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村木良彦氏(テレビマンユニオンの元社長、メディアプロデューサー)が肝不全のため死去

ob-080123-2.jpg死去した村木良彦氏

 番組制作会社の草分けテレビマンユニオンの元社長でメディアプロデューサーの村木良彦(むらき・よしひこ)氏が08年1月21日午後10時17分、肝不全のため東京都新宿区の病院で死去した。72歳。仙台市出身。葬儀・告別式は29日午前11時半から東京都港区芝公園4の7の35、増上寺で。喪主は長男高志(たかし)氏。

 59年にTBS入社。ドキュメンタリー「ハノイ・田英夫の証言」やドラマ「陽のあたる坂道」など、歴史に残る番組を手掛けた。70年に萩元晴彦さんや今野勉さんらと番組制作会社の草分けとなるテレビマンユニオンを設立し、放送界に新風を巻き起こし、東京MXテレビの総合プロデューサーなども歴任した。



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