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洋邦問わず本誌映画担当がオススメ映画を紹介します。

最新記事一覧

◆中学生円山(日)  その人の作品と分かっただけで「おもろいんちゃう?」と思ってしまう宮藤官九郎の監督3作目である。何かとイチビった発想で世間をにぎわす人やけど、今回はある意味究極やないかいな。何せテーマが「妄想」やからね。[続きを読む]

◆探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(日)  どことなく昭和のにおいが漂う雰囲気=キライじゃない。バイオレンス=むしろ好きだ。浪花節=ベタな展開で泣かせて欲しいねぇ...そんなアナタには、ピッタリの映画だ。 [続きを読む]

◆県庁おもてなし課(日)  映画「図書館戦争」が公開中、TBS系ドラマ「空飛ぶ広報室」(日曜午後9時)も放送中と作家有川浩氏の小説の映像化が続くが、今作品もその1つ。高知県出身の同氏が、同県庁に実在する「おもてなし課」から、観光特使のオファーを受けたことに着想して執筆した作品だ。[続きを読む]

◆藁の楯(日)  文科省推薦的「忍たま乱太郎」から、取り扱い注意の「悪の教典」まで世界屈指の"守備範囲"を誇る三池崇史監督と、TBS系ドラマ「仁」の医師で感動を与え、最近は「ストロベリーナイト」のやくざ役がキレとった大沢たかお。日本が誇る"何でもあり映画人"の初コラボは見逃せん。めっちゃ気になる2人やし。 [続きを読む]

◆カルテット!人生のオペラハウス(英)  「クレイマー、クレイマー」「レインマン」で知られるオスカー俳優ダスティン・ホフマンが、75歳で初めて監督に挑んだ。普通なら、人生も守りに入って数十年という年。冒険心に拍手を送りたい。第1作も、年配の映画人だからこそ作れる作品になった。[続きを読む]





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