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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】「ジャンジャン出る快感」

13年2月25日 [20:01]

 こんにちは、K松です。最近、パチンコの手軽さを再認識しています。一応、くぎなんぞ見て選んだりもしますが、仕事帰りでは台を選ぶ余裕もなし。さらに、優良台がいきるのも長時間の実戦の場合で1、2時間の短期決戦では、回りムラでどうにでもなってしまいます。もうこうなると空き台からピンとくるものを探す、直感勝負になってきます。ただ、それでも楽しめるのがパチンコのよさ。そして今回対戦したのが、導入以来人気の「ぱちんこCR北斗の拳5覇者」です。強力なMAXスペックに、爽快感のあるゼロアタッカー。ラオウのように大連チャンで天に拳を突き上げることができるのか!?

 久々のパチンコですが、一応スペックの確認を。大当たり確率は1/397.2で、確変割合は80%のバトルタイプ。16ラウンドのハイパーボーナスなら、約2400個の出玉が獲得できます。ちなみにバトル勝利時の75%が16ラウンド。とにかく確変に入ったら目の前のライバルをやっつけることを祈るのみ。今回はケンシロウ、ラオウに加え、兄弟のトキも選択できます。連チャンなど性能は変わらないので、好みのキャラで連戦連勝といきたいところです。

 ここ最近はシリーズ機で同様の演出を使い続けている感がありましたが、今回は同じような演出でも一から作り直し。ラオウも一層怖そうです(苦笑)。リーチ演出で出会えればチャンスなのですが、まるで勝てる気配がありません。さらにラオウ以上に強いのが聖帝サウザー。何度挑んでもケンシロウは「ぐはっ」とやられるばかり。そこはやはりMAXタイプ。北斗神拳を継承するのは、並大抵の運ではだめなようです。
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 ようやくチャンスが訪れたのは、投資2万3000円目。「今回の北斗は保留が強い」と聞きますが、そのとおり保留ランプが赤になると、強そうな演出に発展。入りは侵攻隊リーチと弱かったのですが文字は赤。さらに北斗七星ギミックが完成しラオウ登場(赤文字)です。発展先はトキリーチ。ストーリー系では2番目の期待度を誇ります。今回はトキの露出がそれなりに多い機種だけに、初当たりへの期待も満点。さあ、頑張れトキ! お、勝った! 原作同様、困った時の次男坊は頼りになりますね。

 さあ、ここからが本番。トキを選択してバトル開始! と思ったら、写メを撮っている間にタイムオーバー。初戦はケンシロウで戦うことになりました(笑い)。すると早々にサウザー登場。おいおい、大丈夫? あ、負けた...。MAXのバトルタイプで一番避けたいパターンです。はあ~、と深いため息のまま、わずかな期待をしながら夢想モードを消化すると、19回転目で再びバトルに。相手はウイグルと微妙。おお、勝った! いやいや、単発を免れてホッとしました。

 最大の危機を乗り越えたケンシロウは、そこから16ラウンド3連発拳を繰り出し、あっさり7000発近くを獲得。それにしても、このゼロアタッカーなる代物、気分いいですね。16ラウンド消化後にも、間に合わなかった玉がボコボコ出てくるのが快感です。ほぼチャラになったところでラオウ登場の上に剛掌派を食らい、あえなくダウン。今度は引き戻しもなかったので、きりがいいところで終了しました。ふと右どなりの台を見ると、トキが次々と攻撃をかわし、バトルも15回目に。う~ん、やっぱりこの台はトキの台だったかな。【K松】

(実戦)

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