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多田道太郎氏(京都大名誉教授、西洋思想)が肺炎のため死去

 多田道太郎氏(ただ・みちたろう=京都大名誉教授、西洋思想)07年12月2日午前10時ごろ、肺炎のため京都府城陽市の病院で死去、83歳。葬儀・告別式は6日午前11時から京都府宇治市の自宅で。喪主は妻知恵子(ちえこ)さん。京大文学部卒。人文科学研究所の教授が長く、専門のフランス文学・思想のほか、日本の文化・風俗に対する批評でも活躍、現代風俗研究会の会長も務めた。



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