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おくやみ
戦後初甲子園Vエースの平古場昭二さんが死去
1946年(昭和21年)に開催された戦後初の全国中等学校優勝野球大会(現在の全国高校野球選手権大会)で、エースとして大阪・浪華商(現大体大浪商高)を優勝に導いた平古場昭二(ひらこば・しょうじ)さんが、香川県小豆島町福田の自宅で死去していたことが11日、分かった。79歳。小豆署の駐在所員が11日午前10時すぎ、亡くなっているのを発見した。平古場さんは1人暮らしで、事件性はないとみている。
平古場さんは46年大会の準決勝・東京高師付中戦で現在も9イニングの大会タイ記録19三振を奪うなど、4試合で61奪三振を記録した左腕。卒業後は慶大、社会人の鐘紡で活躍。