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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】サバンナで血湧き肉躍る音

13年12月09日 [12:53]

 こんにちは、K松です。今年ももう数週間。カレンダーどおりに働かれている方は、あと14、15日くらい出社すればお休みに突入ですね。パチンコ・パチスロ業界的には来週16日からの導入分が、今年最後の新台になります。そろそろ打ち納め機種をどれにしようか選び出すのもいいかもしれませんね。さて、今年もたくさんの台が出ましたが、個人的に昔から重視しているのは「音」。楽曲にしろ効果音にしろ、音ひとつで台の雰囲気がガラリと変わるものです。そして久々にあの音が帰ってきました。そう、今回の機種はサミーの「パチスロ獣王 王者の帰還」です。久々にあのサバチャンの曲を聞きに行ってきます!

 獣王といえば、初代が00年に登場し、いわゆる「爆裂4号機」時代を席巻した名機。今とは出玉性能が違いますが、AT(アシストタイム)の「サバンナチャンス」でもりもりコインが増える様は圧巻でした。さすがに今はルールも変わり同じ性能の台が世に出ることはありません。ただ、やっぱりサバチャン中の音はワクワクします(笑い)。今回のスペックは純増約2.5枚のAT機で疑似ボーナスがあります。ATの初期ゲーム数は50ゲーム以上。4種類ある上乗せ特化ゾーンでいかにゲーム数・セット数を獲得できるかが、ひたすら草原を疾走できるかどうかの分かれ道になります。

 では、いよいよスタート。リールに配置された図柄もなんだか懐かしい。そういえば初代はドットだけだったし、通常時から変則押し(右から)とかしてたなあ。そんなノスタルジーを感じていると、いつの間にやら1万円札1枚と1000円札6枚ほど獣たちのエサに...。また、確かに歴代シリーズはみんな食欲旺盛だった気もします(苦笑)。初当たりは1万7000円目で、ゴリラが頑張り疑似ボーナスゲット。ですが、ATにはつながらず。う~ん...。
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 このままズルズルはいやだなと不安を抱えつつ打ち続けると、チャンス役当選から演出がざわつき、78ゲームにキリン柄で「ボスハゲワシを倒せ!」。そういえば今やサミーの激熱柄として定着しているキリン柄ですが、もとは獣王からですからね。これではずれるようなら「それはないでしょう!」とお知り合いの方に電話でもしようか、ってなものです。というわけで、無事に初のサバチャン当選。いよいよ「♪チャッチャチャ チャチャチャ チャチャッチャ チャチャチャ」の時間です(笑い)。

 初期ゲーム数は60ゲーム。ところが突入後すぐにライオンが覚醒し、獣玉をもりもり獲得。あっという間に上乗せ特化ゾーンに突入です。ここでは30ゲーム乗せと平均点。その後、大した上乗せもなくサラッと終了してしまいました。ここで調子のよさそうな隣台に移動しました。
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 すると、ここから見せ場がたくさん。2度目の疑似ボーナスで赤7ぞろいを達成し、再度ATゲット。さらにAT初期ゲーム数決定時に「激乗せ」なる演出が発生し、ドキドキしていると出てきた数字は「+350」。どのぐらい薄いところを引き当てたのか分かりませんが、ここから計530ゲームほど継続し、手元には1500枚ほどのコインが。本気の獣王はこんなものではない気もしますが、初打ちでこれだけ出れば十分です。連チャンゾーンまで回し、プラス600枚ほど終了しました。何よりサバンナから無事帰還できたことがうれしいです(笑い)。【K松】

(実戦)

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