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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【コラム】4回転目「台パンチはやめましょう!」

10年9月02日 [18:50]

 ひと昔前までは、店員さんもユーザーもちょっと気合の入った怖そうな人が多かったパチンコ業界。それが今ではかわいい女性店員さんやドリンクガールがいたり、夫婦やカップルで打つ人も増えました。ただ昔から改善を求められているのはマナー。今回は、パチンコ・パチスロホールでのマナーについてです。

 うるさい、空気が悪い、タバコくさい。ちょっと前までのホールのイメージってこんな感じでした。それが今では空気清浄機があったり、灰皿部分がタバコの煙を吸い込んだり、はたまた禁煙フロアがあったりと、だいぶ様相は変わりました。「今まで遊んだことのない人にも来てもらえるように」とホール側が努力した結果です。

 一方、ユーザーのマナーはどうかというと、自分も含めてあまり変わっていないという印象です。もちろん勝っていれば気分もいいでしょうが、負け続ければイライラも爆発。時には台にパンチ! なんて人もいます。この通称「台パンチ」、百害あって一利なしのようです。

(1) 店員さんからマークされ最悪は出入り禁止も
 新品1台20万円以上するパチンコ台。うっかりパンチで故障させようものなら厳重注意、破損分の弁償、さらにはホールの出入りを禁止される可能性もあります。

(2) となりのユーザーに嫌がられる 台に八つ当たりする姿は、周囲の人から見ても気持ちのいいものではありません。あまりにひどいと、となりのユーザーとのいざこざに発展するかもしれません。

(3) ひとつ間違えば大けが 解体されている台を見たことがあるのですが、意外と台のガラスは薄く、割れやすいものです。勢いあまってガラス部分を割ってしまうと、破片で手を切ったり、手首をざっくりなんてことにもなりかねません。

 その昔、となりに座っていた目押しの苦手なおばちゃんの台でボーナスをそろえてあげると、毎回缶コーヒーをもらってお腹いっぱいになったことがあります(笑い)仲良くなった店員さんには、コインを1枚おまけしてもらったこともあります。そのくらいホールでは店員さんともユーザーとも和気あいあいとした雰囲気で楽しめるといいですね。
【K松】

(業界コラム)

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