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井上忠行氏(元プロ野球セ・リーグ審判部副部長)が急性心筋こうそくのため死去

 井上忠行氏(いのうえ・ただゆき=元プロ野球セ・リーグ審判部副部長)が07年12月15日午後6時55分、急性心筋こうそくのため、沖縄県豊見城市の病院で死去、72歳。福岡県出身。葬儀・告別式は18日午後1時半から大阪市阿倍野区阪南町5の16の1、公益社会館西田辺で。喪主は妻範子(のりこ)さん。57年に西鉄に入団し、64年までプレー。引退後、セ・リーグ審判員となり、87年に中日の新人・近藤真一投手が巨人を相手にプロ初登板でノーヒットノーランを達成した試合で球審を務めた。



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