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社内のパチンコ ・パチスロ好きの有志が集って2010年(平22)8月16日に発足。土日、祝日、平日の会社帰りといった、限りある「サラリーマンタイム」での勝利をつかむのが目標。主な活動拠点は東京都内だが、場合によっては遠征もあり。

【実戦】戦国派?三国派?

11年5月09日 [15:30]

 こんにちは、K松です。ゴールデンウイーク、あっという間に終わってしまいましたね。ホールで働かれたみなさん、お疲れさまでした。さて、ふとのぞいたホールで改めて思ったのが、日本の戦国時代と中国の三国志をモチーフにした台の多さ。「戦いに勝てば大当たり」という分かりやすい構図が、パチンコ・パチスロ向きなのかもしれません。すると目の前には、オリンピアの「真・三国無双」が。ちょっと打ちながら、この戦国&三国ブームを考えてみましょう。

yuugi110509-1.jpg 日本人はそもそも時代劇が大好き。勧善懲悪「水戸黄門」をはじめ、NHKでは大河ドラマ第1作目から47年が経ちました。中国史では、三国志が断トツの人気。中国の伝奇小説「西遊記」も、いろいろと形を変えて日本で親しまれました。アニメの大作「ドラゴンボール」の主人公が孫悟空という名前であることも、根付いた文化から来ているのかもしれません。

yuugi110509-2.jpg 話をパチンコ・パチスロに戻しましょう。ユーザーが一番ドキドキするのは、やはり大当たりするかしないかの瞬間です。あまり仕組みや演出を難しくして「え? これで当たり? 」では、せっかくのおいしいタイミングを逃してしまいます(苦笑)。やっぱり主人公が戦って勝てば大当たりが確定してほしいし、強そうな演出は本物であってほしい。そういう意味では「呂布RUSH」は国士無双の激アツな時間なのです。

yuugi110509-3.jpg 戦国、三国、共通しているのは、登場人物のキャラクターがしっかりしているところ。戦国組であれば織田信長、前田慶次、真田幸村などなど。三国組は劉備、関羽、張飛、趙雲、曹操、呂布など挙げればきりがありません。それぞれにストーリーがあるので、ユーザーも感情移入がしやすいんでしょう。リーチがはずれ続ければ「こいつ弱いなあ」とグチも出ますが、大連チャンともなれば「今日のこいつは天下無双だ!」なんて胸を張ってしまいます。歴史上は地味な武将でも、引き次第では一躍、あなただけのヒーローになるかもしれません。

 さて、実戦の方は自分の呂布は国士無双というわけにはいかず、早々に撤退。ビッグボーナス中に青7がそろってARTをゲットするなど、おいしいところはひととおり体験できたって感じ。収支がチャラになったところで終了しました。さてさて、自分にとっての最強武将がだれなのか、今後も探してみたいと思います。【K松】

(実戦)

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