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      <title>コラム_サッカー：原博実「核心を突く」</title>
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      <description>原博実</description>
      <language>ja</language>
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         <title>シュート打てる所でパス…強引さ必要だ</title>
         <description>＜Ｗ杯アジア最終予選：日本０－０オーストラリア＞◇１１日◇Ａ組◇日産ス

　ホームで勝ち点３は取れなかったが、負けなくて良かった。南アフリカへ半歩、前進できたと思う。ＭＦ遠藤がＭＦホルマンのマンマークを受け、ＭＦ中村俊も厳しい守備にさらされて、前を向けなかった。そんな大黒柱２人がつぶされた中で、ＤＦ闘莉王からの長いボールに、ＦＷ田中達やＭＦ長谷部が飛び出す形で、チャンスをいくつかつくった。狙いどおりの形は、ある程度できていた。</description>
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         <pubDate>Thu, 12 Feb 2009 10:41:48 +0900</pubDate>
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         <title>攻撃のキーマンは憲剛、どう使うか楽しみ</title>
         <description>＜セルジオ越後・原博実　「３番勝負」：（３）＞

　セルジオ越後氏（６３）と原博実氏（５０）が、オーストラリア戦のキーマンにＭＦ中村憲剛（２８＝川崎Ｆ）を指名した。日刊スポーツ評論家によるトークバトルは第３弾。攻守でカギとなる選手の名前が、次々と挙がった。中村俊、遠藤が厳しくマークされた時、日本の攻撃をリードできるのは中村憲。２人は国内組と欧州組の競争によるレベルアップを期待した。</description>
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         <pubDate>Wed, 11 Feb 2009 09:56:33 +0900</pubDate>
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         <title>豪は分け狙い、先取点の持つ意味大きい</title>
         <description>＜セルジオ越後・原博実　「３番勝負」：（２）＞

　オーストラリアは引き分けを狙ってくる。日刊スポーツ評論家の激論第２弾。セルジオ越後氏（６２）と原博実氏（５０）が、相手の戦い方を大胆に予想した。直前来日でコンディション調整が難しいオーストラリアだが、アウェーの戦い方は熟知しているという。両氏は欧州でプレーする相手選手たちの強さを警戒し、試合の結果を分けるのは先取点だと分析した。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Feb 2009 10:12:09 +0900</pubDate>
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         <title>日本の成長を見るにはいい試合</title>
         <description>＜セルジオ越後・原博実　「３番勝負」：（１）＞

　日本サッカーの未来を左右する大一番になる－。日刊スポーツ評論家のセルジオ越後氏（６３）と原博実氏（５０）が、オーストラリア戦の重要性を強調した。Ｗ杯最終予選前恒例となった両氏のトークバトル。試合の見どころから勝つための方法、さらに相手の特徴まで、「３番勝負」としてお届けする。第１回は０６年Ｗ杯、０７年アジア杯でも対戦した最大のライバルとの試合の意味。単なる予選の１試合ではない。</description>
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         <pubDate>Sun, 08 Feb 2009 10:06:47 +0900</pubDate>
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         <title>岡崎に使えるメド、ＧＫは不安／親善試合</title>
         <description>＜国際親善試合：日本５－１フィンランド＞◇４日◇国立

　良かったのは闘莉王と遠藤が何とか間に合ったということ。ぶっつけ本番だけは免れた。多くの選手を使うこともできたし、欧州組合流の前に選手たちのモチベーションは上がっているはずだ。確かに若手が主体のフィンランドは、オーストラリアに比べて力は落ちる。今日のように簡単な試合にはならないだろう。ただ、決戦に向けて攻守で見えたものはあった。</description>
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         <pubDate>Thu, 05 Feb 2009 09:47:04 +0900</pubDate>
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         <title>相手ファウルは日本の好機</title>
         <description>　田中達の出来がオーストラリア戦の鍵の１つを握るのは間違いない。大型のオーストラリアＤＦ陣にとって、小柄で俊敏なＦＷはやっかいだ。ＤＦを背中にしたＦＷがボールを受けると思いきや、素早く反転してＤＦの裏を取る。ＤＦからすれば、止めるためのタックルがファウルになり、相手にＦＫを与えてしまう。</description>
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         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 12:21:43 +0900</pubDate>
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         <title>起点作れなかった稲本、岡崎、本田／アジア杯</title>
         <description><![CDATA[＜アジア杯予選：バーレーン１－０日本＞◇２８日◇１次リーグ◇Ａ組◇マナマ
　日本は良くなかった。攻撃のスタートは両センターバックから稲本にパスが渡るところだが、相手の強いプレスに稲本が前を向けなかった（Ａ）。これでは中盤で細かなパスを回す日本のスタイルにならない。攻撃を急ぎ、長いパスを送ることになる。

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         <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 13:32:28 +0900</pubDate>
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         <title>個々のアピール強すぎる／アジア杯</title>
         <description>＜アジア杯予選：日本２－１イエメン＞◇２０日◇１次リーグ◇Ａ組◇熊本ＫＫウイング
　岡田監督にとっても、難しい試合だった。Ｗ杯予選の間に行われるアジア杯予選、格下を相手に勝たなければならない試合だ。しかも、時期的にはシーズンオフと最悪。選手個々のコンディションにも差がある。しかし、それをうまく利用した。選手をグループ分けし、若手を中心にメンバーを組んだ。欧州組、中沢、遠藤ら国内主力組に続く選手を求めた。狙いは、選手たちに伝わったはず。試みとしては、この日のゲームは成功だったと言える。</description>
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         <pubDate>Wed, 21 Jan 2009 10:27:10 +0900</pubDate>
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         <title>平山と対照的な「自然体」／高校サッカー</title>
         <description>＜高校サッカー：広島皆実３－２鹿児島城西＞◇１２日◇決勝◇国立
　大迫勇がＦＷとして素晴らしいのは、体の動きに無理がないことだ。常に自然体で、しなやか。バランスがいい。決勝戦でも、その良さは存分に見られた。</description>
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         <pubDate>Tue, 13 Jan 2009 09:02:51 +0900</pubDate>
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         <title>大迫勇は日本のアンリだ／高校サッカー</title>
         <description>＜高校サッカー：鹿児島城西５－３前橋育英＞◇１０日◇準決勝◇埼玉
　大迫勇の同点ゴールに、ストライカーとしての非凡な才能が表れていた。左サイドの松井にボールが渡った瞬間、大迫勇は相手ＤＦと競り合いながら「タメ」をつくった。シュートを打つスペースへの飛び出しを遅らせながら、松井にクロスの位置を指示した。ＦＷならば、真っ先にシュートポイントに飛びこみたいところ。しかし、それではスペースを消して、チャンスもつぶしかねない。スペースを使い、生かすための「タメ」が素晴らしかった。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Jan 2009 10:50:14 +0900</pubDate>
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         <title>Ｇ大阪「もう１度世界へ」チームに執念／天皇杯</title>
         <description>＜天皇杯：Ｇ大阪１－０柏＞◇１日◇決勝◇国立
　Ｇ大阪はクラブＷ杯でのマンチェスターＵとの対戦経験がチームの財産になろうとしている。コンディションが悪くても勝つ執念を見せた西野監督の思惑を、選手がよく理解していた。
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         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 09:59:51 +0900</pubDate>
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         <title>見事だった１人退場後のファーガソン采配</title>
         <description>＜クラブＷ杯：マンチェスターＵ（イングランド）１－０ＬＤＵキト（エクアドル）＞◇２１日◇横浜◇決勝

　ファーガソン監督の百戦錬磨の采配ぶりが光った。突風に苦しむ中、ルーニーとＭＦ朴が前半に決定機を相次いで外し、流れは停滞気味だった。さらに後半４分にはビディッチが一発退場。ここで同監督はＦＷテベスを下げ、Ｃ・ロナウドを１トップ気味にし、ルーニーを左サイドに移した。ロナウドを攻撃に専念させると同時に、ルーニーの豊富な運動量でサイド攻撃を活性化させる狙いがあったのだろう。
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         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 09:46:56 +0900</pubDate>
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         <title>別次元！Ｃロナウドの高速ターン／クラブＷ杯</title>
         <description>＜クラブＷ杯：マンチェスターＵ（イングランド）５－３Ｇ大阪＞◇１８日◇横浜◇準決勝
　前半２７分のＣ・ロナウドの高速ターン一発が、試合を決めたと言っても過言ではない。あのトップスピードで突破し、キュッとターンされたら止めるのは無理だ。往年の名選手クライフの得意技クライフターンはゆっくりだが、Ｃ・ロナウドのは速い。あれが１点目のＣＫを誘発し完全に流れを変えた。２点目のヘッドも本当に高い。ドリブルあり、左右の足で決定力の高いシュートを打てて、アシストもできる。別次元だ。</description>
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         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 10:50:26 +0900</pubDate>
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         <title>新生磐田、今日から歩み出せ／Ｊ入れ替え戦</title>
         <description>＜Ｊ１・Ｊ２入れ替え戦：（３）磐田２－１仙台（２）＞◇第２戦◇１３日◇ヤマハ※カッコ内の数字は２戦合計得点
　磐田には選手、ベンチ、スタンドのサポーターを含め、ここ数年にはなかった一体感があった。後半２４分に右手１本でシュートを防ぐなど、神懸かり的なセーブを連発したＧＫ川口をはじめ、見ていて涙が出そうなプレーの連続だった。この緊張感を味わえるのは、入れ替え戦以外ない。来年からなくなるのが、もったいない。</description>
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         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 10:22:47 +0900</pubDate>
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         <title>俊輔、遠藤とボランチも面白い／欧州ＣＬ</title>
         <description>＜欧州ＣＬ：セルティック２－０ビジャレアル＞◇１０日（日本時間１１日）◇１次リーグ◇Ｅ組◇グラスゴー
　１次リーグ敗退が決まった後の試合で重圧もなかったのだろう、セルティックが素晴らしいサッカーをした。中村はのびのびと楽しんでプレーしていたし、良さがでていた。この日は守備的ＭＦの位置で先発し、ボールを動かした。相手選手の退場で数的に有利になるなどラッキーな面もあったが、中村の配球が攻撃を支えていたといっていい。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Dec 2008 09:39:16 +0900</pubDate>
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