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◆石井宏美(いしい・ひろみ) 福井県生まれ。高校時代に陸上、水泳などのスポーツに夢中になり、大学時代にはアジア大会、ユニバーシアードなど様々なスポーツの本格観戦を開始。その後、専門学校を経て、98年からサッカーai(日刊スポーツ出版社)の記者としてJリーグ、高校サッカーの取材のため、全国を飛び回る。現在もサッカーを中心に高校生スポーツなど、ライター活動を続ける。05年から出版している「日刊スポーツが見たペ・ヨンジュン」の編集を担当したことをきっかけに、韓国ドラマ、K-POPに魅せられ、現在に至る。

KARA、少女時代、RAIMBOW...完ぺきなカバーダンスで魅了

11年9月21日 [11:42]

 9月11日(日)、東京・新木場のスタジオコーストにて、「K-POP Cover dance Festival in Japan」が開催された。このフェスティバルは日本を初め、世界中を席巻しているK-POPを聴くだけでなく、身体全体で体感する事で、世界中のK-POPファンやダンスファンが国境を越えて交流する、世界最大級のダンスフェスティバル。今回は10月3日に韓国・慶州市内で行われる本戦大会に出場する日本代表チームを選出すべく、日本でも大人気のアーティスト、KARAをゲストに招いて盛大に行われた。

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ⓒK-POP Cover Dance Festival in Japan

  K-POPアーティストのダンスパフォーマンスを完璧にコピーしたカバーダンス。昨年から日本でも、このカバーダンスに関連するイベントが東京を初めとした各地で、続々と開催されている。今回のイベントでも、ゲストとして登場したKARAの『ミスター』『ジャンピン』などや、少女時代の『Gee』『GENIE』など、日本でもおなじみとなったK-POPアーティストのダンスが披露された。この日本最終予選では、動画配信サイト「youtube」と連動したオンライン上での一次予選を通過した16組が参加したが、どのダンスチームも高いクオリティーのダンスでアピールし、ゲストのKARAや審査員たちを悩ませた。
  なお、韓国で開催される本選大会にはBTICK、KOTORIP、UMAIBOWの3組が出場することが決定した。フェスティバルの最後は、KARAが『ミスター』など、3曲を披露し、この日一番の歓声が会場から沸き上がった。なお、このダンスフェスティバルの模様はGyaoにて配信中となっている。

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ⓒK-POP Cover Dance Festival in Japan


btick_2.jpg ※本戦出場を果たした男性5人組のBTICKは、SHINeeの『Ring Ding Dong』と『LUCIFER』を披露。KARAのリーダー・ギュリに「すぐにデビューしてもいいくらいクオリティが高い」と言わせたほど、圧倒的なパフォーマンスを見せた
ⓒK-POP Cover Dance Festival in Japan

kotorip_2.jpg※若干10歳のKOTORIPは2NE1の「I AM THE BEST」を一人で見事に踊りきり、韓国で開催される本戦への出場権を手にした
ⓒK-POP Cover Dance Festival in Japan

umaibow_1.jpg※9月14日に日本デビューしたばかりの女性7人組RAIBOWの『A(エー)』をカバーしたUMAIBOWも本戦出場権を獲得。本家に劣らない"おへそダンス"を披露し観客を魅了した
ⓒK-POP Cover Dance Festival in Japan

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