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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【コラム】15回転目「連れ打ち時のマナー」

10年11月11日 [18:37]

 こんにちは。レバーのたたき過ぎ、ボタンの押し過ぎで指先がひび割れしたK松です。最近、グループでホールに訪れるユーザーが増えましたね。カップルはもちろん男同士2人だったり、もっと大人数だったり。最近見た中で1番多かったのは8人というのがありました。最近流行りのツイッターで知り合ったパチ仲間、スロ仲間なんていう場合もあるみたいです。業界的にはうれしい話ですが、同時にちょっと気になるマナーの問題も出てきました。そこで今回は、グループでの連れ打ちをする際のマナーについてです。

 先日、プライベートでホールに行った時の話です。左となりの20代前半とみられる若者は、どうやら4、5人のグループ。ちょっと打っては席を立ち、またちょっと打つと、今度は仲間がやって来る。まあ、とにかく落ち着きがありませんんでした(苦笑)。いろいろ相談するのも連れ打ちの楽しみの1つですから、最初は気にしなかったのですが、あまりに頻繁だとこちらまで落ち着きません。

 さらに気になったのは、仲間と思われる人が、自分の背中あたりから仲間の台を見守るために立っていたことです。そもそも人は他人に背中側に立たれることにストレスを感じます。みなさんも、ふと気配を感じて振り返ることもあるのではないでしょうか。そんな状態では、安心して自分の台を楽しむことができません。しばらくしていなくなったので何も言いませんでしたが、なんとも不快な感じが残りました。

 私自身も友人、知人と連れ打ちをする機会はあります。その時はできるだけ通路に立ち止まったり、席の後ろに立つことは避けるようにしています。作戦会議をするのは、もっぱらスペースの広い自動販売機の前など、台から離れた場所。ここなら話すのも楽だし、周囲のユーザーにも迷惑がかかりません。

 仲間同士で作戦を立て台に挑む楽しみ方は、基本的に1人でするパチンコ、パチスロに広がりを持たせます。楽しんだ後に勝った負けた、ここが好き嫌いを飲みながら語り合うのも楽しいものです。ただ、やはり台を打っている人に迷惑をかける行為はいただけません。何かと厳しい見方をされる業界だけに、細かいマナーではありますが、自分も含めて気をつけたいものです。
【K松】

(業界コラム)

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