日刊スポーツのニュースサイト、ニッカンスポーツ・コムです。


回転遊戯のイメージ画像

社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】フリーズからの...。

14年4月21日 [11:46]

 こんにちは、K松です。最近、ほとんどのパチスロ機に搭載されている液晶。それを生かした演出の中でも、強烈なインパクトを与えるのがフリーズです。もともとは、コンピューターなどが応答しなくなることを指す言葉で、パチスロでもボタンを押したり、レバーをたたいても動かないのが最初でした。最近では、ゲームこそ進みませんが、リールなどは激しき動いたり逆回転したりするので、「フリーズ」ではないかもですね(笑)。さて、こんな前振りですから、当然今回はフリーズしました! 機種はSNKプレイモアの「サムライスピリッツ~剣豪八番勝負~」。さて、フリーズの結果はいかに。

 前作も特殊なスペックで、コアなファンに人気があったサムライスピリッツ。今回も独特です。AT機で1ゲームあたりは純増約2.8枚。疑似ボーナスは3種類。天下無双ボーナスは初期枚数200枚、剣豪ボーナスは初期枚数が100枚の枚数管理型。レア役を引くことで枚数を上乗せしてきます。またレギュラーボーナスはベルナビ8回で純増約40枚です。初当たりはゲーム数管理が多めですが、自力チャンス「剣豪八番勝負」もポイント。これはボーナス終了時は必ず、通常時もレア役当選を契機に突入し、対戦相手に勝てばボーナス確定です。

 では、肝心のフリーズの話へ。まず、今回出たのは中段チェリー成立時。その確率設定1/32768! いやー、また薄いところを引きました。ちなみにこれで出てきたのは、10ゲーム中、超高確率で疑似ボーナスをストックする「天覇神滅ノ刻」。この機種のクライマックスです。さらに終了後には、勝利すれば再び天覇神滅ノ刻に突入する「最終血戦」へ。これがうまくループすれば、大量のストックが得られるわけです。はい、もったいつけずに結果を先に。剣豪ボーナス2個で、最終決戦1回目で敗退...。実に情けない...(苦笑)。
yuugi140421.jpg
 実は初打ちでろくに情報もないままフリーズを引いてしまい、事態をよく把握していませんでした。天覇神滅ノ刻が、どれだけ大チャンスだったのかも、調べた後で知りました。ただ、さすがに2個はかなり低い方みたいですが、3個で終わりましたという人もいたらしく、なぜかひと安心(笑)。どうしてもフリーズを引くと「これは○千枚とか出ちゃうのか!?」なんて思うわけですが、すべての機種がそういうわけでもないですからね。とはいえ、音や演出はド派手なわけで、周囲からの視線はビシビシ。いやあ、なんとも微妙な時間となりました。

 ところで収支はというと、サクサク初当たりは引けたものの、結局フリーズをきっかけに得た出玉もすべて飲まれて、マイナス500枚分の負け。ふー、まああれだけ激レアを引いて出せなかったんだから、これは仕方ないと思いましょう。問題は、フリーズまで引いてしまったこの台、次にどんな目標を持って打つか、ということだったりするのですけどね(笑)。【K松】

(実戦)

このコラム記事には全0件の日記があります。

回転遊戯の最新記事





日刊スポーツの購読申し込みはこちら