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企画特集


2009年11月24日

親と一緒の舞台が楽しかった

 人生の岐路は、どこに存在するか分からない。橘菊太郎劇団が神戸に進出し、1995年1月17日、そこで阪神・淡路大震災に遭ったことも大五郎のその後の巡り合いに大きな影響を与えている。...[続きを読む]

(橘大五郎)

2009年11月17日

舟木との“兄弟共演”目標

 いまから14年前に最愛の母が亡くなり、天涯孤独の身となった竜小太郎。ちょうどその頃、彼の前に兄とも慕う人物が現れる。...[続きを読む]

(竜小太郎)

2009年11月10日

息子の舞台で大サービス

 通天閣の界隈にある大衆演劇専門館「オーエス劇場」。9月のある日、劇団夢幻(むげん)をお目当てにやって来た人たちは、予想もしない“幸運”に遭遇した。...[続きを読む]

(松井誠)

2009年11月04日

早乙女太一の“兄貴分”

 早乙女太一を弟のようにかわいがる。橘菊太郎劇団若座長・橘大五郎。早乙女が天才女形なら、大五郎は大衆演劇の若きカリスマ。「イメージを覆してくれた」と、大五郎は早乙女の活躍に目を細める。...[続きを読む]

(橘大五郎)

2009年11月03日

「SMAPより好き~♪」

 突き抜けてやる!  旅役者の家庭にあったが、芸を磨くことに目覚めたのは17歳。遅咲きだったかもしれない。しかし、突き抜けてやる、と固く決意したのは確かにその歳だった。劇団九州男・大川良太郎(31)。...[続きを読む]

(大川良太郎)

ニッカン座 人生劇場
ニッカン座・人生劇場
 笑いあり、涙あり、感動あり。毎日、日本のどこかで繰り広げられる人情舞台。その一瞬、一瞬に人生をかけて、全国巡業を続ける大衆演劇のヒーローを追います。
松井誠
 (まつい・まこと)1960年4月8日、福岡県大牟田生まれ。大衆演劇一座に生まれ育ち、85年に「劇団・誠」を結成。商業演劇の座長公演をはじめ、大河ドラマ「風林火山」などに出演。若手劇団「下町かぶき組」の育成のほか、舞踊「誠心流」家元、着物デザインなど幅広く活躍。
竜小太郎
 (りゅう・こたろう)1974年8月2日、東京生まれ。父は大衆演劇役者、母はダンサーで4歳の時に日舞を習い始め、森川長次郎劇団に入団。関西を中心に活躍して7歳の時に「初代・浪花のチビ玉」と呼ばれる人気者に。85年には「必殺・ブラウン館の怪物たち」で映画デビュー。舞台、映像と幅広く活動している。アイエス電話03・3355・3561。
大川良太郎
 (おおかわ・りょうたろう)1978年(昭53)3月6日、静岡県生まれ。大阪府育ち。劇団九州男(げきだんくすお)座長。輝く役者だけのユニット「シリウス(天狼組)」でも活動中。
橘大五郎
 (たちばな・だいごろう)1987年(昭62)1月27日、大分県生まれ。橘菊太郎劇団若座長。大衆演劇の若きカリスマ。2003年、北野武監督の映画「座頭市」に出演。2007年には早乙女太一らとのハワイ公演を成功させた。趣味はタップダンス、映画・舞台鑑賞。

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