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「昭和天皇の侍医長」星川光正氏が心不全のため死去

pe-071126-01.jpg死去した星川光正氏

 昭和天皇の侍医長を務めた星川光正(ほしかわ・みつまさ)氏が07年11月24日午後7時32分、心不全のため東京都内の病院で死去した。92歳。東京都出身。葬儀・告別式は28日午後1時半から、東京都台東区東上野3の37の10、日本キリスト教団下谷教会で。喪主は長男吉光(よしみつ)氏。

 83年から87年まで昭和天皇の侍医長を務めた。十二指腸がんで亡くなった昭和天皇の手術記録を、執刀医らとともに東大医学部第1外科開講100年記念誌の中で明らかにした。



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