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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【コラム】99回転目「ぞろ目の魅力」

12年7月06日 [18:10]

 こんにちは、K松です。明日は7月7日、七夕ですね。みなさんは何か短冊に願い事は書きましたか? ちなみに私は2枚書きまして、1枚は「必勝」としました(笑い)。人生でもよし、パチ・スロでもよし、何でもいいので何か勝てるといいなあと思いまして。まだ短冊を書いていない方、最近はデパートなどにも笹が飾られてたりするので、書きに行ってみてはいかがでしょうか。さて、この七夕。パチ・スロファンにとっては、7月7日の「ぞろ目デー」と思う人も少なくないはずです。なんと、このコラムも99回目でぞろ目。そこで今回は、このぞろ目について考えてみます。

 6月6日、7月7日、8月8日。7月7日以外の2つはいたって普通の日ですが、パチ・スロファンにとっては特別な日に感じられます。6月6日は、パチスロの「設定6」を連想し、7月7日は「7ぞろいの大当たり」、8月8日は「パチ・パチ」です。8月8日は「ぱちんこの日」に制定されていることもあり、ファン感謝イベントなども行われています。かつてホールで出玉イベントが行われていた時も、月日がそろうぞろ目の日は、対象日になっていたことも多かったと記憶しています。

 そもそも、ぞろ目とは2個のさいころを振った時に同じ目が出ることを言います。そこから転じて、2けた以上の同じ数字が並んだ時に使われるようになりました。たまに暦でも「平成22年2月22日2時22風22秒」のように、数字がたくさんそろうだけでニュースになったりします。さいころの出目ですからばくち的な要素も含まれているでしょうが、ぞろ目は日本文化に根付いているものと言えます。

 パチ・スロも、基本はぞろ目です。パチンコなら数字、パチスロは7がそろえば大当たり。中でも「7」は別格で、パチンコで確変の機能がついている機種のほとんどが、確変図柄として使っています。パチスロは、もともと海外のスロットマシンを模しただけに、大当たりといえばスリーセブン。アニメやゲームなどとタイアップするようになった今でも、登場するキャラクターの方を7にデザインするくらいですから、まさに絶対的な数字です。今後も「777」は、ぞろ目の最高峰であり続けると思います。

 今年は明日の7月7日を含めて8月、9月、11月がぞろ目の日です。もちろん、この日にホールに行っても勝率が上がるとは限りません。ただ「今日はぞろ目だから、台もぞろ目の台に座ってみよう」というのも、パチ・スロならではの楽しみ方。それで負けてもぞろ目のせいですから、あまり腹も立たないかもしれません。さあ明日、末尾7の台に座る方、頑張ってくださいね(笑い)。【K松】

(業界コラム)

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