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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【コラム】81回転目「撮りますか?見てますか?」

12年2月10日 [17:58]

 こんにちは、K松です。おかげさまで「K松」が誕生してから1年半弱。コラムをご愛読いただいており、ツイッターでも大勢の方からフォローしていただき、ありがとうございます。以前もSNSでユーザー同士がつながってる、というお話を書いたことがありますが、今回はその中でも公開されている画像の話です。自分も実戦しながら台の様子をしょっちゅう多機能携帯電話(スマートフォン)で撮影しています。いつからか始まったこの楽しみ。ちょっと考えてみます。

 もともと自分は「人が打ってる様子なんて、他人が見てもおもしろくないだろう」という意見でした。みなさんもホールで見かけたことがあるであろうカップルのパターンで言うと、彼氏が打ってて彼女が横でパイプいすに座って見てる、みたいな感じ。彼女はつまらないだろうなあ、と思っていたわけです。ところが、今やライター各氏が多数出演しているパチンコ・パチスロ番組がCSや動画サイトで大流行。ニコニコ生中継では、一般ユーザーが自宅で実機を打つ様子が中継され、それが人気となるというのですから、時代も変わるものです。

 私自身、最初に台の画像を撮り始めたのは、SNSが流行する前からでした。いわゆる「プレミア演出」というものが定着したころですね。何か珍しいものが出る度にカシャッと撮り、保存をしておく。特にだれかに見せるためのものではありませんでした。その後、ツイッターをはじめとするSNSが流行。せっかく撮ってるなら公開してみるかとやってみると、予想外の反響。レアな当たりには「おめ!」なんてコメントもいただいたりするので「なるほど、人の当たりを喜ぶという人もいるんだな」と不思議な感覚がありました。

 ふと気づくと、自分のスマホの中は、パチ・スロの実戦画像がいっぱい。今では何か珍しいものが出そうになると、慌ててカメラを構えるのが基本になってきました(笑い)。ひとつ悩みはあっという間に電池残量がなくなってしまうこと。そのために、電池パックの予備が必需品となりました。まあ、それも撮った動画をさらにSNSで公開するまでしているからなのですが。

 さて、最近ちょっとした悩みというか、どうしようということがひとつ。ツイッターを見ている人から「K松さん、引き強いですねえ。今度おごってくださいよ」なんて言われます。いやいや、楽しそうな画像だけを公開しているだけで、実際はそんなに勝てているわけではありませんので(笑い)。誤解のないよう、よろしくお願いします。【K松】

(業界コラム)

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