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      <title>終了_銭湯ナビ</title>
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         <title>東方ローマ温泉（後編）</title>
         <description>　東方ローマ温泉の豪華浴室を堪能した後、脱衣所へ向かおうと来た通路を戻ろうとすると、例のボーイに拒まれた。そのボディランゲージから読みとると、どうも戻り専用通路があるようだ。再び水槽のアーチを抜けて脱衣所に入ると、ボーイがバスタオルを広げて待っていてくれた。こちらは素っ裸なのでかなり恥ずかしい。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 12:27:24 +0900</pubDate>
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         <title>東方ローマ温泉（中編）</title>
         <description>　脱衣所入り口にはボーイと思われる男性が待っていた。脱衣スペースは広く、アンティーク調の美しい木製ロッカーが並んでいる。その数はかなりのもので、ロッカーに取り付けられたカギ番号も１０００を超えていた。ボーイにカギ番号を示すと、笑顔で案内してくれた。そのまま笑顔で待機している。服を脱ぎたいので立ち去って欲しいが、どうも脱衣を手伝ってくれるようだ。背広をハンガーにかけてくれ、シャツもズボンも。さすがに下着はいいからと、ボディーランゲージで手を交差させると、１歩下がってくれた。それでも、お客から離れようとしない。これがサービスなんだろう。</description>
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         <pubDate>Tue, 22 Jan 2008 14:33:31 +0900</pubDate>
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         <title>東方ローマ温泉（前編）</title>
         <description>　豪華絢爛なたたずまいに目を疑った。タクシーで行き先を告げ、降ろされると、そこには荘厳な石柱に支えられたローマ建築風の神殿があった。１２月ということで、巨大なサンタクロースのビニール人形３体が壁に吊られるように立っている。なぜか万歳している。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jan 2008 13:40:23 +0900</pubDate>
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         <title>晋海浴室（後編）</title>
         <description>　タイル張りの廊下の奥にはシャワーが３つ。左側には深湯と、その向こう側に子供用のプールがある。プールは大人のひざまでの浅い水風呂だが誰も入っていない。この銭湯のメーンは深湯だろう。本当に深い。１ｍほど湯が溜まっているので、風呂というより温水プールだ。３方が壁に囲まれていて、入浴は１方向からのみ。プール用のハシゴがあって、泳ぐにはいいかもしれない。しかし湯が白いのが気になる。何の白さだろう。何か市販の「温泉の素」のようなものだろうか。いや、温泉の香もないし、単に濁っているだけの気もする…。</description>
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         <pubDate>Tue, 08 Jan 2008 15:10:21 +0900</pubDate>
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         <title>晋海浴室（前編）</title>
         <description>　「中国にも銭湯がある」。そんな情報をキャッチして中国・上海へ向かった。上海の風呂は上、中、下３つのレベルに分かれるという。レベル「下」は６～１０元（１元＝約１５円）程度の浴室とシャワーだけの施設で、旅行者はおろか地元の人もあまり立ち寄らないとのこと。レベル「中」は８０～１００元程度で、衛生的な大型浴場。日本で言うスーパー銭湯か。さらに最上級のレベル「上」になると、いわゆる「スパ」で、上海でも高級ホテルなどに入るブランド店も増えているとのこと。今回は「下町フローライフ」らしく、「中」「下」レベルに入浴した。</description>
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         <pubDate>Fri, 28 Dec 2007 13:53:24 +0900</pubDate>
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         <title>なごみ湯</title>
         <description><![CDATA[　関西国際空港のお膝元、りんくうタウンに隣接する住宅街に「なごみ湯」はある。昭和４２年から「笠松温泉」として地元に愛されてきたが、０６年５月２３日に店舗を全面リニューアルして、名前も変えた。「何より、なごんでもらいたいから」。２代目の手塚甚樹さん（３７）は工務店に細かな指示を出しながら、くつろげるスペースを作り上げた。通り沿いのガラス越しにロビーが見え、満天の採光とともに、気持ちまでオープンになる。
<br /><br />
　ホテル風のフロントロビーでは軟水を無料で持って帰ることができる。飲食用にペットボトルを持参するお客さんも目立つ。浴場は大きなドーム状態になっていて、地震などの災害に強い耐震構造とのこと。高い天井の浴室内に加えて、露天風呂も気持ちいい。
<br /><br />
　午後３時前。開店を待ちわびるお客さんがざっと２０人並ぶ。いろんな銭湯を見てきたが、こんなに列ができているのはあまり見ない景色だ。年中無休、入浴料３００円と、利用者にとっては使い勝手のいい条件がそろう。そしてそれ以上に、ご主人の出すアイデアがファンを増やし続ける。例えば、２月６日「風呂の日」にはビール半額はもちろん、食パン１斤をプレゼントする。「なぜパンか？　う～ん。１番喜ばれるからかなあ」。地元のパン屋で仕入れたパンを、銭湯に来た地域の人が求める。まさに地元の基地的存在だ。
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:53:03 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>宝湯</title>
         <description><![CDATA[　阪急十三駅すぐそばで、５０年以上も「宝湯」は十三の街を眺めてきた。十三といえば「ミナミ」「キタ」と並ぶ歓楽街。駅の西南側の栄町通りを中心に飲食店や風俗店が並び、電車の窓から見えるラブホテル密集地帯は目立つ。しかし十三の街の顔は「大人の夜の街」だけではない。ミニシアターの「第七藝術劇場」や、ねぎ焼きの「やまもと」、「がんこ」寿司・和食の複合大型店第１号店として開店した十三本店など、栄町エリアには他府県から訪れる観光スポットが混在する。
<br /><br />
　駅の東側、西側には商店街や学校やマンションなどが広がる。駅東出口から商店街を抜けてすぐの「宝湯」。年々、銭湯に通うお客さんの顔ぶれが変化してきた。十三の街で遊んだ後に、銭湯に寄り道するというパターンが減少している。「十三の街自体の活気がね…」と宝湯３代目ご主人下司太三さん（５０）は街の将来を心配する。以前より増えてきた風俗店の影響で、飲食目的のお客さんの足が、十三の街から遠のいているのでは…と日々感じているという。

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         <pubDate>Tue, 18 Dec 2007 16:22:46 +0900</pubDate>
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         <title>新曙温泉</title>
         <description><![CDATA[　銭湯密度日本一の町・生野区にスポーツ一家が営む湯があると聞いて、さっそく立ち寄った。ご主人の西村佳隆さん（５５）は銭湯を営みながら、バレーボール全日本のコーチとしてアテネ五輪に出場するなど、別の顔を持つ。奥さんの弥江巳さん（５６）も名門ユニチカの元選手で、圭太さんがコーチ時代に出会った。２人の息子も野球の道を歩み、長女はバレーからビーチバレーの世界へ進んだ。「わたしにとってはバレーも銭湯も両方大事。子供たちが横道にそれず、まっすぐ育ったのも、スポーツと銭湯があったから」。弥江巳さんは胸を張った。
<br><br>
　銭湯は１９６９年に圭太さんのご両親が生野で開業した。「生野は職人の町。家の中に工作機械を置いていたので、風呂のスペースももったいなかった。それで銭湯が増えたらしい」。弥江巳さんが初代から聞いた話だ。当時は今より風呂屋も多く、近所に曙温泉に似た名前もあった。「店名の曙に新が付くのは、間違えられないように」。そう話す奥さんはママさんバレーの強豪「生野スカイクラブ」の監督も務める。「２０年以上、Ａリーグから落ちていない。それが何よりの自慢」。選手としても活躍したが、指導者としても優れていたようだ。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 11 Dec 2007 15:12:36 +0900</pubDate>
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         <title>緑湯</title>
         <description><![CDATA[　銭湯といえば、壁いちめんに描かれた雄大な富士山の絵を思い浮かべる人が多いのではないだろうか。<br /><br />

　「緑湯」のタイル絵は、定番の富士ではなく、外国の風景画。男湯と女湯では違う風景が描かれている。ある時、お客さんから「男湯、女湯の入れ替えはないのですか」という問い合わせが店にあったそうだ。見る機会は訪れないであろう、もう片方のタイル絵を見たい！　という気持ちが質問させたのではないだろうか。]]></description>
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         <pubDate>Wed, 05 Dec 2007 18:36:16 +0900</pubDate>
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         <title>錦湯</title>
         <description><![CDATA[　錦の銭湯として洛中に知られる。東西に延びる京の台所・錦市場を堺町筋沿いに曲がると「湯」と書かれた長屋がある。スタジオジブリの映画作品「千と千尋の神隠し」に登場する温泉旅館のようなどっしりとした３階建ての外観（実際は２階建て）で存在感があり、どこか懐かしい。主人の横山さんは、たまにサングラスをかけていたりするので、映画に登場する「釜爺」そのものだ。
<br><br>
　元々、八百屋があった場所だという。江戸時代の絵師・伊藤若冲の生家の八百屋「升達」も錦にあったり、昔は「角々に八百屋があった」。昭和２年に初代が銭湯にして、３代目まで守った。脱衣所の棚には、今では珍しくなった柳行李が並ぶ。所有者の名前が書かれ、籠の中にシャンプーなど道具を入れてキープする。「おじいさんが使っていた籠を、今では孫の娘さんが受け継いで使ってはる。長く使っても籠が壊れてない。昔の職人さんのいい仕事や」。浴室のタイルなども昭和風モダンレトロなもので、こだわりが見える。湯船には子供が乗った鯉の口から湯が注がれて、おもしろい。

]]></description>
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         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 14:20:53 +0900</pubDate>
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         <title>石橋温泉</title>
         <description><![CDATA[　子供の時代に戻れるものなら、親にせがんで毎日でもやってくるだろう。仲間を誘って遊びにくるだろう。「石橋温泉」はまるで遊園地のような銭湯だ。「えっ！」「わぁ！」と驚きの連続。プール、滑り台に露天風呂。階段を巧みに使って、ジャングル探検のように遊び心を満喫させてくれる。<br><br>
　お風呂、サウナを合計すると１１種類の設備が、銭湯内にある階段により、上下左右に散らばっている。まずは１階に、円形の大きな浴槽が３つある。目を引くのは「あわあわ風呂」と呼ばれるクリニックバス。入浴剤入り気泡風呂には溢れんばかりの細かい泡がはじけ、パチパチと音をたてる。すべての湯には軟水が使用されているため、肌や髪がツルツルして美肌効果がある。主風呂は深めの造りでゆったり腰かけられる。隣の浅風呂は、一部の仕切内だけ電気風呂も兼ねている。
]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Nov 2007 15:10:27 +0900</pubDate>
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         <title>出世湯</title>
         <description>　ＪＲ環状線の桃谷駅と寺田町駅の中間に「出世湯」はある。生野の風呂屋はいきなり細い路地裏にあったりして、見つけにくい場合もある。だが、この湯の場合とても分かりやすいので助かる。さらに、入り口も南北に２カ所。訪ねた午後２時前には開店を待ちきれないお客さんでいっぱい。風変わりな名前もそうだが、興味津々でのれんをくぐった。

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         <pubDate>Fri, 16 Nov 2007 13:32:57 +0900</pubDate>
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         <title>めがね温泉</title>
         <description>　生野区を南北に貫く今里筋を南下、田島地区、村田病院の南の通りを入ったところに個性的な名前の銭湯はある。「この銭湯ができた当時、昭和２０～３０年頃までは、生野区はレンズ産業が盛んやってん。プラスチックじゃない、ガラスレンズや。東洋一やで」。２代目ご主人の宮前博一さん（５１）は得意げに教えてくれた。「田島のめがねレンズ」は、“生野区よいとこ田島のめがね”と明治・大正の古い本にも紹介されているように、その名を知られた。お客さんも関連工場の労働者が多く、店名も「めがね温泉」とした。正確には前の営業者から看板ごと引き継いだ。「銭湯自体は大正時代からここにあった」。
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         <pubDate>Tue, 13 Nov 2007 16:20:27 +0900</pubDate>
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         <title>紅梅温泉</title>
         <description><![CDATA[ 日本一の長さを誇る天神橋筋商店街のそばに「紅梅温泉」はある。大阪天満宮横の天満天神繁昌亭からわずか４００メートル。寄席のあとに銭湯で汗を流すなんていう、粋な和の世界が目に浮かぶ。<br /><br />
　昭和３７年に初代の田中正男さん（８８）が開業した。昔の地名「紅梅町」にちなんで紅梅温泉と名付けられた。銭湯内は天井が高く、日の光が差し込み気持ちがいい。中央に主風呂、奥には超音波気泡風呂、水風呂、薬湯と並ぶ。この薬湯は電気風呂も兼ねており、よく体が温まる。体の湿疹がよくなったと喜ばれるお客さんの声もあった。水風呂と薬湯は「ライオンの口」から水がでるという昔懐かしい造りで、見ているだけでもなぜか飽きない。 
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         <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 13:13:27 +0900</pubDate>
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         <title>清水湯</title>
         <description>　大阪ミナミは心斎橋アメリカ村に来た。古着屋やサーフショップなどが集う関西の一大カルチャー発信地だ。その繁華街の中心に清水湯はある。ご主人の八田計三さん（７４）はキャリア５７年のベテランで、３０歳のとき北海道から大阪へ来た。いまでは全国的に有名な銭湯となった「清水湯」を取材した。
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         <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 14:08:49 +0900</pubDate>
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