の中東シリーズである。またほとんど練習時間なく試合に臨むことになるが、この環境下で何が出来るかを考えてみたい。
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