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亀田大毅

WBC世界フライ級タイトルマッチ ラウンドVTR

内藤大助 内藤大助 12R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤のパンチがさえる。左フック、右ショート、左右ボディーが正確に決まった。攻め手がない大毅はタックルのような形から内藤を倒し、さらに担ぎ上げて減点3。内藤が終始ベテランの味を発揮して若い大毅を翻ろうし、117-107、117-107、116-108の3-0判定勝ち。初防衛に成功した。

内藤大助 内藤大助 11R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤が攻勢だ。中間距離から多彩なパンチを大毅の顔面にヒットする。相手のパンチをかわして右、左フック、左アッパー。右ショートも正確に決まった。スタミナも問題ない。大毅はイライラ状態が続く。

内藤大助 内藤大助 10R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤はトリッキーファイトは変わらない。大毅の前進を迎え撃ち、相手の距離になると体を預けてパンチを封じる。足も上体の動きも止まらない。大毅は思うような攻撃ができない。両者もつれるように体を合わせるシーンが多くなった。

内藤大助 内藤大助 9R 亀田大毅 亀田大毅

 大毅のファイトが荒くなった。ロープ際でもつれた時、左腕で内藤をキャンバスに押し倒した。さらにもつれ合った体勢で両者が倒れた後、ブレーク中に内藤が大毅の後頭部をたたき、減点1を取られた。

内藤大助 内藤大助 8R 亀田大毅 亀田大毅
10

 大毅前に出るが内藤が巧みにかわし続ける。クリーンヒットでも内藤が上回っている。上下を打ち分け、大毅の追撃を許さない。右まぶたの出血も止まった。この回まで78-74、79-73、79-73で内藤リード。

内藤大助 内藤大助 7R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤が小刻みなパンチを顔面に集める。上体を柔らかく使う動きも変わらない。中盤に左フックを食ったが体をうまく預けて追撃をかわした。右まぶたからの出血が激しくなり、ドクターのチェックを受けたが、その後も細かいパンチがヒットした。

内藤大助 内藤大助 6R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤のパンチ目立つ。大毅の出はなを左ジャブ、右ショート、左アッパーで迎え撃った。大毅は前に出るが手が出ない。自分のファイトができず、イラついた表情を見せるようになった。ゴング直前にも内藤の左ボディーがいい角度でヒットした。

内藤大助 内藤大助 5R 亀田大毅 亀田大毅
10

 両者もみ合うシーンが多くなった。内藤は自分の距離になると正確ではないが多彩なパンチを繰り出し、大毅の突進を阻止する。終了直前にはフェイントを交えたワンツーが顔面にクリーンヒットした。

内藤大助 内藤大助 4R 亀田大毅 亀田大毅
10

 大毅が前に出て内藤が迎え撃つ展開が続くが、内藤がロープに詰まる場面が目立つようになった。ただ、大毅も手数が出ない。内藤もパンチは大振りで正確さを欠いた。この回まで39-37、39-37、40-36で内藤がリード。

内藤大助 内藤大助 3R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤が攻勢に出た。頭を下げて前進してくる大毅の頭部に狙いすました左右フックをたたきつける。左ボディーフックもクリーンヒットした。しかし、大毅は2分すぎから反撃。左フック、ボディーを返すと内藤の右まぶたが切れた。

内藤大助 内藤大助 2R 亀田大毅 亀田大毅
10

 内藤がトリッキーな動きで優位に立った。左アッパーから右、左のフックで先制。大毅の突進をいなすように接近すればクリンチ、離れればリーチを生かして左右フックを放つ。クリーンヒットはないが、試合をコントロールしている。

内藤大助 内藤大助 1R 亀田大毅 亀田大毅
10

 因縁対決のゴングが鳴った。大毅がガードを固めて前へ出る。距離を詰め、左フックを狙う。内藤は足を使い、上体を柔らかく動かしながら自分の距離をキープしようとする。大毅の左フックから右ショートがヒットすると、内藤は左ボディーから右フックを返した。



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