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企画特集


2011年3月27日

シャッターチャンスと張り紙

 地方を旅すると、必ずシャッター通りに遭遇する。風がヒューと吹いて、背中を丸めながら、ガランとしたアーケード街を歩く。街がまだ呼吸をしていた、かつての繁栄へ思いをはせる。ってな訳で今回は「シャッターチ...

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2011年3月20日

日系人に「こころの日本遺産」を見る

 先日、韓国へ行って驚いた。町に日本語があふれている。そういえば日本国内でも韓国語、中国語があちこちに見える。昔と違って国境がなくなってきたんだね。でも先人たちは異郷の地で苦労した。そんな面影を探して...

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2011年3月13日

お花見や 隣は何を する人ぞ

 また桜の季節が巡ってきた。あの淡い、桃色に出合うと「日本に生まれてきて良かったな」と思うんだよ。上野、墨堤、飛鳥山-名所は数あれど、そんなところへ行かなくても、ホラ、すぐそばで咲いている。誰にも幸せ...

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2011年3月06日

永遠の青春、IVY&VAN

 VAN-憧れだったんだよね、1960年代は。買えなくて、いつもショーウインドーを見上げたっけ。せめてと、あのロゴマークの付いた包装紙、紙袋を集めたんだよ。中に安物のウエアを詰め込んで、町を歩いたっけ...

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2011年2月27日

“旧町名”で暮らそうぜ、日本人

 戦前の町名は味があった。町名を聞くだけで、その町がどんなところか理解できたのである。職人町であるのか、門前町なのか、商人町なのか。ひとの息遣いが確かに伝わってきたあの町名、どこへ行った。ってな訳で今...

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ピート小林と歩く こころの日本遺産
ピート小林(ぴーと・こばやし)
 前世紀生まれ。駐留軍基地と米国で肉体労働者、バーテンダー、Brooks Brothers勤務などの後、広告業界へ。ME博報堂、電通などを経て独立。コピーライターでもあり、“さくらストーカー”の異名で桜前線を酔狂に追い、“ノスタルジジィ”の異称で「こころの日本遺産」を撮る酔眼カメラマンでもある。チープシックが金科玉条で「青春18きっぷ」のヘビーユーザー。青山学院大卒、サンフランシスコ・アート・インスティチュート写真科中退。著書に「アメリカ語トレーニング」(主婦の友社)「股旅桜」(日本カメラ特別付録)「美人のひと言」(PHP・英語ナビゲーター)「にっぽんお宝桜撮影行」(枻文庫)「北海道さくら旅」(北海道新聞社)。近著の全国の案山子(かかし)を訪ね歩く写真集「カカシバイブル」(東京書籍)は好評発売中。ホームページはこちら。
石井秀一(いしい・ひでかず)
 1953年(昭和28)、東京生まれ。78年、日刊スポーツ入社。80年秋、野球部へ異動。長嶋解任直後の巨人を担当、その後横浜大洋(現横浜)担当を経て、巨人担当キャップ、遊軍記者を歴任。野球デスク、野球部長、編集局次長。昨年より編集局文化社会部編集委員。

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