このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > 社会 > おくやみ > 詳細ページ


社会メニュー

おくやみ

百瀬博教さん(格闘プロデューサー)が死去

 作家で格闘プロデューサーの百瀬博教(ももせ・ひろみち)さん(67)が東京都港区の自宅マンションで意識を失い、病院に搬送後、死亡していたことが28日、分かった。

 警視庁赤坂署によると、百瀬さんの知人が08年1月27日午前2時40分ごろ、百瀬さんの自宅マンションを訪れた。風呂場の湯船の中で百瀬さんは意識を失っており、すぐ119番通報。病院に運ばれたが同日午後3時半ごろ、死亡が確認された。

 百瀬さんのホームページなどによると、百瀬さんは東京都台東区の出身。立大では相撲部に所属し、映画「シコふんじゃった。」のモデルでもある。赤坂のホテルニュージャパン地階のナイトクラブ「ニューラテンクォーター」の用心棒も務めた。

 親交のあった故石原裕次郎さんのボディーガードを買って出たこともあったという。3歳下のアントニオ猪木さんとは誕生日が同じ2月20日という縁もあって意気投合し、一緒に誕生会を開き、祝いあった仲でもあった。

 総合格闘技イベント「PRIDE」のプロデューサーとしてもらつ腕を発揮した。著書に「プライドの怪人」「不良ノート」「空飛ぶ不良」「俺の裕次郎」などがある。



このページの先頭へ