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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【コラム】140回転目「ライター登竜門」

13年5月17日 [12:43]

 こんにちは、K松です。先週末の5月10日、新たな試みがスタートしました。パチンコ・パチスロ専門学校G&E ビジネススクールに新設されたライターコースです。パチンコ・パチスロの専門誌・ファン誌のライターを目指す計30人が、初めての授業に臨みました。今では原稿はもちろん、映像への出演もこなすライター。果たしてどんな内容なのか、初回の授業に潜入してみました。

yuugi130517.jpg 受講生は10代から30代で経歴もバラバラ。学生、フリーター、会社員とバラエティーに富んでいました。初回ということで、全員が自身のプレゼンテーションをかねた自己紹介を行いました。憧れの著名ライターの名を挙げる人、自分の将来像を語る人。それぞれの思いを持って、この場に集っていたようでした。

 このG&E ビジネススクールという学校、パチ・スロ業界専門ということもあり「プロが教えるからプロが育つ」がコンセプト。講師もガイドワークスのパチスロ必勝ガイド・岩佐副編集長をメーンに、ライター陣が務めるとのことでした。岩佐氏はライターコースについて「昔は紙(雑誌)しかなかったところにCSテレビやネットなど、メディアが出そろった状況。万能でもいいですけど、より専門的な人も求められるようになるかもしれません。私としても初めての試みなので、みんなの方向性を見ながらいろいろ考えていきたい」と説明していました。また、受講生たちには「やるからには全員が何かしらでデビューできるくらいに頑張ってほしい」とエールを送っていました。

 全受講生はガイドワークスの動画サイト「必的TV」内で、5月末からブログをスタートします。また、動画企画なども予定されているらしく、受講生ながら現役ライターのように、いきなりシビアに読者・視聴者の反応が出てしまう環境に置かれることになります。このあたりも、プロを養成する同校の姿勢の表れなのでしょう。

 業界初のライター養成講座は、これから半年間で全40コマで行われます。文章、映像などのスキルを学びつつ、半年後に専門誌や専門チャンネルで登場する人が、この中から何人か出てくるかもしれません。どんなキャラクターが出てくるのか、記者目線とファン目線、両方で楽しみにしたいと思います。【K松】

(業界コラム)

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