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2010年8月30日に就任し、アジア杯を制覇した日本代表アルベルト・ザッケローニ監督の言葉をまとめました。ブラジルW杯を目指して戦う日本代表率いるイタリア人指揮官の言葉に日本サッカー強化のヒントが隠れているかもしれません。

「W杯まで時間が残されていない」

14年2月04日 [11:47]

 「W杯まで時間が残されていない。休みの間も集中して、そっちに頭がいっていた」

 「(本田について)ロシアとイタリアは異なる。セリエAという世界最高峰のリーグにすぐなじむということは、そんなに容易なことではない。慣れない右でプレーしているが、イタリアで活躍するには判断力と素早いプレーが求められる。だが彼はそれを持っている」

 「(DFラインの)裏への動き、相手のマークを外してゴールへ向かう姿勢について、自分がアドバイスをした。それは本来の本田の姿ではないが、増えてきている」

 「大事な資質は第一にパーソナリティー(個)だ。本田は十分に持っている」

 「(香川について)我慢の時期を強いられている。複数のポジションでできるから、出場機会を得られると信じている。W杯にいいコンディションできてくれると信じている」

 「(W杯直前合宿地について)強化試合も大切だが、その前に暑熱対策の方が優先順位は上」

休暇を終えてイタリアから再来日=2014年2月3日

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