2007年03月26日
現状維持:
タミフル効果か、インフルエンザはすっかり完治。でも、食欲不振が回復し、自然食欲が出てしまった。
結局体重は前回同様に81・6キロ。初めての現状維持となった。
それにしてもインフルエンザはきつかった。熱も39度を超えると、立ち上がるのもやっと。もちろん、気力も失せて、食べる気持ちさえおきない。
インフルエンザで寝込んでいる時は、一瞬81・0キロまで落ちたが、治った途端に反動が出た。まるでリバウンドのように食欲が出て、ダイエットは小休止状態。
でも看護してくれた妻に感染しなくて良かった。写真は、20日の昼食。スペアリブの酒粕ミソダレ焼き、長芋とねぎのチーズ焼き、春野菜のサラダ、豆乳スープ、八穀ご飯です。風邪も完治して、しっかりと完食しました。
結局現在体重は、前回同様に81・6キロ、体脂肪は28・0。体脂肪の上昇は運動不足が影響しているのでしょうか。常飲している「濃い杜仲茶」は、今や欠かすことのできない存在です。今週はノルマの1時間ウオーキングをこなして、相乗効果でダイエットに臨みます。
March 26, 2007 05:50 PM
2007年03月19日
また減ったけど、大変でした:
こういうのをダイエットというのでしょうか? 実は先週の金曜から突然39.5度の高熱が出て、病院に行ったところ「インフルエンザ」の宣告を受けてしまった。
与えられた薬は今何かと世間を騒がせているタミフル。お医者さんからは「これは特効薬だけど、きついゾ」と言われ、看護士さんからは「もし飲んで気分が悪くなったり、冷や汗が出たら、迷わずに救急車を呼んでくださいね」とやさしい口調で指導を受けました。ちまたのニュースで得る情報と、この話を聞くと、それだけで気分が悪くなるのは自分だけでしょうか?
とはいえ、2日間の寝込み生活と食欲低下もあって、体重は81.6キロまで減少。この状態が長く続けばやせられるでしょうが、やはり健康が第一。体力も取り戻して、今週は健康体でのダイエットに挑みます。
March 19, 2007 09:25 PM
2007年03月13日
体脂肪も減ったよ!:
このブログをスタートしてから、体重だけでなく体脂肪も減っている。
スタート時の体重は83.8キロで体脂肪32.5だったのが、5日後には体重82.6キロで体脂肪29.8で、10日後には体重82.0キロで体脂肪27.5まで下がった。
これまでは体脂肪を計るのは体重同様に怖さもあったが、今では数字を見るのが楽しみになってきた。
March 13, 2007 05:39 PM
2007年03月12日
順調です:
ダイエット開始から10日が経過した。体重の方は600グラム減って、現在82・0キロ。以前は嫌だった体重計に乗ることも、今では楽しみになってきた。
このダイエットブログを掲載することになって、それを見たわが社のダイエット経験者が、それぞれの自慢話を報告にきた。要約して紹介する。
まず整理部のN氏は「ワシは10年前、杜仲茶をだけを飲むダイエットで1年間で8キロの減量に成功した」。杜仲茶を飲む以外は、何もしなかったというのを聞いてびっくりしたが、私の場合は杜仲茶に加え、食事面や運動も適度にこなしているのだから、もっと健康的なダイエットが達成できると思っている。
次に登場するのは運動部のYデスク。彼の場合は食事療法。「ご飯などの炭水化物は昼食だけにして、夕食はスープとサラダのみ。それも夜6時以降は何も食べないようにして、1カ月で4キロやせました」。夜勤でありながら、これを実行したのは立派。私も夜は杜仲茶以外は口に入れていない生活を送っている。この基本事項だけは継続したい。
もう一人、我がレース部のNデスクも完全な食事療法だ。「僕の場合は1日1色で、3カ月間で7~8キロ落としました。もちろん酒の量も控えましたけどね」。こちらの方は食べないことだけと徹底しているが、あまり健康的なダイエットとはいえないかもしれない。
話は変わるが、写真は9日の昼食。ぶりの照り焼きと、出し巻き玉子、ほうれん草とスナップエンドウの白和えに新玉葱とジャガイモの味噌汁。どうですか、非常にバランスの取れたメニューでしょ?
毎日水代わりに飲んでいるサンガリアの「濃い杜仲茶」について一言。最初は真っ黒な色と、ウオーロン茶とは違う食感(のど越し)に戸惑ったが、今ではすっかり慣れて、逆においしさも感じている。利尿作用があるため、ややトイレが近くなった感じは受けるが、毒素を排出しているとポジティブに考えれば問題はない。
March 12, 2007 05:25 PM
2007年03月05日
やった1・2キロ減!:
ダイエット生活も5日目に突入した。朝、夕の腕立て伏せ50回も、休日の1時間ウオーキングも公約通りこなしている。そしてダイエット後初の計量。久々に83キロを割って82・6キロ。開始5日間で1・2キロのダイエットに成功した。
写真は休日だった3日の夕食です。ひな祭りメニューで、ちらし寿司と、菜の花からし和え、アスパラと帆立の黒胡椒炒めにはまぐりの潮汁と水代わりに飲んでいるサンガリアの「濃い杜仲茶」:
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実は妻も今回の企画には大賛成で、食事をはじめ、ウオーキングも一緒にするなど、全面的にバックアップしてくれている。本当にありがたい。妻も私の健康を心配してくれているので、その気持ちにこたえるためにも、気を緩めずに頑張るつもりだ。
ウオーキングの説明をすると、自宅のある東大阪市高井田の自宅から、徒歩約15分のJR放出駅に向かい、そこを通り過ぎて約20分ほど迂回して、また駅を通って自宅へ戻っている。ウオーキングというのは、30分ほど歩くと、ジワっと汗が出てきて、40分くらい立つと、タオルでぬぐうのが必要となる。歩き終えたら、足が張る感じでとても心地よい。極力手を振って速足を心がけているが、ふだんは気にならない景色がとても新鮮に映る。最近は日曜日の仕事が多く、不定期な休みだが、大雨にならない限り、続けていくつもりだ。
March 5, 2007 03:27 PM
2007年03月01日
今日からスタートだ:
「健康管理の基本は体重調整。杉森さんは、とにかく体重を落とさないと取り返しがつかなくなりますよ」。会社の健康診断で、栄養士の先生が私のデータを見ながら、明るい顔で鋭く指摘した。「よし、今度こそ絶対に痩せるぞ」と毎年、この時期、思うことは同じなのだが、今年こそはこのブログの力も借りながら、3カ月間のダイエット生活に挑戦します。
166センチ、83.6キロ。先生に指摘されなくても、明らかに太っているのは間違いない。過去に何度かダイエットの経験はある。その手法とは「食べない」という原始的なものだった。体に無駄な余剰分があるので、食べなければ3、4キロは落ちるのだが、落ちた時に安心するのか、必ず激しいリバウンドがあった。食べないというストレスが解かれると、反動でめちゃくちゃ食べるの繰り返しに終わった。
やはり無理してダイエットに挑むのは良くないというのが、自分自身の結論である。そこで今回は、目標と決めた3カ月が過ぎても続けられる減量法、題して「お気軽ダイエット」。まず日課としてひたすら歩く。今風にいえばウォーキングだ。毎日30分、休日は1時間を最低目標とする。次に飲み物は、ダイエットの補助効果があるらしい「杜仲茶」を使用する。以前会社の先輩が、この杜仲茶を使ったダイエットに挑戦して1年間に8キロのダイエットに成功したらしい。今回はサンガリアの「濃い杜仲茶」をとにかく水代わりに飲んでみることにする。3つめは、筋力引き締めを兼ねて、朝、夜に腕立て伏せ50回をノルマとする。これなら、問題なくできそうな気がするが…。最後に食事面では、間食はもとより、大好きな甘いものを控える。ただ、間食及び夜9時以降に食べるのは問題外だが、甘いものの完全ストップはストレスにもつながるので、食後限定で多少は食べることもある。これくらいなら無理なくいくだろう、と思っている。
さあ、目標はマイナス8.6キロ。気合で頑張るゾ。気合だ! 気合だ! 気合だ!
March 1, 2007 11:04 AM
