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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】「オラ、悟...じゃなくて平和山!」

13年7月29日 [21:16]

 こんにちは、K松です。ちょっと前からですが、パチンコ・パチスロの演出として出てくるキャラクターの声、実に豪華なキャストだったりします。最近のアニメだとCV(キャラクターヴォイス)なんて言いますが、声優さんのことですね。若手の方が多いかと思えば、むしろ「え? この人が?」なんていう大御所の方々が出演されていることに驚きます。今回の対戦機種は、その一例とも言える平和の「CR綱取物語~咲かせろ!大金星の花ッ!~」です。さてさて、どんな声が楽しめますやら。

 まずは機種の説明を。綱取物語と言えば、オールドファンにもなじみがあるタイトル。初代が出たのは、今から20年前ですからね。時代が経っても相撲モチーフは変わりませんが、演出はアニメーションバリバリ。スペックは大当たり確率1/299.3で、すべての大当たり後に70回転のSTがつく、ミドルタイプです。電チューサポート時は、大当たりの60%が出玉約1800個の16ラウンドとなるので、偏り次第では一気に1万発も見えてきます。

 いつもなら、ここから実戦の話になりますが、今回は声優さんのご紹介を。主人公の平和山は野沢雅子さん。ある時は孫悟空、ある時は鬼太郎、またある時は星野鉄郎。有名作を挙げるだけでも膨大な数になる、大声優さんです。この平和山、セリフで自分のことを「オラ」とか言っちゃいます(笑い)。この平和山が戦う暗黒相撲神なる宿敵・武羅暴(ぶらぼう)を演じているのが、6月に亡くなった故内海賢二さん。パチ・スロファンには北斗の拳に出てくるラオウでおなじみかもしれません。さらにテーマソング「超新星!大スパーク」を歌うのは、キン肉マンの主題歌や富士サファリパークのCMでもおなじみの串田アキラさん。もはや一大アニメ作品ばりの布陣ですね。
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 さあ、そろそろ実戦に映りましょうか(笑い)。座ったのは、前回大当たりから500回はまっている台。ミドルタイプとはいえ、確率の倍くらい平気ではまりますからね。まあ、自分が0回転からはまったわけではないので、割と気軽に打ち出します。演出でちょくちょく平和山は出てきますし、疑似連が発生するとチラッと串田さんの声もします。自分のような80年代アニメ大好き世代にとっては、これだけで飽きずに打ててしまったりするものです。

 そうこうしていると、投資1万円目で保留玉が赤に変化。MAXタイプだと、ここからさらにいろいろ続かないと厳しい気がしますが、ミドルタイプだけにこれだけでたっぷり期待してしまいます。願いが通じたのか、この保留から疑似連も最大の4つまで伸び、決め手として軍配の役物がドーン! 見事に初当たりから16ラウンドを獲得しました。ST機は即抜けで出玉がほとんどなく終了することもあるだけに、16ラウンドからのスタートは非常にうれしいです。
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 期待されるST継続率は75%。なんとか3連、いや4連はしたいなあ。そんなことを思いつつ打ち続けると、初当たりから16、4、16、16、4ラウンドと5連チャン。約5500個の出玉ができました。よしよし、上出来です。ミドルタイプのSTで10連、20連といった大連チャンを引く運は持ち合わせていないので、これでも大満足だったりするんです。そういえば、演出は金色が一番強かったなあ。ということは平和山もスーパー平...。はい、やめておきます(笑い)。【K松】

(実戦)

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