2008年07月14日
興梠の試合左右した献身プレー
<J1:鹿島4-1東京>◇第16節◇13日◇カシマ
興梠の後半17分のプレーが試合を決めた。相手DFをブロックしながら、最後はマルキーニョスにヒールで落とした。自分がつぶれ役になって、味方に1点を取らせた。もし強引に興梠が勝負して失敗していたら、流れは鹿島に来なかったと思う。それほど試合を左右したプレーだった。
五輪代表発表を翌日に控え、選手なら絶対に自分で決めて目立ちたいところ。オレなら自分でシュートしていたと思う。興梠、東京DF長友、清水FW岡崎らは当落線上にいるが、自分勝手なプレーに走らず、チームを考えた質の高いプレーをしている。興梠にこういう気持ちがあれば、必ず報われると強く感じた。(日刊スポーツ評論家)
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
コメントする
コメントを書くには日刊スポーツIDでログインしてください。日刊スポーツIDについてはこちら
- 浦和ユース山田直がトップの練習に合流 [15日20:36]
- 東京DF小山が右肩手術、全治3カ月 [15日19:40]
- クルム伊達がサッカー協会理事会に初出席 [15日19:36]
- 岐阜相川左足関節ねんざで全治2、3週間 [15日19:34]
- 北沢氏ら協会の広報委員会メンバーに [15日19:18]
- ウズベク戦、60分まで慌てず最悪でもドロー (原博実) [10月14日]
- ウズベク戦、普段通りに戦えば勝てる (セルジオ越後) [10月14日]
- ウズベキスタン戦へ多くの課題/親善試合 (原博実) [10月10日]
- ゴールする「形」ない/親善試合 (セルジオ越後) [10月10日]
- ベテランのアピール重要/UAE戦見どころ (原博実) [10月09日]
