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2009年3月10日

投手交代の時期が気になる

<WBC・第1ラウンド:日本0-1韓国>◇9日◇A組◇1、2位決定戦◇東京ドーム
 岩隈が失った唯一の失点は、4番金泰均の内角を攻切れなかった1球だった。

 第1打席で成功した内角シュート攻め。それを第2打席でも見せたカウント1-0からの2球目。城島はボールでもいいと思ったかもしれないが、ストライクになったところをとらえられた。

 悔やむとすれば、先頭打者に与えた四球だ。日本投手陣が与えた四球が7つあった。1点を失った4回も含め、うち無死から先頭打者に与えたものが4つ。韓国が四球0だけに、ここは次回までにしっかりと修正したい。

 そこで気になったのが投手の交代時期だ。岩隈から杉内は6回1死から。さらに馬原も、藤川も走者を置いた場面で登板した。彼らにはシーズンでは経験のない登場になっていた。イニングの先頭からでいいのではないか。韓国は村田への徹底した速球攻めなど初戦の反省を生かして雪辱した。日本もこの敗戦を第2ラウンドに生かしたい。(日刊スポーツ評論家)


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