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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】指運なく絶不調...だけど

11年6月13日 [21:00]

 こんにちは、K松です。いきなりで恐縮ですが、最近すっかり絶不調です(苦笑)。決して悪い台ばかりに座っていることもなさそう。パチンコならそこそこ回ったり、パチスロも小役の落ちがよかったり。とはいえ、結果がついてこない。「いい台を打てているなら、負けても納得」しないといけないんでしょうが、もうちょっと理論値に近くてもいいんじゃないかと思うくらいの下振れっぷり。とはいえ、そこは体育会系。「倒れる時は前のめり」の精神で、再びホールへと向かうのでした。

 将棋や麻雀で使われる言葉に「指運」というものがあります。どちらとも指を使う遊技であることから発生したものだと思われます。勝負の分かれ目で正しい選択をすると「指運がある」なんて使い方をします。これをパチンコ・パチスロに使うのもおかしいかもしれませんが、最近の自分は、この指運がないと思わせることが続いています。

 たとえばパチスロ。現在の台は、大当たりが特定の小役と重複して当たることが一般的となっています。「このスイカがそろえばチャンス」「このチェリーは確定だ」というのは、そのためです。指運があれば、このチャンス役を引いた時に、大当たりも多く引き当てるでしょう。ただ、今の自分は指運がない人。いくらチャンス役を引いても当たりに結びつきません。

 だからといって当たらないわけでもありません。ただ、ものすごく低い確率をくぐり抜けて、大当たりを引いてしまいます。「そんなレアな当たり方するなら、もっと普通に当たれ!」と言いたくなるほどです。しかもレアなら大連チャンするものを引けばいいのに、当たり自体は至って平凡。ここでの運の無駄遣いも、指運のなさのせいかもしれません。
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 パチンコもだめ、パチスロもだめ、とフラフラの週末で行き着いたのは「モバスロ ヱヴァンゲリヲン ~真実の翼~」。この台、白7と黒BARが自分には見づらくてちょっと敬遠してましたが、オススメな札が刺さっていたのでなんとなく着席。すると投資4000円で、強スイカからノーマルビッグを頂きました。続いてチェリーと重複してレギュラー。またしばらくして強スイカから紫7のスーパービッグ。う~ん、このくらいサクサク当たってくれると気持ちいいんだけどな。

 あくまで心のリハビリで打ったので、プラスが出ているうちに退散。この台だけだとプラス5000円でした。でも、こういう勝ちが指運を取り戻すきっかけになると思っているので、気分的には上向き。この一連の流れを「たくましいやつ」と思うか「懲りないやつ」と思うかは、みなさん次第ですけどね(笑)。【K松】

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(実戦)

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