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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】「6択当てるにはエスパー力?」

13年5月20日 [19:22]

 こんにちは、K松です。みなさんは勘はいい方ですか? じゃんけんは強いですか? 最近のパチスロでは「自力解除」なんて言葉が頻繁に出てきます。チャンスゾーン中に押し順を当てたり、レア役を引き当てることで、ボーナスやARTに当選することを意味します。もちろん抽選は万民の平等なので、勘や第六感で勝てるものでもないのですが、押し順が当たったりすると「自分の力で当てた」感じがあって、それもまた一興だったりします。今回は、その勘や第六感、通称「エスパー力」に焦点を当てた「パチスロ 創聖のアクエリオンII」に挑戦しました。果たしてK松は、確率を超えたエスパー力を持っているのでしょうか?

 押し順当てが命とも言える今回の機種の説明を。スペックは最近では少数派になったボーナス+ARTの併用型。個人的に併用型は、ARTやAT特化型よりバランスがいい機種が多いので好きなタイプです。ARTは純増約1.5枚。1セットは30~200ゲームでスタートします。ART中はゲーム数上乗せもありますが、なんと言っても目玉はセット数上乗せ。通常でも約1/159で発生する6択に成功すれば即セット上乗せ、さらに上乗せチャンスの創聖(星)モードに移行します。ここで2択や6択に成功すれば、その分セット数上乗せ。内部状態によってはナビも入るので、ワンチャンスで2ケタセット獲得なんてこともあり得ます。純増枚数が決して多くない分、セット数を積み上げ、その間にボーナスを引き当てることが、大量獲得への道ですね。
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 説明が長くなりましたが、ようやく実戦スタート。おもむろに打ち出すも、エスパー力を発揮するどころか、そもそも人並みの引きが発揮できません(苦笑)。ようやく強めのレア役(強チャンス目)を引いたところで、演出がざわざわ。投資1万2000目で初のビッグボーナス当選です。このボーナス中にはART当選はならなかったものの、その後通常時にも訪れるART当選高確率ゾーンに移行すると、ここでもレア役を引き当て、何やら潜んでいる感じに。気づけば液晶右側にある羽根が、SANKYO機では期待度特大演出のサクラ柄に。さらに次ゲームには、大きな液晶につつましくドラム君まで登場。もうこうなったら、ART突入を待つだけです。数ゲーム後、無事にART確定画面が登場。さあ、ここからエスパー力の発揮どころです。

 ARTは30ゲームスタート。なんとか1回はチャンスを発生させたいゲーム数ではあります。すると終わりが近づく15ゲーム目に、ついに初のチャンス到来。この6択をそろえれば...。そう簡単にはそろいません。あっさりと50ゲームを消化しARTは終了。これはなかなか手ごわいぞ。さて、通常ゲームで再スタート、と思った終了3ゲーム目。なんとここでもチャンス発生! この現象を予想するに、内部的には押し順ベルはずしなどが発生するまで内部的にはART中で、そのわずかなゲームの間にまたもチャンスがやって来たということでしょう。これを射止めればもれなくART復帰のはず! ここでエスパー力発動! しませんでした(苦笑)。
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 結局私は追加8000円、計2万円まで追い掛けたものの、これといった見せ場なく終了。アクエリオン初戦は敗れてしまいました。ふと左どなりの台を見ると、エスパー力全開なのか、液晶表示は9000枚を超え、さらにART残りセット表示は12回...。出る人がいて、出ない人がいる。私一人で集束しない確率も、こうやっていろんな人が打つことで集束してるんだろうと、つくづく思った1日となりました(笑い)。【K松】

(実戦)

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