2008年09月22日
3日後ACL意識した攻撃布陣
<J1:浦和1-0大宮>◇第25節◇21日◇NACK
浦和は、高原、エジミウソンの2トップ近くでMFポンテがプレーする攻撃的布陣を試した。前線の逆三角形が今までより近い位置で絡んだことで、連係もスムーズにいくし、相手DFラインが整う前にシュートまでつなげる場面が多かった。2ボランチも展開力のある山田と細貝を入れ、両サイドを高めに配置した。前半27分の高原の得点は、エジミウソンとポンテが相手を引き付け、左MF相馬が高い位置にいたから生まれた。
目の前の大宮と戦いながら、3日後のACLアルカディシア戦を意識した戦い方だろう。アウェーで2-3で負けただけに、突破するには点を取って勝つしかない。点を取るための予行演習を実戦で試せたことは大きい。選手それぞれが、得点を狙うときの他の選手との距離感、動きだすタイミングなどもつかめたはずだ。(日刊スポーツ評論家)
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
コメントする
コメントを書くには日刊スポーツIDでログインしてください。日刊スポーツIDについてはこちら
- 札幌が期間限定コーチ招聘へ [19日10:31]
- C大阪森島、リーグ最終戦にベンチ入り [19日07:43]
- 犬飼会長改革案にJ鬼武チェアマン反発 [19日07:41]
- Jリーグ秋春制10年から移行は「無理」 [18日22:04]
- 仙台FW中原、誕生日に昇格へワクワク [18日21:57]
- 岡ちゃんの精神状態の方が心配 (原博実) [11月19日]
- カタールは心配する相手じゃないよ (セルジオ越後) [11月19日]
- 俊輔も遠藤もぶっつけ本番…不安だ (原博実) [11月18日]
- プラスはなくて、マイナスばかり (セルジオ越後) [11月18日]
- 攻めの長友ならCBは阿部/親善試合 (原博実) [11月14日]
